優勝候補ドイツ注目選手は?ワールドカップ2018!

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前回のブラジルワールドカップでも堂々の優勝を飾り、2018年のロシアW杯でも優勝候補筆頭と言われているドイツ!

タレント揃いと言われるだけあり、注目選手が大勢います!

そこで今回はみんなが注目している人気選手をチェックしてみましょう!

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ミュラー、メストが人気?クロースやGKレノも!

・メスト・エジル選手が注目です。アーセナル、レアルマドリーなどの超一流クラブに所属しながら各クラブでレギュラーを確実に張ることができる一流中の一流の選手です。まずその左足から繰り出されるキックは芸術品です。パスを出せば味方に優しいパス、敵には非常にいやらしい厳しいパスを出します。センタリングも絶品です。シュートも弾丸ミドルも打てれば針の穴を通すようなコースをついたシュートも打てます。名手が多いドイツの中でも突出した技術を持った選手です。

・アーセナルで活躍するメスト・エジルです。視野の広さ、ねらい通りの所にしっかりと出すピンポイントパス、そして足に張り付くようなトラップが好きです。基本的なプレイをしっかりミスなく繰り返すのがエジルの好きなところです。そして、フィールドの中にいれば「何か起こしてくれる」というその期待感が魅力です。エジルが活躍すればドイツが勝ち上がるといっても過言ではないぐらいだと思います。最後かも知れないワールドカップなのでより一層注目したいです。

・MFのサミ・ケディラが一押しですね。現在はユベントスの主力選手として活躍していて、どこか長友選手に似ているような献身的なプレーが好きです。中盤センターがポジションなのですが、運動量がとにかくすごく、いつも汗びっしょりなイメージがあります。そしてただ走るだけじゃなくてフィジカルも強く決して当たり負けしない雰囲気を醸し出しています。たまにトラップミスをするような大まかプレーもあるけどそれを補ってあまりある突進力はフォワードか!ってくらい惹きつけられますね。

・フィジカルの強さに加えてテクニックのある選手が多いドイツ代表の中でも注目すべき選手はユリアン・ドラクスラーです。ベテラン選手が今も活躍し続けているドイツ代表ですが、彼は若手です。ポジションはフォワード、もしくは攻撃的なミッドフィルダーであり、トリッキーなドリブルが得意で魅せるサッカーができる選手の一人です。これまでのドイツ代表にはいなかったタイプのプレーヤーであるために、チームのアクセントになることは間違いありません。

・私がドイツで注目する選手はトーマス・ミュラー選手です。GKのノイヤー選手の出場が危ぶまれるなか、タイトルのかかるビッグゲームで力を発揮するのは、彼かと思います。現にビッグゲームで結果を出してますし、クロースやエジルとの連携もご存知の通りです。ドイツのFWがパッとしないなか、やはりこの選手に頼ることになりそうです。FKも有名ですが、やはり得点能力がずば抜けている印象です。万能タイプですが得点センスがすばらしく、ライバルのイングランドも羨ましがるのどはないでしょうか。

・2018年サッカーワールドカップ ドイツの注目選手は現在「レアルマドリード」で活躍するトニ・クロース選手です。ポジションはミッドフィールダーです。私が最も楽しみにしている試合にスペインリーグ伝統の一戦「エルクラシコ」があります。ナショナルダービーの中でも最も注目を集める試合でレアルの選手として活躍しています。トニ
・クロース選手の正確なパスはショートでもロングでも精度が抜群に高く、見ていて安心できます。また、カーブをかけたキックでコースを狙う芸術的なシュートを大舞台で見たいですね。優勝候補ドイツの代表選手としての活躍を多いに期待します。

・レバークーゼンのGK、レノに注目です。ドイツのキーパーといえば長らくオリバー・カーンが正キーパーの座を守っていましたがさすがに世代交代が起こりました。でもカーンの次の世代も層がかなり厚く他の国から見れば羨ましい限りですね。レノの能力で注目なのは反応の速さがあげられるでしょう。相手選手から至近距離で打たれても何とかとめるスーパーセーブを何度見たことか分かりません。ノイアーのようなアッと驚く飛び出しをするわけではありません。意外性はないんだけど、安心して見ていられるというかDFとのコミュニケーションもうまい、信頼できる選手ですね。

・名門、バイエルンミュンヘンに所属するトーマス・ミュラーです。彼のプレイスタイル全てが好きです。私自身サッカー経験者で彼と同じポジションなのですが、その視野の広さと安定したポジショニング、そして果敢な攻撃参加とミドルシュートも打てるキック力というのが大きな魅力で、彼のプレイを見れば見るほどドキドキしてしまいます。ミュラーがいないフィールドでは勢いが半減すると言っても過言ではないぐらいです。ワールドカップではフィールド内での彼の「大事な場面で大事な場所にいる」というそのポジショニングに注目したいです。

・トニ・クロースの的確なポジショニングと展開力、ラストパスの素晴らしさ、インサイドハーフとして世界トップレベルにいるところが好きです。レアルマドリードの選手ですが、ドイツ代表は総じてコンディション調整が得意ですからロシア大会の活躍には心配無用です。ブラジル大会でブラジルに圧勝した試合では、2分間で2ゴールを奪うなど大舞台での圧倒的な強さを持った選手なので、ロシア大会でもその抜群の実力発揮が期待されます。

・ドルトムントのイケメンFWマルコ・ロイスのスピードに注目です。彼は主に左ウイングやトップ下でプレーすることが多い選手で、とにかくドリブルが早い早い。だんだん加速しているんじゃないかというくらい相手選手を抜いていきます。
クリスティアーノ・ロナウドのようなトリッキーなドリブルではなく、タッチはシンプルに抑えスピード重視で抜けていくのが持ち味ですね。そのドリブルでゴール前まで行くと思いきや、中盤で意外性のあるミドルシュートを放つこともあります。そのシュートの力強さはまた格別でキーパーの手が届かない場所にスッと入っていくのをみると相手も諦めるしかないですね。
ドルトムントは彼で持っているといってもいいくらいで、代表でも必ず活躍してくれることでしょう。