ものまねグランプリがつまらなくなった理由は!

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大人気バラエティ番組の一つと言える「ものまねグランプリ」

しかし年々つまらなくなっている、という声も聞こえます。

今回はものまねグランプリが昔と比べてつまらなくなったのかどうか、みんなの意見と理由を見てみましょう。

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似てなくて面白くない?出演者もマンネリ?

・年々というか、2000年ごろから全くつまらない状態が続いていると感じている。出演者の芸の能力が落ちたのではなく、私達が「面白いと感じる」ポイントが変わったことが大きな理由だと思う。収録された面白さより、「その場で何が起きるか分からない」「台本がない」ハプニングに我々が面白みを感じるようになったのだと思う。加えて、近年ではYouTuberを始めとする、素人の芸に磨きがかかっており、相対的に「テレビで見るほど面白くない」という気持ちが盛り上がっているのだと感じる。

・近年は娯楽が多種多様になったために、日本人全体がテレビ離れしているということもあり、「質が落ちた」というよりは人々の感覚そのものが変化してきた、という風に考えられるように思われます。娯楽が増える中で人々の興味・関心が、他のものに移っていったと考えられます。

・私もその意見に基本的に賛成です。理由についてはメンバーが固定化されて親身に乏しいこと、出し物もマンネリ化が否めないということが誰しもが挙げるでしょう。全く同意見です。出演者達もあれこれと趣向と工夫を凝らしているのは認めます。でも固定路線の延長と言えばその一言で表されるでしょう。ものまねの宿命は決して本家を越えられない、越えてはいけないところにあります。その枠内でいかに個を主張できるかというジレンマも抱えていますよね。そのことも十分理解した上での物言いです。やはり面白くない。新星の登場も期待したいですよね。

・子どもの頃は本当に面白いと思っていましたが今は物まねをしている人よりも審査員の方が勝手に盛り上がっているイメージが強く物まねしている方もいつも同じ方ばかりで正直見飽きていることが原因だと思いますが実際につまらなくなったので見ることはなくなりました。

・つまらなくなったように感じます。自分自身の年齢が上がった為にそう思うのかもしれませんが、以前はものまね会を代表する実力派が多くて見ごたえがありました。質が下がったかは分かりませんが、見たい人がいないのが正直なところです。今はほとんど見ていません。

・物まね自体の質は上がっていると思いますが、ガチンコで勝負している感じがあまり伝わっていないような気がしています。よくわからない若手の人がグループで物まねしたりしている姿は、本気で勝負しているよりお祭り感覚でやっているように見えてつまらないです。審査員の人もどこかバラエティ寄りで、若手のアイドルや女優を起用しすぎていて、歌やパフォーマンスについて真剣に審査できる人がいないのだと思います。また、番組構成として、CMが多く放送時間も長いので疲れます。もっと出演者や内容を絞って1時間30分から2時間くらいにして密度の濃い内容にした方がいいと思います。

・正直私もその意見に賛同します。理由はパータンがいつも同じで同じものを見ているような錯覚に陥るからです。同じ人が同じようなものまねをいつもしているので毎回見る気にはなれないです。マンネリ化しているように感じます。

・私も毎年ものまねグランプリを見ていますが、いつも楽しませてもらっています。しかし、毎年同じ構成で行っているため、つまらなくなってきているという声が上がっても仕方がないのかなと思います。去年と違うコーナーを取り入れたりすれば、もっと面白くなるのではないでしょうか。

・昔は好きで良く見てました。でも、ものまねが似てないなと感じることも多くなって、だんだん見なくなりました。あと、お笑い芸人さんのクオリティーの低いものまねで、笑いだけとるのが好きではないので、それもつまらなく感じる理由かなと思います。

・ものまねグランプリがつまらなくなった理由の一つ目はマンネリ化にあると思う。毎年行われているのでレパートリーはほとんどいっしょのような気がする。二つ目の理由はそもそも面白くないことに視聴者が気づいたからであると思う。

・芸人が多くてものまねというかコントになっているのでつまらなく感じます。青木さんのような正統派で上手な人と対等に戦えるようなものまねタレントがいるとおもしろいのではないかと思います。四天王の時は笑いっぱなしで飽きずに見られていたので近年とても残念です。

・毎回ネタ的にも同じようなものが多くなりマンネリ化してきていると思います。最後にご本人登場のパターンもわざとらしい感じですし、最近のネタ元のアーティストや俳優なども今一つ個性に欠ける感じがして面白さが伝わってこないのもつまらなくなった原因の一つだと思います。

・確かにつまらなくなっていると思います。ものまねとして出てきているのに、全然似ていないしクオリティーが低いからだと思います。ただ笑わせれば良いという感じを受けます。ものまねをしている人への尊敬が感じられないと思います。

・純粋なものまねだけでなく、芸人のコントなどをやるようになって焦点がぼやけてしまったような気がします。物真似好きな人は、そのようなコントは求めていないはず。また、コロッケさんをはじめとするベテランの物真似の元ネタが古くなってしまった印象もあります。

・結構前にものまねブームというものがありましたが、そもそも、ものまね自体がそこまで面白いジャンルではないと思います。うまい人のを見ればうまいなとは思いますが、面白いと思うことの方が少なく感じます。あとはものまねのレパートリーの偏りもつまらなくなっている理由ではないでしょうか。昔からやっている人のあとを追っているものまねが多いので目新しさがなくなっている感じがしています。