小学校5年生(10歳)のお小遣いいくら?金額は?

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小学校5年生の子供にいくらお小遣いをあげているか?

5年生といえば10歳ですね、みんなはお小遣いの金額いくらなのでしょう?

ということで今回は小学校5年生の子供のお小遣い金額についてまとめてみました、早速見てみましょう!

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500円~1000円くらい?4000円という家も!

・600円です。お金というのは人間をダメにするものだと思っているので、子供、特に小学生のうちはできるだけお金に関わらない方が良いと考えていたからです。そういった理由から最低限お菓子などを買ったりできる金額であれば十分と思ったからです。

・小学校五年生で500円です。小学3年生からお小遣いを300円から始めたため、100円ずつ上げていきました。また、500円は500円玉で渡したため特別感があり喜んでいました。少し少ないかとは思いましたが、実際田舎のため、小学校5年生はたまにジュースを買う程度しか使わなかったこともあり、貯金箱に溜まっていることがほとんどでした。

・小学5年生の男の子で、毎月500円のお小遣いをあげています。駄菓子屋さんで自由に買うには十分な金額で、本やおもちゃなどを買うには自分で考えて貯めなければならない金額が500円位なのかなと思い、この金額にしました。

・小学校5年生の子には1000円/月のお小遣いをあげていました。理由は、塾通いを始めた為、その行き帰りで、小腹が空いたり、喉が乾いた際のお金として渡していました。(塾までの道が、急な坂を登って降りると言う状況もあったので、あげていました)実際、子供は我慢して、本代やゲーム代にしていましたが。。。

・子供(女の子)が5年生の時は、特に決まった額は渡していませんでした。低学年の頃は、近所の公園で遊ぶくらいでしたので、友達と遊びに行く時に駄菓子屋などで使う200円程度を渡していました。5年生になると自転車で行動範囲が広がったり、ちょっと遠出して映画などにも行くようになりましたので、チケット代とは別に飲み物やポップコーン代で1500円程度渡していました。特に女の子は、友達と雑貨を見たり、プリクラを撮ったりするので、遠出になると地元で遊ぶ時に比べて渡す額は多くなりました。

・0円です。お小遣い制を導入していませんでした。必要な文具などは買い与え、おやつは一日100円程度を目安に家計から購入していましたので特に必要ありませんでした。お年玉は自由に使わせていたので欲しいものは買えていました。

・500円です。それまで子供にお小遣いをあげてなくて、相場が分かりませんでした。なので、周りのお母さん達に「どのくらいお小遣いをあげているの?」と聞きまくって、「5年生なら500円でいいんじゃない?」とアドバイスをもらったので、この金額になりました。

・娘が5年生の時のお小遣いは700円です。漫画や自分が欲しい筆記用具を買うのに使ったり友達とジュースを飲むときに使っていましたが一緒に出掛ければ親が支払いをするのでもっとたくさんお小遣いをもらっている友達もいたようですがそれ以上は必要なかったと思います。

・一月2500円あげていました。この金額を数ヶ月貯めれば大抵の好きなものを購入することができます。自分でお金を管理し、自分の好きなものを手に入れることができる経験ができるちょうどいい金額だったように思います。

・500円です。学年×100円と我が家は設定していたのでそうなりました。まだお小遣いが欲しい分はお手伝いをしてそれにみあったお小遣いをあげていたのでトータル的には毎月1000円にはなっていたと思います。

・1500円。毎月買っている雑誌が2冊あるので、お小遣いで買ってもらっています。残り(500円弱)がちょうど小学生のお小遣いとしては良い金額だと思ったので上記の金額にしました。遊びに行く時は飲み物等を購入する時もあるので別に少し渡しています。

・4000円です。子供同士の付き合いもあるだろうし、普段お手伝いなどもよくやってくれるので確定させました。お金をためたりなどして、さらに高額のものをかってみたり、お金の使い方も学べるといいなと思います。

・本人がまだいいというので、決まった額はあげていませんでしたが、友達と遊びに行くときなどお菓子代や近所の市民センターのお祭りなど数百円ずつあげたりしていたので月に1000円から2000円くらいはあげていたと思います。

5年生になるとお金を自分で管理

10歳、小学校5年生ともなると自分でお金を管理する子供がほとんどでしょうか。

無駄遣いをするしない、お小遣いを貯める、という事以上にお金についてのリテラシーを備わせるのにいい年齢とも言えます。

そのためにも大人がまずお金についての基礎知識をしっかり知っておきたいですね。

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大人でも子供でもわかりやすくお金について知っておくべき事・役立つ事をわかりやすく教えてくれます。

お小遣いを通してお金に関するいい教育をしていきたいですね。

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