ぐらんぶる面白い?つまらない?感想評価!

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アニメ化も決まった大学青春爆笑コミック、「ぐらんぶる」

私も大好きなマンガの一つです、突き抜けたバカっぽさがたまりませんね。

今回は大人気コミック「ぐらんぶる」の感想評価をみてみましょう!

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アニメ化楽しみなマンガ!男くささ満載!野郎の裸盛りだくさん!

・アホな学生ノリを漫画にした作品で、とにかくアホなストーリー展開で、途中まではテーマであるダイビングが全くわからない程でした。男っ気しかない漫画で、どことなくToLOVEるを彷彿とさせるような、、、男性版ではありますがそんな感じです。途中には青春ストーリーな要素もありますが、基本はアホな笑いで進んでいきます。読み終わってから気づきますが、裏表紙にはそのアホさが十分に書き表されていました。友人の薦めで読みましたが、サラッと読めてよかったです。

・大学入学の新生活に心踊らせた主人公の伊織がおじさんのダイビングショップに案内され、ここからいい話が展開されていくのかと思いきや、ハチャメチャなダイビングサークルのメンバーと出会ってとんでもない大学生生活が繰り広げられてしまうのが、予想外の展開で話にイッキに引き込まれます。大学とサークルと酒と全裸宴会の内容が続く中にも、時々っグッとくる本気の名台詞が心に響きます。だんだん増えて行く個性豊かな友達や、可愛いイトコと始めとした女の子もリアルにいそうなキャラばかりで、魅力的です。ダイビングサークルなのにほとんど海に潜らないけれど、たまに潜る海の描写は美しくて自分も行ってみたい気持ちになります。でもまたすぐにふざけたやりとりに逆戻りしてワイワイやっちゃうのが楽しくて、まだ連載中なので、続きがとても楽しみです。

・また読みたい!と思うほど面白かったです。北原伊織、小手川千紗、今村耕平、時田信治、寿りゅうじろうなど個性が強い主人公達がたくさん登場します。北原伊織は大学デビューを果たそうと、気合いを入れるが…?この作品は大学生が読むと、経験や背景もすんなり理解できると思います。もちろん大学生の子供がいる親や、大学生の兄弟がいる人など、様々な人が読んでも面白いと思います。私は大学生ですが、自分に当てはめながら楽しく読みました!

・海の描写がとても美しいと感じられるマンガです。魚が、海藻が、波が、泡が今にも動き出しそうな雰囲気を醸し出しています。大学に入るに当たっておじさんのところへ行った主人公が、いきなりとんでもないところへ遭遇してしまうシーンは思わず見返してしまうほど衝撃的でした。ゆっくりほのぼのの進んでいくマンガと思いきや、なかなかにテンポとノリのいいセリフと描写で駆け抜けるような勢いを感じられます。泳げない、と言った主人公の心理も気になるところです。

・ついに今年の夏にアニメ放送が決定しました。実は4年前からファンだったのです。このアニメの何がいいというとこんなサークルあったらいいなと思えるほど、すごくみんなが楽しそうに学生生活を満喫してるんですよね。このぐらいの年齢で、お酒を飲みながら意気投合できる仲間とわいわいできたら、どんだけ楽しいことでしょう。特に夏の色が濃いアニメなので今年の夏の放送は非常に楽しみです。私もお酒を片手に持ちながら拝見したいと思います。

・バカとテストと召喚獣の作者としても知っていたのと、「あまんちゅ」など、ダイビングに興味が有り、読み始めました。
もちろん、大学のサークルという設定なので、甘酸っぱい青春ダイビング漫画だと思っていましたが、下ネタと酒と裸のオンパレードで想像以上のギャク漫画で驚きつつ、大爆笑してしまいました。ダイビングもきっちり抑えているので、知識も増やしつつ楽しんで読んでいます。また、大学生だけあって、主人公の色恋沙汰も楽しい限りです、鈍すぎますが笑。

・簡単に言えば、昔あった反町隆史と竹野内豊のドラマのような、いわゆる海が舞台になっていて、そこに大学生のサークルがテーマとして入ってくることもあって、結構リアルな学生青春マンガとなっていると思いました。ぐらんぶるを読んでいると、自分自身にもこういう学生生活を謳歌するすべがなかったわけではないのだなと、哀愁のような、羨ましいような、どこか胸が痛くなるような、リア充に対する嫉妬のようなものまで湧いてくる漫画でした。

・タイトルから連想した、映画のような内容では全くありません。男達の裸が無遠慮で描かれているので耐性の無い方は少なからずショックを受けるでしょうね。でも次第に慣れてくるはず。大学のサークルというよりは工業高校のダイビング部のような感じです。原作の方は高名なライトノベルの作家ですが本作は小説のコミカライズではなく、漫画作品としての企画ですので予め漫画用に作られているのでその分中身が濃い。男に関しては変態の集団のようですが、気の毒な主人公(強要されるような形で入会させられる)も最初は戸惑っていたものの、いつの間にかすっかり毒の色に染め上げられてしまい、違和感なく彼らの間に収まってしまっている、という感じです。女子もかなりの数が登場しますが、男達(特に脇役)のような絶対的な存在感が無い点が残念ですけど(外観は各自がかなりのラインではあります)。海辺の街のありきたりな青春群像ではない、ギャグの色調が色濃いのも特色です。海中の描写が秀でいるのは作画担当の画力の証拠ですよね。毒の面白さを楽しめる作品として本作を推したいです。

・大学で繰り広げられる学生たちのどんちゃん騒ぎを細かく描写していて若者の生態もよくわかって楽しい。最近のコミックは心の底から笑えるものが少なくなっているので、ぐらんぶるのようなバカバカしさ100パーセントのコミックを読むとかなり日頃のストレス発散に役立ちます。筋肉もりもりのボーイズたちと女子学生とのドタバタも、あり得ないようでありえるようなそんな微妙なさじ加減が爽快です。どんどん読み進めたくなるコミックです。