ママレードボーイ面白い?つまらない?映画感想評価!

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大人気コミックが原作の映画、「ママレード・ボーイ」が上映開始です。

アニメも人気でしたからね、リアルタイムで原作を見ていた方も多いのではないでしょうか。

早速映画「ママレード・ボーイ」の感想評価をみてみましょう!

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吉沢亮イケメン?桜井日奈子印象は?

・ヒロインの女の子はキレイで可愛いのですが、どうしてもくちびるに目が行ってしまいました。くちびるがたらこみたいでなんだかなー」という感じでした。相手役の男性なのですが、彼は実写版少女マンガの相手役になるために生まれてきた様な少年というか青年であると思いましたし、原作の男の子は少年という感じだったのですが、吉沢亮は少年と青年の中間という感じであり、男性の目から見ると”改良”であったと思いました。彼ほど「金髪のサラサラヘアが似合う若手イケメン俳優はいないのではないか?」という感じでとてもナイスキャスティングであると思いました。映画のテーマは”禁じられた愛”なのですが、普通のラブストよりも禁じられた方が人間は燃えるものなので、こういったテーマの方が盛り上がってよかったと思いました。

・ママレードボーイはちょうど原作世代で漫画を読んでいたので、実写映画化はわくわくしていました。違和感を感じたのは髪の色です。少女漫画の絵としてあの髪色にしてるだけであって、実際にあの明るいカラーにする必要はなかったのではないかなぁと思いました。当時より今時らしい落ち着いた高校生の2人なので茶髪くらいで丁度よかった気もします。内容もお互いの両親とのいざこざがちょっとわかりにくく、あまり感情移入はできませんでした。吉沢亮と桜井日奈子は可愛かったのです。
最近の少女漫画実写映画化ブームに乗った感はありますが、原作世代は30歳以上だし映画のターゲットは10代〜20代前半な感じがしたので大ヒットには繋がらないんじゃないかと思いました。

・何か、詰め込みすぎって思っちゃいます。この話ってどちらかというとテレビドラマの方が向いていたような気がするんです。原作も知っていますし、アニメも見ていたので、光希と遊の胸キュンシーンは確かに良かったんですけど、もっとゆっくり丁寧に描いて欲しかった作品でした。なんだか良い所だけをギュッと詰め込んで、あっという間にラストシーンって感じで、なんだか気持ちが追い付きませんでした。キャストはとてもあっていたと思うんですけど、もう少しストーリーが奥深いと良かったかな。両親Sの事とか、意外と繊細な場面だと思うんです。なぜ遊が光希に惹かれたのか、もう少し詳しく描いて欲しかったな。それに、光希と遊意外のキャラクターにも少し注目して欲しかったです。

・映画、ママレード・ボーイを観てきました。原作のマンガも読んだことがありますが、主人公のふたりが原作に忠実に再現されていて素敵でした。まさかこの世に松浦遊を演じられる美青年がいるとは…。容姿端麗で知的でミステリアスな雰囲気をもつ遊を演じるのは難しかっただろうなと感じます。小石川光希もイメージ通りで爽やかで活発ながらも女の子らしい雰囲気がぴったりでした。90年代のマンガを、なぜいま実写化するのか疑問に思っていましたが、結果的にとてもよかったと思います。ふたりの出会いのシーン、そして保健室で、寝ている光希に遊がキスするシーンがほんとにすてきでした。柔らかい光の雰囲気がとってもきれいで、感動しました。面白かったです。