はねバド!面白い?つまらない?感想評価!

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バドミントンをテーマにしたスポーツマンガ、「はねバド!」

思いのほか熱血な内容のマンガに思い入れのある人も多いのではないでしょうか?

アニメ化も決定し、ますます注目が高まるマンガですね。

今回はコミック「はねバド!」の感想評価をみてみましょう!

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アニメも気になるマンガ!バドミントン経験者必読コミック!

・読み始めは、内気でぽや~とした可愛い主人公だなぁというイメージでした。でも、実はめちゃくちゃ天才で、バドミントンが好きな人にはすごく面白い内容だと思います。試合の感じもちゃんとイメージできる絵で、試合シーンはとくに引き込まれて、何度読んでも続きが読み返したくなります。主人公は1話目からすごくバドが上手いけど、壁にぶつかったり人との交流でさらに上手くなっていきます。お話の中でもどかしい部分は沢山あるけど、だからこそ先が気になってしまいます。2018年夏にアニメ化らしいので、原作漫画だけじゃなく、アニメの方も今からすごく楽しみで気になっています。

・数あるスポーツで「バトミントン」が題材ってどう思いますか?正直マイナースポーツでテーマとしてどうだろうと思っていましたが、良い意味で期待を裏切られるマンガです! 実在の高校を題材にしており妙にリアルな感じがするのが魅力。そして登場人物も全員が魅力的!実力はあるのにバトミントンを避ける1年生と、バトミントンに全てを捧げる3年生の関係も見どころです!また、コーチ・監督・仲間との関係性も面白い。高校でスポーツ系の部活をしていた人はもちろんですが、そうでない人も青春を思い出させてくれるマンガです!

・「はねバド!」は絵柄が魅力的だったので読んだ記憶があります。この漫画は萌え系のスポーツをやる女の子の話だと思っていました。しかし途中で路線変更があって普通のスポ根漫画になったと感じました。意外だったのが作画の変化で印象が良くなったと思います。「はねバド!」の最初の方は萌え系のイラストデザインで惹きつけられました。しかし中盤くらいから少年誌を意識した迫力のある絵柄になりました。漫画の内容は女の子がバトミントンをやるというもので、徐々に練習や試合がヒートアップしていく部分が面白かったです。

・女の子がメインの青春スポーツマンガになるのかな、でもバドミントン部としては、男女混合なので、わりかしに珍しいような設定。コマ割りが単調であるにも関わらず、話の展開はスムーズで、サクサク読める。キャラクターや作画も特にくせも強くなくて読みやすい。台詞は、基本、状況説明、背景補足みたいなことが多いためか、あと試合中なども何がどうなったか描写だけでは伝わってこないので、そういった台詞回しになるのは必然的。の割に、暇つぶしにはなる。

・モーニングなど週刊漫画を読む機会がないので、申し訳ないですが初めて見たコミックです。12巻も出ていて人気でイベントも数多くしているとのことでとても興味がわきます。バトミントンのバト 青春を謳歌するように バトミントンの羽根にかけて飛ぶようなイメージと感じます。女の子も出てきますが絵は男向きな感じですね。2018年テレビアニメ化決定とありますが何で配信されているのでしょうか?面白そうなスポ青春物語なので部活生活が始まる子供にもぜひ薦めたい作品です。

・最初のノリはちょっと寒いものを感じてしまいますが、絵も不快感は無いし、女の子は可愛く描けているので、悪くは無いと思いました。さえない少女が実はバドミントンの天才であるというベタな展開なのですが、まあ、嫌いな感じの話ではありませんが、主人公のルックスがいまいち魅力に欠ける様な感じがします。フレ女のキャプテンとコニーのからみがいいですね、萌えます。フレ女vs主人公、フレ女vs荒垣がどうなるのかとても興味をそそられる展開であり、アニメ化するそうですが、アニメ化したら一気にブレイクしそうなマンガだと思いました。

・才能があるのに様々な理由によりその実技を封印してしまう。本作もその一つでした。その資質を見抜いた人間がもったいないと思うのは当然。でも当の本人は心に蓋を閉ざしてしまう。それをどのように解決するのか。それも見せ場の一つですよね。ヒロインと複雑な関係にある金髪女子との絡みも微妙ですが、取りあえずダブルスの相手の助力も得られて勝利を得られたことにより、ヒロインの心が動きました。他人に強要されることなく自らがスポーツの魅力(ある意味魔力)に引き込まれその才能を開花させてゆく。こういう展開は無理無く読者に受け入れられるでしょう。線がシャープでかつ見開きが多用されている点も効果的ですね。特にタイトルとも重なっている羽根月のシャトルコックが実にリアルに描かれています。この確かな画力がこの夏からの新作アニメでどのように表現されるでしょうか。地味なイメージ(昔の人気ドラマの中で確かに「暗い」という言葉を使われました)のようなバドミントンですが、初速のスピードはスポーツ界随一ですので運動能力に秀でた人物だけが頂点付近に留まれる厳しい世界であることは言うまでもないでしょうね。開いたばかりのページの向こう側で待っている物語も楽しみです。それと。素敵な制服ですね。

・最初なんの漫画だろうと思っていたのですが、バドミントンのお話で珍しいと思って読んでいました。絵の作画はとってもきれいで1コマ1コマが見やすかったです。誰が主人公なんだろうと思っていたらまさかの女の子!!てっきりスポーツ系の漫画は男の子が主人公だと思っていたのでいい意味で期待を裏切られました!しかも最初、羽咲綾乃ちゃんはバドミントンをするような子じゃなくて徐々に才能を強化していくようなストーリーになっているのがまた面白かったです。1話ごとに目が離せない漫画でした。

・自分もバドミントン部に所属していたのでとても面白いと思います。しかも最近のコミック風にアレンジされていて、次々起きるエピソードにワクワクします。キャラクターの個性もメリハリがあり、それぞれのキャラが生きています。キャラデザインも好感がもて、美しいと思います。世界を目指すバドミントン・ストーリーは、これまでにないテーマで引き込まれます。対戦シーンやシャトルコックの描写も迫力があり、バドミントンの特性がよく表現されています。