小学校4年生(9歳)のお小遣いいくら?金額は?

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小学校4年生、9歳の子供へのお小遣いはいくらかな、という情報をまとめてみました。

お小遣いの金額は家庭それぞれとはいえ、やはりみんながどうしているかも気になるところ。

というわけで早速みんながどれくらいのお小遣い金額設定にしているのか、見てみましょう!

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400円・500円が多い?電子マネーで渡すケースも!

・雑誌で1年生には100円、4年生には400円というお小遣いの指針が掲載されていたので、我が家でも400円ということにしてお小遣いの金額を決めていました。ですが適宜、必要なものがあればお金を親の方から追加することがありました。

・自由に使えるお金は400円。一年生100円で毎年100円アップしています。習い事へ通う電車代は電子マネーで渡しています。少し多めに入れてて、自分で使うような事があれば事後精算または経費として処理します。

・ひと月に400円あげています。学年×100円がおすすめと、何かで読んだことがあったので。文房具や、おやつなどは親が購入しており、そんなに使い道もないので、この金額で不満はないようです。何か欲しいものがあり、足りないときは、お手伝いをして稼げるシステムにしています。

・小学校4年生は400円です。小学校3年生で300円で、特に足りない事もなく問題はありませんでしたが、学年もあがったため、400円としました。小学校中学年になると、遊びに行った時にたまにおやつを買い始めたようですが、400円でやりくりしていたようです。お金の大切さがわかったのかなと思います。

・1人で出かける時は300円持たせました。ペットボトルの飲み物を1本買える金額とお菓子を少し買えるぐらいです。また何かあったら公衆電話から電話ができるように10円玉を5枚くらい持たせました。落としても大丈夫なように金額は必要最低限にしています。

・うちの小学4年生の子には500円+αのお小遣いをあげていました。基本的には、外で遊んでいる時のジュース代としてです。+α分は、夏など、熱中症が不安な時期にケースバイケースで追加であげるようにしていました。しかし、うちの子は人がいいのか、友達にジュースを奢ったりして、1ヶ月500円で足りることは無かったです。。。

・子どもが小学4年生の時のお小遣いは毎週300円でした。まだお金管理が出来ていないのでたくさんは渡さず、好きなコミックスを近くのお店に買いに行っていたので、その金額に駄菓子やアイスクリームを変える程度のお金を持たせて今いました。

・基本は500円。プラス毎日のお風呂掃除で月500円。その他にもお手伝いに応じて単発10円からあげていました。
子どもはお小遣いを貯めてゲームソフトを買いたい、親は買わせたくない、ということで、ゲームソフトを買うのに時間を要する方向にもっていきました。ゲームを買いたい子どもは買い食いなどせず、コツコツお小遣いを貯めていました。

・お手伝いをしたら、10円をあげてます。お手伝い=労働。お金の大切さをわかってもらいたい事と、まだ1人では、出かけないので、お年玉を預かって、お出かけの時に¥500円をあげてます。自分でもらったお金を使わせたいと思って。

・娘の小学4年生の時のお小遣いは600円です。まだお友達だけで出かけることも少なかったのでこの位でも十分にお小遣いは足りていましたが使うと言えば漫画家お友達への誕生日プレゼント位だったので足りない時はその時に娘の貯金から少しだけ渡していました。

・普段必要な物は買ってあげているので毎月決まった金額を渡す事はせず、お祭りの時に1,000円、旅行に行く時に3,000円渡しています。理由はその金額で自分で使い方を考えてやりくりする事を覚えてもらう為です。

・そろそろ自分で買い物もするようにしたい年頃なので、まず500円から始めました。それまではお手伝いをしたら、10円とやらせていて、少しずつ貯金をしたりしていたので、500円でも、凄く喜んでいたと思います。そこでお金が増えることに楽しみを抱き始めて、さらにお手伝いをして貯金道に励んでいました。

・一月2000円あげていました。この金額は小学生にとって、数ヶ月分貯めると好きなものは大抵買うことができます。自分でお金の使い道を管理することによって、好きなものを購入できる喜びを実感できるちょうどいい金額だと思います。

・月々600円でした。小学生にお金を使う遊びは必要ないと思っていたこと、そしてお金が絡む遊びというのはロクなことにならないということを知っていたからです。そういったことから最低限で足りるぐらいとしては十分だろうと判断しました。