バックストリートガールズ面白い?つまらない?感想評価!

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極道アイドル「ゴクドル」という前代未聞のジャンルを切り開いたコミック、「Back Street Girls(バックストリートガールズ)」

見た目はアイドル、中身は極道という予想だにしない内容に圧倒された人も多いのでは?

アニメ化も決定し、さらに注目の集まるマンガでもあります。

今回はコミック「Back Street Girls(バックストリートガールズ)」の感想評価をみてみましょう!

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Back Street Girlsはジャケット詐欺?アニメも期待のコミック

・「Back Street Girls」は高度なギャグ漫画で非常に面白かったです。最初に凄いインパクトがあったのが設定でした。ヤクザからアイドルになるというありえない展開で笑いました。また「Back Street Girls」は画力が凄くリアルなので面白かったです。またアイドルというポップなものとは違って、何故か男性の登場人物たちが妙にリアルで笑えました。この面白い設定と高い画力の融合が素晴らしい漫画でした。異色の発想でそれを見事に活かしているのが「Back Street Girls」だと思います。

・表紙を見た時には行儀の悪い、品行のあまりよろしくない女子高生のハナシかと思いましたが、読んでビックリ、まさかの極道が性転換してアイドルになっているというハナシでした。確かに設定はぶっとんでいて、なんか絵柄的にシュールギャグアニメという感じでしたし、なんかめっちゃ面白いというか、面白過ぎるのですがっ!。しかしその反面、性転換が気持ち悪いという感情がどうしても男なのでつきまとってしまうのもまた事実なのでありますが、先が気になる漫画です。

・まず、表紙に可愛らしい女の子が3人うつっていたのに、読み始めたらヤクザ?!びっくりしました。ヤクザと女の子かどう関係あるの?とドキドキしながら気になって読んでいましたが、仕事で失敗をしてその落とし前をつけるために全身整形して可愛らしい女の子になってアイドルとして生まれ変わる!これには笑ったしとても面白いなあと思いました。次第に心も女の子化していくおっさん達にも笑わせられました。今後がどうなるのか?とても気になってしまう内容でした。

・ヘマをした若手ヤクザ3人が全身整形と性転換で女の子に生まれ変わり、アイドルグループとして働かされる物語です。
外見は可愛い女の子になっても、中身はヤクザなので、極道の習慣が全く抜けていないのに、努力と敏腕組長の脅迫により意図しない成功をそれなりに収めていて面白いです。女の子は大きな瞳に長い手足という、最近ぽいお人形のようなスタイルで描かれていますが、その他男性やヤクザメンバーは少年漫画タッチ、ところにより劇画スタイルも採用されておりシーンごとにメリハリがあって笑えました。彼らを取り巻くヲタ達もストーリーに花を添えてます。少しずつ登場人物も増えており、見逃せない作品です。

・書店で初見でこのコミックの第1巻(のカバーだけ)を手に取られて内容を確かめずに購入した方の反応を見てみたいですね。極道の若い衆の三人組が不始末の責任を取らされて性転換の上アイドルへ。凄い発想です。その上に地下アイドルとはいえ、人気が出てコアなファンが存在するというのですからね。この世界もアイドル業界も基本は体育会系ですので、慣れてさえしまえばとても辛い下積みを経験した彼らにとっては逆に住み心地が良い点があるのかも。まあそれは甘そうな気もしますが。この作品で目立つのは親分(社長)の非道さです。上に立つ人間がこれでは下は耐えきれないでしょう。結果だけが全ての世界においては手段など二の次、だという点では確かに辣腕のプロデューサーなのですけれど。でもひたすらにエグいです。見た目が華やかな分だけに実態との格差は確かに大きいでしょう。強制収容所を連想させられる合宿所での彼女(?)らの姿の大半が地味なジャージの上下だというのも辛いですね。そして日々溜まって行くだけのストレス解消法が深酒のみというのもね。小ネタで1話完結というスタイルを採用したのは正解でした。通常の連載方式では行き詰まっていた可能性が大きいでしょうか。ともかく登場する人物が一筋縄でゆかない者たちばかりなのもブラックギャグに加速度を増していますよね。一向に会員が増えない「被害者の会」も忘れてはいけません。アイドルにはハマって家庭崩壊した父と息子など、ワケありの人物が余りにも多くて、常識人がいないというのも味わいの一つです。強制的にメンバーを「卒業」させられたリーダーがホームレスとなり、その口元に長いヒゲが伸びている場面では哀愁感さえ漂っていました。でも作者の手際の良さは、時折り姿を見せる彼女達の男としての本音を表現させるための男顔(とても醜いです)でした。それなりのルックスとのギャップが相乗効果を出しているでしょう。最新刊である第10巻のカバーをご覧になれば私の意見がご理解いただけると思います。

・若いヤクザ3人が、とあるミスを仕出かしたせいでタイに行かされて全身整形の後、女の子に変えられ、しかもアイドルデビューさせられるというコメディです。一般的なギャグよりは、よりヤクザを主体とした点が非常に面白い作品だと思います。肉体的には一見、かよわい少女でアイドルですが、心の中はバリバリのヤクザです。ギャップ萌えを本作のように使用すると、ここまで面白いとは思いませんでした。時折見せる素顔の入れ方が最高に良いです。キャラクターの個性よりも、組長が最も目立つのではないでしょうか。本人たちの変化もそうですが、以前の姿を知っている部下や本物の家族との再会など、現実的な話の展開が魅力だと感じます。

・これはすごいぶっ飛んだお話でとても面白かったです!まさかヤクザがアイドルになるとは…。ただ、最初3人は男性だったのにたった1年で女性に、しかもアイドルとして活動を始めていたので正直な感想としては早いなぁと感じました。それと男性から女性になる大事な部分も描写されていなかったので、次のページに飛んだ瞬間アイドルになっていたので、そこをもう少し描いてもらえたら話の内容も頭に入りやすいなぁと感じました。ただ、本当に話の内容は今までに見たことがないストーリーだったので面白かったです!!