中学校2年生(13歳)のお小遣いはいくら?金額は?

中学2年生にどらくらいのお小遣いをあげているのかな、というのが実際に13~4歳のお子さんがいる親の気になるところ。

部活をやったり、生活の幅も増えてくる一方、周りの家庭と合わせたいという気持ちもあるのではないでしょうか。

今回は中学校2年生へ渡しているお小遣いの金額についてみてみましょう!

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3000円くらいが多い?定額制じゃない家庭も多い?

・現在、長女が中学二年生ですが特に決まった額はあげていません。自営業なので、簡単な帳票整理を手伝った時にいくら、家事の手伝いをしたときにいくら、と金額設定をして手伝ってもらっています。子供のうちから、お金は働いて稼ぐものだという考えを持って、大事に使ってほしいと思っているからです。大体月にしたら3000円くらいにはなっているようです。

・一か月にいくらというよりは、必要な時に5千円あげていました。ひと月にしたら2.3千円くらいだったとおもいます。お手伝いを頑張ったり、テストが良いときなどにちょこちょこあげたりでした。部活があったりで、あんまりお金を使うことはなかったようです。

・息子が中学二年の時ですが、お小遣いは月に3000円でした。昼食、学校から塾へ直行の場合の夕食代、学校で必要な物、洋服などは別途でした。あと、コンサートのチケットやテーマパークに行く時は、足してあげたり、お年玉などでも補っていました。

・月に1000円渡していました。月に2冊ほど漫画を買っているのでそのお金です。1000円とはべつに、友達と遊びに行くときなどには目的に応じたお金を渡して、不憫な思いをさせないようにしていました。無駄遣いは駄目ですが、ケチケチし過ぎて友達関係ややりたい事を駄目にしてしまってはいけないからです。

・子どもが中学2年生の時のお小遣いは定額ではありませんでした。あまり自分で管理できる方ではなかったので、週末に友だちとそっぴんぐモールに出かけてりする時に、昼食費や雑貨を購入する費用として渡していました。月に約3000円程度でした。

・中学一年生の時に、お小遣い1000円から始めたので、次は2000円かなと値上げをしました。必要な物は別で買い与えていましたが、そろそろ友人達と出かける事も増えてきます。以前はお菓子を買っていたりしましたが、交際費に重点を置くようになったので、計画的に使えるようにこの金額で与えました。

・一か月3000円であげていました。マンガ本と友達と部活の帰りにコンビニに寄るくらいの出費ならこれくらいが丁度いいかなと思ってこの金額にしました。服などは親と一緒に出かけて購入するし、その他の必要なものはその都度購入していました。

・お小遣いを渡すのは1週間に一回、毎週日曜日でした。1週間にしたお手伝いの量によって額を決めていました。働くことに対して報酬がもらえるということを経験してほしいとこの方法にしました。1週間に約500円だったので、1ヶ月に2000円くらいでした。

・子供が中学2年生の時のお小遣いは、一か月に2000円でした。その時の家計の状況から、この金額にしました。周りの友達と比べるとかなり少ない方でした。しかし、子供に金銭管理の難しさと大切さを知ってもらうという意味でもこの金額設定でよかったと思います。

・娘の中学2年生の頃のお小遣いは1000円でした。中学校に入学してからは友達と遊びに行く時間も大切ですがそれ以上に勉強の時間が大切になので勉強をさぼっていたりテストの成績が悪かったことを受けて1年生のときと同じ金額になりましたが足りない時は貯金で補填しています。

・毎月千円を渡しています。部活の大会がありお弁当だけでは足らないらしく栄養補給代で500円渡しています。交通費も大会ごとに渡しています。お年玉は丸々子供に渡し、そこから文具は買わせて後は自由です。全部込みで計算すればまいつき3〜5千円くらい渡しています。

・中二は2000円でした。中一は1000円だったため、中学生のため学年ごとに1000円アップしていきました。中学生になると友達とご飯を食べたりする機会も増えていきましたか、2000円でやりくりしていたようです。自分の欲しいものもその中でも購入していたため問題なかったと思います。

・現在、中学2年生の男児がいますが出来高制にしています。お手伝いなどやればやるほどおこづかいをあげるようにしています。毎日、お手伝い等かかさずやったら5000円~6000円ぐらにはなります。ただ、忙しいのもあるので平均2500円~3000円ぐらいになっています。

・月々3000円です。中学生であればそんなにお金を使う遊びをしないと思っていたし、お金を使わない遊びとお金に惑わされない人間関係を作って欲しかったのでこの金額で十分だと思っていました。部活の消耗品などはこれ以外で与えていました。

・特に決まった額はあげていませんでした。学用品等は親が払っています。だれかと遊びに行ったりするときは、その都度交通費などとして渡す感じです。皿洗いやちょっと大変な、普段はめったにやらないような家事(家全部の窓拭き、床ふき、ワックスがけ、大掃除など)したときは、特別に渡したりしていました。

・現在、中学2年生ですが、お小遣いは1,000円です。この金額にした理由は、これ以上あげても無駄遣いするだけだからです。あったらあったで、お菓子やジュース代に使ってしまうのです。お小遣い帳を与えてあるので、きちんと管理できるようになったら、増額してもよいかなと思っています。

月3000円以上のケース

・一月5000円あげていました。中学1年生の4000円から始め、進級するごとに1000円ずつあげていくシステムです。この金額であれば大抵のものは買うことができるので、子供は特に文句も言わず、上手に金銭管理できていたと思います。

・基本5000円。私立中に通っていて、時々学食や学内のコンビニで昼食をとったりもするし、友達が地元の子ではないため、交際費も何かとかかるため。でも実際、まかないきれないときは援助していたので、5000円よりは若干多かったかも。

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お小遣いを通じてお金について学んでほしいと思うのは親の常。

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