NintendoLabo (ニンテンドーラボ)感想評価レビュー!

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早くも大人気ハードとなったSwitchですが、あらたな拡張パーツ「NintendoLabo (ニンテンドーラボ)」が発売です。

CMも特徴的で気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回はNintendoLabo (ニンテンドーラボ)購入者の感想評価レビューを見てみましょう!

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Variety KitとRobot Kitどっちがいい?

・Nintend LaboのVariety Kitを購入しました。うちに子供がいるわけではなく自分用に買いました。ダンボールから型紙を押し出してスイッチの画面に表示される動く設計図の指示に従って作り上げていく作業は非常に満足のいくものでした。ダンボールはそれほど厚くないのにしっかりとしていて、また組み立てるごとに強度が増していくような構造は素晴らしいと思います。ハサミやカッターを使うでもなく指で軽く押し出すだけで型紙が取り外せ、また型紙とスイッチやジョイコンとのフィット感も気持ちよかったです。ただ、いざ完成してしまうと、遊ぶゲームの内容はやはり子供向けで、仕方ないとはいえ単調に感じてしまいました。「つくる」は満点、「わかる」は90点、「あそぶ」は45点という印象です。

・Variety Kitのみを購入しました。様々な遊び方ができそうなところに魅力を感じて購入を決めました。まず遊んだのは「お家」と「ピアノ」の二種類です。組み立て作業については、幼稚園や小学校時代の懐かしい図画工作の時間を思い出せる楽しさがありました。「お家」モードに関してはセットを完成させたあと、本体を傾けるだけでも反応があるのですが、追加で取り付けられるパーツに行うアクションよって、連動して画面内が変化するのが面白かったです。「ピアノ」モードについてはダンボール製なのに鍵盤の押し心地も悪くなく、まずそこに感動しました。鍵盤数が少ない代わりに音の高さや種類を変えることができるのですが、ここで音を変更しながら演奏するのは、相当慣れるまで難しいように思いました。ただ、なれれば下手な専門機材を購入するより、良い楽器になるのではないかとも思いました。単なるおもちゃを超えたおもちゃに感じます。また、以上の二つのモードを少し遊んだだけでとても楽しかったので、まだ遊んでいない他のモードについても期待が膨らみました。

・両方共購入しました。両方共全て組み上げましたが、組み上げる工程がSwitchの画面に表示されとてもわかりやすく、だからといって簡単すぎない難易度で、充実感がありました。また、ダンボールの切り離しやすさや耐久度等のクオリティが高く「しっかりしたおもちゃ」という印象。また、完成後のゲームはエンタメとしてとても面白く、クリエイティビティに溢れるもので、友達とワイワイ遊べました。RobotKitは組み立て若干難しかったですが、大きさも相まって、大きなものを作り上げた達成感すら感じました。複数台の利用しての対戦等はまだできていませんが、ゲームセンターやアミューズメント施設でしかできないような遊びが、このように家庭で遊べるだけでなく、作る過程すらもエンターテイメントの一つとして提供する任天堂の姿勢に感心せざるを得ませんでした。

・わたしくしは子どもと遊ぶためにRobot Kitを買いました。実際は自分が楽しみたいから買ったようなものです。組立ては結構大変で小学3年生ひとりでは難しいと思いました。手順書に従って大人が手伝ってつくると良いと思います。組立て終わって早速遊んでみましたが、正直不思議です。子どもに「どうなってるの?」「どうしてこうなるの?」と聞かれてもほとんど答えられません。操作性は思ったよりレスポンスが早く、自分の動きとほぼ同時に動くのでビックリしました。すぐ飽きてしまうかなと思いましたが、まだまだ遊べそうです。Robot Kitは大きいので収納が大変ですが、いつもはだらしない子どもも大切に決められた場所に保管しているところをみると本人もお気に入りのようです。

・発表当初から気になっていたニンテンドーラボがようやく発売しました。Variety KitとRobot Kit、どちらも購入しました。1番楽しかったのは工作の過程。彼氏とあーだーこーだ言いながら作るのはとても楽しく、不器用なわたしでもどうにか作り上げることができました。ところどころ不器用さが見えるのもご愛嬌。親子で一緒に作ったりもできて楽しそうです。もちろん実際にプレイできるゲームもとても楽しく、子供だけでなく大人までも楽しむことができるのはさすが任天堂だと思い知らされました。新しいタイプのゲーム性で少々不安はありましたが、まったくそんな不安は必要のない、いつも通りのハイクオリティのゲームだと思います。

・Variety Kitを購入しました。最近はVRなど、技術の進歩に驚いてきましたが、この時代に来てまさかダンボールでここまで興奮するとは思いませんでした。まず感動したのは、ダンボールを組み立てる際にハサミがのりがいらないことです。子供の安全性にも配慮されていて素晴らしいです。断面は細かい斜めのギザギザにカットされており変な方向に破れることもありませんでした。そして驚いたのが作り方の説明です。通常の工作や折り紙の平面的な説明書では知りたいところがわからなかったりしますが、ニンテンドーラボはぐるぐる360度回せて拡大や俯瞰もできます。完成させるまでの工程でこんなに感動できるなんて、日本の技術やゲームもまだまだ捨てたもんじゃないと思いました。まず車を作成しましたが、うごいた時は思わず興奮して声を上げてしまいました。そしてトイコンについているカメラが、なんだか潜入捜査をしてるようなナイトビジョンでいい感じでした。まだまだおうちやピアノなど作っていないものがあるので楽しみながら作っていきたいと思います。

・私はRobot Kitを買いました。まずはじめに思ったのが、画面を見ながらダンボールを組み立てるというとても斬新なアイディアで、説明書も進化したのだなと思いました。注意すべき点は、JoyConにカバーをはめているとダンボールにはまらず、破損する可能性があるので注意しましょう。そして、作っていく中で気づいたことはとにかく時間がかかることです。一つ一つのパーツをしっかりと作ると半日かかります。けれども完成してみると、ダンボールとJoyConが絶妙にマッチしてとてもクオリティーが高いです。すこし前にVRが普及しましたが、それとはまた違った新たなジャンルが出来たなと実感しました。ニンテンドーラボは特に子供にはとても楽しいと思います。さらに、工作をすることにより感性豊かな発想もできるのではとも思いました。