小学校1年生(6歳)のお小遣いはいくら?

peter-facebook / Pixabay

子供が小学校に入学すると気になるのがお小遣いの金額。

いくらぐらいがいいのか?

そもそもあげるのがいいのか、あげないのか、というのも悩まれるかもしれません。

そこで今回は実際にお小遣いの金額をいくらにしているのかを見てみましょう。

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500円くらいが多い?あげていない家庭も多数派?

・決まったら金額ではなく、長期連休のときや、旅行に行ったときなど、特別にお小遣いをあげています。
だいたい500円くらいあげています。お金は使ったらなくなること、あといくらあれば欲しいものが買えるのかということが把握しやすい金額だからです。

・うちの子は小学校1年生の時は、お小遣いをあげていませんでした。
代わりに、欲しいものがある時はその都度、何を何の為に欲しくて、いくらくらいするかを聞いて、お金を渡していました。
しかし、1年生くらいですと、親と一緒に行動する方が多い為、どちらかと言うと、子供が自分で何かを買うことは少なく、一緒にいるときに「あれ買って」といった感じのケースが多かったので、特にお小遣いの必要性は(子供本人にも)なかったようです。

・200円をあげていました。基本的には小学生のうちは学年×100円という考え方でやってはいるのですが、さすがに100円だとあまりに少なすぎることと、幼稚園児の時にも200円を渡していたこともあり、その延長で200円をあげていました。

・月々500円です。小学生でお金を使う遊びはする必要がないと思っていたし、お金を使う遊びはして欲しくないと強く思っていたので、駄菓子やでお菓子を買ったりできる分が有れば十分すぎるぐらいだと思っていました。

・1ヶ月に300円あげています。学年×100円がちょうど良いと何かで言っており、確かにそのくらいでも良さそうですが、四年生の姉がおり、あまり差があると不満だと言うので、100円の差をつけて300円にしました。

・月1500円あげていました。1000円では大したもの買えないかな?くらいの感覚で設定しましたが、後から思えば高すぎたと思います。ただ、買い物のついでにちょこちょこと安いものを買わされることがなくなったので、トータルで考えれば妥当だったのかもしれません。

・毎月500円の小遣いを渡しています。この金額にした理由としては、500円あれば学校生活以外の場で駄菓子の購入、ゲームセンターでゲームを遊ぶといった小さな体験を積めるには十分すぎる金額であると考えているからです。

・子供が小学1年生のときはお小遣いはあげていませんでした。理由は、まだお金というものが理解できていないし、計算もできないからです。お小遣いはお金の大切さやどうやったらお金をもらうことができるかをきちんと理解し、お金の計算ができるようになってからだと考えます。

・子供が小学校一年生の時にあげていたお小遣いは、0円です。まず学校でお金のことや計算のことを習っていなかったし、お金の価値自体を子供が理解しているとは思えなかったので、お小遣いをあげても意味がないと思ったからです。

・うちの長女が今年小学校一年生になり、それと同時にお小遣いをあげることにしました。いくらあげていいかわからず、周りの友人に聞いてみたら、みんな500円だとしり、小学校一年生ならそんなに上げる必要もないよねと主人と話し合い、うちも500円にすることにしました。

・100円です。周りのお友達はまだお小遣いをもらっていないようだったのですが、うちはお金の大切さを知ってもらいたいのであげることにしました。一年生だからシンプルに100円にすることにしました。学年があがったら100円増やすことにしました。

・1月500円です。この金額ですと漫画本と駄菓子を購入することができます。欲しいものを全て購入できない中で、自分でお金の使い道を考えて欲しかったためこの金額にしました。1学年進学するたびに500円増やしていきました

・我が家では400円あげています。一月分まとめてあげるのではなく一週間で100円ずつあげています。周りの子と比べて少ないかなと思いますが、本当に欲しい物だけをしっかりと考えて買えるようになってほしいと思い400円という金額にしました。

・お小遣いとしては毎月300円でした。まだまだお金の管理もできないためです。欲しいものがあったら小出しに使うか、大きいものが欲しいときは貯めたら?と言っていました。発売日までに貯まらなくて少し足りない時は、その分だけ出してあげでいました。貯めたお金で買った喜びは大きかったようです。

・私は娘に月500円あげていました。学校で使う文房具などはそこから使うように言いきかせ、少し高いおもちゃなど、500円では購入できないものに関しては自分でお小遣を貯めてやりくりするように言いました。とにかく、自分で考えて運用する事を学んでほしいからです。

・1000円。基本的な事を教えるため。お金の使いかたや金融の知識を学ばせる最初の段階。高い額をあたえれば少なからず万能感を覚えてしまうため最小限の額から。少ない中から、うまくやりくりできるよう自分で考え、計画を立てることを身に付けさせる。

・1日に130円をあげていました。理由としては缶ジュースを買える金額と近所の駄菓子屋さんやコンビニで選択肢が出来るからです。小さいことから自分で選び、お金を使うといった経験をさせたいと思っているのでそちらの金額にしています。

・基本的にはなしでした。まだまともな管理ができないと考えていたので、必要なもの・ほしいものがある時は常に相談して、それがいくらするものなのか、本当に必要なのか、その金額ではほかに何が買えるかなどを話し合ってから買い与えるようにしていました。

・500円、スポーツ少年団に入っていたので、普段は使わないので貯めていましたね、使うとしたらお祭りの時に友達と一緒に行くので、その時に貯めたお小遣いを持って行ってました、1年生なのでみんな母親が一緒に行くので無駄使いしないように注意してましたね、普段使わないし、駄菓子を主に買ってたので500円にしました。

・定期でのおこずかいは渡さないで、お手伝い1つにつき10円を渡していました。自分で管理するお金はお年玉とお手伝いで貰えるお金を管理して収支が管理出来る様にトレーニング、10円の金額は最少で物がこう縫う出来る単位の為。