ベルギー代表注目選手は?2018年ロシアワールドカップ

Belg_00

未だワールドカップで優勝経験はないながらも、第一回からの参加経歴や準優勝の経験もある古豪サッカー国、ベルギー。

これまで優秀なキーパーが多い事でも知られる国です。

さて、今回の2018年ロシアワールドカップにおいて気になる注目選手は誰なのか、早速みてみましょう!

スポンサードリンク

アザールが人気?名門クラブのメンバー多数!

・私が注目するベルギーの選手はエデン・アザールです。イングランドの名門「チェルシー」で10番を背負い大活躍しているエデン・アザールはその世界最高峰のテクニック、予想外のパスセンス、そしてシュートの正確性などどれをとってもワールドクラスだと思います。今のベルギーのチーム全体の勢いをつけている大事な選手だと思います。1人で試合の流れを一気に変えるようなドリブルに注目したいです。彼の大会、と言われることになると思います。

・2018年のサッカーワールドカップでベルギーの注目選手といえばエデン・アザールではないでしょうか。現在プレミアリーグのチェルシーFCに所属している27歳のミッドフィルダーです。決してアスリートとして恵まれた体型ではないものの、クリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシと並ぶほどの名選手として、世界にその名をとどろかせています。突破力、ゴールへの執着心のほか、チームに与える影響は計り知れません。過去、遅延行為を行ったボールボーイを蹴り退場処分となったことも未だぬぐえない方々もいると思いますが、元来誠実な彼がこのワールドカップでセンセーショナルを起こしてくれることを強く願います。

・ベルギー代表の注目選手は何といってもエデン・アザールです。彼は代表チームでも、そしてイングランドの名門チームであるチェルシーでもエース番号である10番をつけてプレーしています。小柄ではあるものの鋭いドリブルが持ち味の選手で、トリッキーなプレーも見せますが足のアウトサイドを使っての切り替えしが素晴らしい選手です。自らボールを運んでシュートに持ち込むプレーも多いのですが、パスセンスにも優れており、ドリブルで相手ディフェンダーを交わした後のパスにも注目です。

・私の注目選手は、GKのティボ.クルトゥワ選手です。現在はイングランドのチェルシーでレギュラーとして活躍しており、ワールドカップでも期待されています。ベルギーは昔からGK大国として有名で、今大会もリバプールの大型GKミニョレ選手とレギュラーの座を争っています。長い手足を武器にゴールを守り、至近距離からのシュートに絶対的な自信を持ち、イタリアのブッフォンやドンナルンマに近い印象を受けます。また年齢も若く、怪我がなければこれからのベルギーのゴールマウスは安泰と言えます。

・ベルギーで一番好きな選手はマンチェスター・シティに所属しているケビン・デ・ブルイネ選手です。ポジションはMFでトップ下・オフェンシブMFが主戦場です。グアルディオラ監督になってから特にパスセンスが磨かれてきてスペイン代表のシルバと共にシティの攻撃をけん引しています。FKやCKはもちろんミドルレンジのスルーパスも得意としています。また決定力もありペナルティエリア内に侵入し強烈なシュートを決めることも多いです。

・2018年サッカーワールドカップのベルギーの注目選手はなんといってもルカク選手です。ルカク選手はマンチェスターユナイテッドのエースストライカーとして活躍しているすごい選手です。日本代表と以前親善試合をした時に決勝点を決めたのも印象的でした。抜群のフィジカルと安定したポストプレーをするところが注目する点でもあり好きなプレーです。ワールドカップの得点王候補の一人と言われている選手なので注目すべき選手です。

・赤い悪魔ことベルギー代表の注目選手と言えば、背番号10でありキャプテンのエデン・アザールです。所属クラブはチェルシーで、プレミアリーグでもトップクラスのアタッカーです。特徴はワールドクラスのドリブルで相手を一瞬にして置き去りにします。さらに、その爆発的なスピードに加えて繊細なボールタッチで相手陣内に攻め込みます。得意の左サイドからドリブルで攻め込んだかと思うと、今度は一撃必殺のスルーパスを味方に通します。味方を生かす事も出来るし、自ら持ち込んでゴールを決める事も出来る、万能なアタッカーです。

・ベルギーリーグの名門アンデルレヒトDFデンドンケルに注目です。彼はボランチかCBという守備的な役割を担っているのですが、とにかくボールを競り合ったときに安心して見ていられます。とにかく188cmと体がでかいので、相手フォワードも目の前に壁があるような感じで容易に突破できないのでしょう、度々ナイスカットを見ることができます。また、体の大きさに似合わず、パス、フィードはかなり正確で、もうそこしかないというポイントを狙って前線にボールを送ることができるので指揮官としても使いやすいでしょう。ワールドカップでの活躍に期待しています。そして大会後はビッグクラブのオファーもあるのではないかと睨んでいます。

・ナポリFWとしてプレーするFWメルテンスのテクニックに注目です。彼はスピードを兼ね備えたドリブルが持ち味でサイドアタッカーとしての役割を担っています。でも、もともとはウイングをやっていたというだけあって、そのスピードは天下一品です。相手DFを一気に抜き去る技は見ていて気持ちよくなります。最近ではシュートにも自信が出てきたのか、積極的に自分から狙うようになってきましたね。しかもGKが途中で見送らざるをえないような嫌なコースでフワッと浮いたゴールは本当にうまいの一言です。

・ケヴィンデブライネという選手です。ポジションはミッドフィルダーで特徴としてはロングパスとキープ力が持ち味です。好きな点としてはプレイ中では全体の動きを意識しながらチームのプレーを組み立てて、なおかつ自分がプレーするところです。注目点はベルギーの選手は上手い選手が多いのでどういったパスで個を生かすプレーをするかというところです。凄い点はゲームメイカーでかつフィニッシャーである点で、パスで味方をアシストするのはもちろん自ら豪快にシュートを決めることができる貴重なプレイヤーであることです。