となりの怪物くん面白い?つまらない?映画感想評価!

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原作コミックが大好評の映画、「となりの怪物くん」

菅田将暉さん出演という事でも注目を集めていますね。

早速映画「となりの怪物くん」の感想評価をみてみましょう!

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菅田将暉・土屋太鳳ファンは必見?

・かなり漫画的な表現が目立つ作品で、好き嫌いがはっきり分かれそうですが、さわやかで明るい作品で良かったと思います。今をときめく若手俳優陣の顔ぶれが豪華で、彼らの演技力によって作品の完成度が上がっていたなと思いました。特に、主演の菅田将暉さん!突拍子もない「ハル」が、とても可愛く見えるのは、菅田さんパワーにほかならず、菅田さん以外の配役が思い浮かばないなと感じました。いつもは元気で天真爛漫なイメージの土屋太鳳ちゃんが、クールで堅物なヒロインを演じていたのも新鮮でした。私のお気に入りキャラクターは、山田裕貴さん演じる「ヤマケン」です。もう、とにかくトキメキました。少女漫画の王道って感じの男性キャラでしたが、たまらなく好きでした。

・とても素敵な映画で幸せな気持ちでいっぱいになりました。菅田将暉と土屋太鳳の二人も役にぴったりでした。今までの二人の役柄と違っていて新鮮でした。土屋太鳳はまじで可愛かったです。菅田将暉も今までで1番可愛いです。高校生には全員見えないですけど物語に引き込まれて途中からそんなことは気にならなくなりました。登場人物みんなが可愛くて心がきれいになるような気持ちになりました。感動とキュンキュンする映画で泣いてる人が何人かいましたね。爽やかなラストでエンドロールまで観ることをオススメします。舞台となった松楊高校が富山に実際ある学校とのことで素敵な学校ですね。原作を知っている人もそうでない人も楽しめる作品だと思います。あと西野カナの歌もいいです。

・原作漫画、およびアニメが好きなので、かなり不安でしたが公開初日に映画館に足を運びました。結果、大失敗でした。元々メイン2人のキャスティングの時点でありえないと思っていましたが、それ以外も散々な仕上がりでがっかりしました。しかも、なんで今更このタイトルを映画化するのもよくわかりません。あれは漫画だからいいのであって、実際の人間が演じてしまうと臭くて見たいられたものではないなと痛感しました。もしかしたら、漫画などの事前知識が一切なく、清い心で見ることができる若い女の子だったらキュンキュンしながら楽しむことができるのかもしれませんが、ハタチを過ぎて何年も経った社会人のわたしにはちょっときついなぁと思える作品でした。