小学校6年生(11歳)のお小遣いはいくら?金額は?

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geralt / Pixabay

小学校6年生のお小遣い金額はいくらなのか?

子供のお小遣い設定で気にされている親御さんもいらっしゃることでしょう。

11歳~12歳、小学校6年生のお小遣い金額はいくらぐらいなのか、みんなのあげている金額を見てみましょう。

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2000円~3000円という家も多い?学年に合わせて600円?

・小学6年生は600円でした。小学3年生の頃からお小遣い制度を初めて、300円からのスタートだったため、六年生で600円です。友達と遊びに行った際にジュースを買ったりしていたようです。必要なものはもちろん家計から出しているため特に問題はありませんでした。また、少ないお小遣いを貯めて欲しいものを買ったりとしている姿もあり、お金の大切さが伝わったかなと思います。

・今子供には600円あげています。学年×100円という事で、段階を経て100円ずつ増やしてきました。なのでこの4月から600円となりました。まだ小学生のうちは1000円にするのは早いと思うし、日頃祖父母から少しもらうことのある臨時収入もあるので、それで十分だと思うからです。

・1ヶ月に3000円を月始めにあげていました。服などの高額で必要なものは別にお金を渡していたので、友達付き合いや雑誌などの雑費に支出する部分のお金です。どうしても足りなくなったら5000円までなら追加で渡してあげていました。

・たしか2000円ほどあげていました。うちの子は水泳を習いに行っていたので、習い事の行き帰りの軽食を含めて友達付き合いや、本人の好きなマンガ本を買うのに使っていたように思います。遠出する時には別途渡していましたので特に不満もなく問題ありませんでした。

・月に3000円をあげていました。バレーボール部に入っていたので帰りにお腹が空いたときに1日100円という感覚で1か月をやりくりできるように自分で考えさせるためです。但しお祭りとかがあった時は別途1000円渡してました。

・今現在、娘が小学6年生です。毎週500円あげています。文房具など必要な物を買う時はその都度渡しているので、お友達と出かけた時に、おやつを買うぐらいしか使わないからです。お年玉を預かっていて、どうしても欲しい物があるとそこから渡して購入しています。

・今現在小学6年生の息子がいますが、お小遣いは上げていません。0円です。子ども自身が何かを欲しい場合はクリスマスか誕生日を待つか、お年玉や臨時収入(例えば祖父母からもらった小銭、親に隠してもらったお小遣い)をつかって購入しています。特に祖父母からもらうお金が総額かなりあることは親として把握しているのでそれ以上は小学生に必要ないと思い、親からはお小遣いをあげていません。それで、十分自分で考えてやりくりしています。

・小学校6年生の時のお小遣いは1か月に800円でした。お友達と出かける時は別にお金を渡すこともありもっとお小遣いが欲しいという時はお手伝いをさせてその分でいくらかお小遣いを渡していましたが6年生には800円で十分だと思いました。

・1500円あげていました。当時高校生の兄弟に3000円あげていたのでバランスをとりました。それ以前は小遣い制ではなかったのですが、6年生から小遣い制になり、上手にやりくりさせるためにも低めの金額で設定しました。

・現在、小学校6年の娘がおります。お小遣いは、出来高制です。お手伝いをしないとあげませんので、0円の月もあります。
その時は、祖父からもらったりして貯金した中からやりくりしているようです。私は、手伝いをしない限りあげません。

・現在、うちの子が小学校6年生ですが、お小遣いは1500円あげています。理由は、今までお小遣いを貯めても手が届かないゲームが欲しい時に、親に言って買ってもらおうとしていたのですが、「これからは自分で1ヶ月にいくら貰えていくら節約すれば本当に欲しいゲームを買えるか」考えなさいと言って、5年生の時の1000円から500円アップしました。実際、子供自身、「欲しいものがXX円だから、毎月YY円貯めていくと、Zヶ月かかるな。。。」等、色々考えるようになりました。(こっそり子供の貯金箱を見ましたが、小学校5年生の時から少しずつ貯め始めて、現在、5000円位貯まっているみたいです。)

・2000円。低学年の時は1500円だったので、高学年になってからは、少しだけ金額をアップしました。私が子供の頃にもらっていた額を参考にしています。足りない分は必要に応じてお小遣いとは別に、買ってあげたりすることもたまにあります。

・テストで満点を取ったら100円、81点以上で50円、80点以下は罰金100円というルールでした。月の平均にすると月500円くらいでしょうか。テストも頑張って学力も上がり、評定もよくなったのでおススメです。

・ 子供が小学生6年生の時のお小遣いは、一か月に300円でした。まだ友達と買い物に出かけることもなく、前年までと同様、お小遣いはなくてもよいと思っていました。しかし、次の年は中学生ということもあり、今から金銭管理をさせてみようと考えてこの金額に設定しました。

・月1000円です。正直なところ理由は何となくです。子供の頃はお小遣い制ではなかったので相場が分からなかったのですが、1000円だと友人とお菓子を買ったり、お祭りに行くのにも丁度良い金額だし、少し我慢して貯めてゲームを買うことも出来る金額だからです。

・子供が6年生で600円を毎月お小遣いで渡していました。600円という理由は6年生(6年×100円=600円)です。子供に聞いてみると、ご家庭によって、1000円だったり、500円だったりと差はあるようです。

・2000円です。小学生にそこまでお金は必要ないと思っていたからです。駄菓子やでお菓子をかったり、たまに自分の欲しいおもちゃを買ったりするぐらいで「お金を使う遊び」は必要ないと思っていたからです。それを望んでいたので2000円でも多いぐらいだと思っていました。

・現在、小学6年生の長女のお小遣いは、1ヶ月1000円としてます。その他にも、お手伝い等をしてくれた時には、固定のお小遣いとは別に数百円程度を渡しています。
平均的な金額より少ないかもしれませんが、我が家では「お金の大切さ」を知ってもらう為に、このようなお小遣い制度にしています。

・一月3000円あげていました。想定としてはCDや漫画本、服をある程度自由に購入することができます。女の子は流行り物に敏感なのである程度の出費が必要ですが、多すぎず少なすぎず丁度いい金額だったように思います。

・本当は月々決まった額をあげて、金銭管理もそろそろさせたかったのですが本人が嫌だというのであげていません。
ただ、友達と遊びに行くときなどお昼ご飯代やお菓子代として1000円くらい渡すこともあったので、月に2,3000円くらいはあげていたと思います。