アベンジャーズ インフィニティ・ウォー面白い?つまらない?

avengers_00

新たなメンバーも増えたアベンジャーズに絶体絶命の危機が!

映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」が上映スタートです。

早速映画「アベンジャーズ インフィニティウォー」の感想評価レビューをみてみましょう!

スポンサードリンク

映画感想評価レビュー!見所ネタバレ情報!最強最悪の敵に興奮?

・まず特別版パンフレット、封のシールが購入者ごとに違ってて自分はサンクタムの印でした!アイアンマンやキャプテンアメリカなど、今作もUSAでゴージャスなキャスティングでした。これだけのキャスティングはキャラクターの使いどころをよく見極めないと大味な作品にもなりかねませんが、そのあたりの描写は本当にうまく描いている印象でした。どのヒーローにもしっかりと見せ場がありましたし、ど派手なバトルとCGだけで終わらせない面白さがありました。ハルクはお笑い担当になってたのが個人的にツボでした。今作初出演のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやデッドプールなどの共闘コンビネーションもわくわくがとまりませんでした。予定では来年の作品でいったん完結、キャプテンアメリカ役のクリスエヴァンスも降板と聞いて悲しい限りですが引き続き応援していきたいです。

・今までのマーベルユニバースの世界観の最終段階への到達を感じさせる作品でした。何よりも、登場キャラクターの多さもさることながら、各自の細かな会話のやりとりが一つ一つ細かく、丁寧に作っていると感じました。集大成としての作品です。そして、各キャラクターの戦闘シーンやそのアクションが何よりも注目です。今回の敵、タイタン人のサノスは悪役・ヴィランとしては文句なしの最強最悪です。どうやって立ち向かっていくのか、目的である全部で6つのインフィニティーストーンをどうやって回収していくのか、そこが見どころとなります。今までの連作とも言える映画をきちんと見ていないと、ちょっとないようについていけないと思います。ただし、作品中に過去作品との関連部分でちょっと回収不足のような点が見られたのは、おそらく次回作への伏線かな、と思います。次回作が待ち遠しい作品です。

・やはりアベンジャーズはおもしらかったですよ皆さん。ここに来るまでのその他の映画の繋がりが今あかされます。一つだけネタバレすると、ナナなんと!あのギャラクシーの対立し合っていた姉妹の父親が今回のこの主役にもなる宇宙イチ強いサノスなのです。簡単なあらすじを言いますと、6つ全部世の中から集めると、世界を滅ぼす永遠のパワーを得る事が出来る、インフィニティ・ストーン。まるで、ドラゴンボールな話。その最強すぎる力を秘めた石を狙う世界一いや宇宙一強いサノスを倒すため、キャプテン・アメリカ、アイアンマン、スパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。アベンジャーズは、人類を救えるのでしょうか?それは、映画館へ行ってからです。

・マーベルの人気ヒーローが悪を相手に活躍するという単純な話ですが公開前から楽しみにしていました。特にアイアンマンが大のお気に入りですが今回はスパイダーマンまでも登場すると言った最高のキャストが揃いました。しかしよくもこれだけのキャラクターを登場させたものです。普通の映画であればこれだけのキャラクターを出してしまうと役をもてあましてしまうものですが、流石アベンジャーズです。きちんと自分の役割を全うしているではありませんか。特に戦闘するシーンは格好良いですね。これだけを見て帰っても満足度は高いでしょう。映像も大迫力ですね。映画の中には初お目見えのキャラクターまで出てきたため予習をしてくるべきと悟りました。

・今回は予告編でスーパーマンやバッドマンがいないので気になっていましたが、本編でも触れることもなく始まりました。最強の敵が出現してきたわけですが、戦うメンバーも増えて、スパイダーマンも変身してアクションシーンも楽しめるものになっていました。ソーが今回は一番活躍した感じです。何か以前より引き締まった体で顔つきも男らしさを感じました。でも、この役者はこれが最後だそうで少し残念です。続編が多すぎたのかもしれません。メインの役者は大変でしょう。
映画の最後に戦士が灰になって消えたのが気になりますし、最強の敵も死なずに違うところにいたことも気になります。続編に続くという感じの終わり方でした。まだ、今回出ていない戦士は残っていますので大丈夫でしょう。もちろん続編も期待しています。

・なんだかよくわからないまま、青色のでかい禿げ頭にソーぼこぼこにされてるところから始まります。ハルクも頑張りますがやっぱりだめで、ハルクだけ暗黒魔法で地球に発射されます。ハルクがDr.ストレンジのニューヨーク支部に落下して、敵がDrストレンジの石を狙ってきて、アイアンマンと共闘しますが追い返すだけで精いっぱいの強さ。スコットランドに画面が替わり、ヴィジョンとスカーレットの元へヴィジョンの石を狙って敵がやってきてここに前作のキャプテンアメリカで2つに別れたキャップのほうのアベンジャーズチーム参戦(アントマンとホークアイは今回欠席)宇宙にいってガーディアンオブギャラクシー一行とソーが共闘し、ミョルニルの代わりにストームブレイカーを作ります。そのころキャップたちはワカンダでブラックパンサーと一緒に敵と戦い、ピンチにおちいったところで空からソーが降ってきて…と、とにかく舞台がコロコロとかわってワクワクします。ですが、出演料の関係か、今作のラストでガーディアンオブギャラクシーチーム、Dr.ストレンジ、スパイディ、ブラックパンサー、ニックがアウトします。次回作にマー・ベルが出ることが示唆されますが果たしてこれだけメンバーが減って面白くなるのか・・・ととても心配ながらも気になります。ここまでマーベルのシリーズを追いかけて来た人は必ず見ましょう。次のためにも必見です。