中学校1年生(12歳)のお小遣いはいくら?金額は?

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中学生になったらお小遣いいくらにしよう、と気になっている親御さんも多いはず。

そこで今回は中学校1年生、12~13歳の子供へのお小遣いがいくらか、という事についてまとめてみました。

子供さんのお小遣いの金額が気になっている方、是非ご参考頂ければと思います。

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1000円が普通?子供にもっとあげている家庭も!

・中1は1000円です。中2で2000円、中3で3000円です。小学生のころは紙のお金は渡していませんでした。そのため、中学生となり特別感のある1000円札を渡し、お金の大切さが伝わればと思いました。また、物価からも1000円くらいで子供達も一ヶ月遊ぶことができるのではないかと思いました。実際1000円でやりくりしていたので問題なかったです。

・1000円でした。子供が運動の部活動をしていたので帰りに小腹を満たすために時々お菓子を友達と買って食べることがあるそうで、そのための代金として必要とのことだったので1,000円のお小遣いを渡していました。ただ、どうしても足りないというときは理由をしっかり聞いて必要なら追加もすることがありました。

・私の家では中学に入学を機に1000円のお小遣いにしました。小学生までは特別決めてなかったのですが金銭感覚を持って欲しかったので1000円にしました。小銭だと小さい子のイメージ感があるのでお札にして重みをもってもらうように心がけました。

・子どもが中学1年生の時のお小遣いは、月におよそ2000円程度でした。決まった金額ではなく、週末などに自分で近くのお店に出かけたりするときに渡していたので、回数として3,4回で、数百円程度を持たせていました。

・毎月決まったお小遣いは0円です。ただし、わが家はポイント制で、学校への提出物、宿題、自主学習の量、小テストの結果、お手伝いなどでポイントを集めて毎月、500円から2000円くらい手に入れています。頑張りが数字で見えるとやる気が出る子なので、このようにしました。

・中学生になってからお小遣いを一ヵ月1000円に増やしました。お友達とのお付き合いや誕生日プレゼントを買えばすぐになくなってしまう金額ですがあまり大金をあげるわけにもいかないので中学校に入学したらお小遣いは1000円と決めていました。

・金額は1000円です。小一100円、小2200円と100円ずつプラスしてあげて最終6年生で600円でしたので、中学へ入ったら少し大人になったね。という意味も込めて1000円にアップしてあげていました。

・1000円あげていました。足りない分は手伝いをしてこのお手伝いは50円などと設定し、さらにおこづかいが欲しければ手伝いをするという形にしていました。なのでトータル的には毎月1500円ほどになっていたと思います。

・毎月千円を上げていました。それで、夏休みなど遊びが多い時はその都度渡しますが、最高でも5千円が限界でした。その代わりに翌月は元に戻す。また、お正月はお年玉があるので、2月3月は渡さない時もあります。まとめると、夏休みだけ結果的に多くなり、それ以外は千円か無しとなります。

千円以上あげているパターン

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・一月5000円あげていました。女の子だったので、ある程度オシャレに気を使うようになり、この金額であれば毎月最低限のオシャレのために使うことができると判断しました。欲しいものがあるときは数ヶ月分我慢することにより、なんとかやりくりしていました。

・3000円です。小学生の時は2000円だったので、1000円アップしました。私が子供の頃にもらっていた額も参考にして、金額を決めています。足りない分は、その時々に判断して補ってあげていますが、無駄使いしないように少な目に渡しています。

・3000円。我が家では、小学生の頃は、お小遣い制度ではなかったので、中学生で初めてお小遣い制度にしました。旦那と決めて、この金額にしました。3000円くらいあれば、困らないだろうなという気持ちと、あとはあまり多く持たせてもろくなことをしないということから、これくらいが妥当だと言う事になりました。お友達と出かけるときくらいしか使わないみたいですけど、それなりにやりくりして使っているようです。足りなかったら、自転車で行ける距離にある実家に遊びに行きながらお小遣いをもらっているようですが、それは両親から報告を絶対にしてもらうようにしています。

・3000円です。お金を使わない遊びをして欲しいと思っていたことと、「友人からお金をたかられる」ということを避けるためにこれ以上はあげていませんでした。お金が関係しない人間関係を作っていって欲しいという願いからもこうしました。

・息子が中学1年生のときは、お小遣いは4000円しかあげていませんでした。息子は欲しいゲームソフトを中古で買っていたりして、出費がないように工夫していたようでした。でも、4000円は学校の帰りにコンビニなどによって、買い食いをして消えてしまったようでした。

・2000円あげています。小学生まで1500円だったので500円値上げしました。使い道は学用品とおやつ代。友達と遊ぶなどすれば足りない感はあるようですが、学校とクラブ活動でほとんど遊ぶ時間もなくなってきたので十分に足りています。

・中学生になったらうちでは3000円あげていました。平均的にはもっと低いのかもしれませんが、やはり友達関係も活発になったり部活も本格的に練習があり遅くなったりするので途中でおやつやスナックを食べる機会があるので、それを見込んで全て込みでこの金額を与えていました。

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お金のリテラシーをどう学ばせるか

中学生になったらお金についてのリテラシーも学ばせたいところ。

各家庭ともお小遣いを通じてお金について学んでほしいという気持ちもあるのではないでしょうか。

子供にも是非読ませておきたいお金の本としておすすめなのが「池上彰のはじめてのお金の教科書」

子供にもわかりやすくお金に関する勉強ができるようになっており、大人も読んでおきたい一冊です。

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