小学校3年生(8歳)お小遣いの金額はいくら?

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小学校3年生、8歳のお小遣いはいくらか、という情報についてまとめてみました。

段々とお金に関する間隔も見についてくる年頃。

早速、小学校3年生のお小遣いの金額について見てみましょう。

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300円が多い?金額はどれくらい?

・300円。3年生だから300円です。友達同士で買い物に行く習慣がなかったのでこの金額でも問題はありませんでした。お手伝いでの収入があるので実際にはこれ以上の金額をもらっていますが、固定額は300円です。

・月に1300円にしていました。きょうだいで統一ルールをつくり、「小学4年生までは1000円+自分の学年の数字×100円」としていたためです。文房具やお菓子、衣類等は必要分は別に購入しており、お小遣いの使徒は子供が毎月買う雑誌やカードゲームのカードが主だったようです。

・小学3年生頃になるとお金の管理も出来そうだったため、お小遣い制度を始めました。その金額は300円です。あまりお金を使う機会もなく、周りの子供も持っている様子もなかったため、少ないのではとは思いましたが学年の数と同じ金額にしました。実際はあまりお金を使うことなく遊んでいたようで、貯金箱に溜まっていることがほとんどでした。

・現在小学3年生の男の子の母です。まだお小遣いという形で定期的にあげていません。なので、お小遣いは0円です。必要な時に必要な額を渡すようにしています。そろそろ自分でお金の価値を考えて使えるようになってもらいたいとは思っていますが、それほど自分のお金で買いたいと思うような欲しいものが無いため、渡していないのが現状です。お年玉などのお金も全て郵便局に貯金しています。

・お小遣いというのは特に決めていませんが、子どもがゲームしたり買いたい本があった時に必要な金額だけ渡していますが、大体1000円前後です。毎月決まった額のお小遣いを渡すよりもその方が無駄遣いをしないで良いと思うので我が家ではそうしています。

・小学校3年生の子供には、500円/月あげていました。本当は、友達と外で遊ぶ機会が増えたので、喉が乾いた時のジュース代としてあげていたのですが、子供は、好きな漫画(コロコロコミック)を買うのに捻出していました。使い方の制限はしていませんでしたし、自分で考えて欲しいものを買う為のお金の使い方を覚え始めているようで、親としては、成長したなぁと思いました。

・今300円あげています。学年×100円という事で、上の子と同じようにすることで、下の子の方が今は自分の方が金額が少ないと不満を感じにくいように、学年が上がるにつれて増えるのが分かるようにしています。まだまだお金の使い方も未熟なので、このくらいが持たせても不安のない額だと思うからです。

・今年度から三年生になりました。金額は月々300円です。お年玉は約一万円〜二万円くらいなので貯金と欲しい物を1年間でやりくりをしています。月々300円の理由は日常のちょっとした欲しい物を買い、おつりを貯金する練習をしてもらいたくてその金額に決めました。四年生になったら400円です。

・今、私の一番上の子供は小学校三年生ですが、毎月決まった額のお小遣いはあげていません。学校でお金の計算の仕方は習っていますが、まだ自分一人ではお金を持って買い物に行くことが出来ないからです。1人で買い物ができるようになったら、お小遣いを考えようと思っています。

・子供が勉強をしたり、兄弟に良いことをする、掃除、洗濯干す、たたむなどのお手伝いをしたらお小遣いという制度にしています。良いことをしたらもらえるという感じです。そうすると大体1ヶ月500〜1000円くらいになるかと思います。

・3年生で初めてお小遣いを渡すようになり最初に渡した金額は一ヵ月500円です。まだ親と行動することが多く友達とは公園で遊ぶくらいだったので特にお金が必要な遊びをしなかったこともあり漫画と雑貨を買いたいと思った時に使っていましたが足りないことはありませんでした。

・今子供は小学生3年生ですが、お小遣いはあげていません。お友達とコンビニへ行くときなどにお小遣いを500円ほど渡すだけです。お友達とコンビニへ行くこともそんなになく、公園で遊ぶことがほとんどで今お小遣いが必要とは感じてないからです。

・毎月500円ずつでした。お金を使うよりも、外で思いっきり走り回って遊ぶ方が小学生は良い、と思っていました。そのため、お友達と遊んだりするのに最低限必要なのは500円もあれば十分だと思ってました。家庭的にもこれが現実的でした。

・1月1500円あげていました。この金額であれば、欲しいものは1月にひとつもしくは数ヶ月分貯めれば大抵のものは購入することができます。自分でお金の使い道を考えることのできるちょうどいい金額だったように思います。

・今3年生になったのをきっかけに、お小遣いをあげようかな?と考えています。無条件で上げるのではなく、お手伝いに応じて金額設定をして、やったらやった分上げようと思っています。小さいうちから金銭感覚を養いたいと思っているからです。長女もその方式で長年上げています。頑張れば、いつもよりおおくもらえる!と喜んでいます。

・子供が3年生で、毎月300円のお小遣いを渡していました。3年生くらいだとまだ、お小遣いをもらってる子は少ないようなので、3年の3×100円で300円にしました。全部使い切るというよりは、必要な時に使って、残りは貯金という形をとっていました。

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子供にお金について何を伝えるか

子供が必要だからお小遣いをあげる、という目的もありますが、多くの親御さんはお金について色々学んでもらうためにお小遣いを上げているという側面もあるでしょう。

そのためにもまず親がしっかりお金に関する基礎知識を付けておきたいところ。

1冊くらいはお金のリテラシーに関する本を読んで、子供に教えられるようにしたいですね。

おすすめなのは「池上彰のはじめてのお金の教科書」

さすがは池上彰さん、わかりやすく説明してくれており、自分にとっても子供にとっても役立つ知識がいっぱいつまっています。

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