酒井高徳選手ワールドカップで活躍?注目ポイントは!

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高いディフェンス力が定評の酒井高徳選手!

所属している海外のクラブではキャプテンも経験している程の実力者。

ちなみに酒井高徳の読みかたは「さかいごうとく」

今回は酒井高徳選手のワールドカップでの活躍が期待されるポイントについて、みんなの意見を見てみましょう。

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日本代表で海外クラブのキャプテン!両足でキックできる名プレーヤー!

・酒井高徳選手はドイツリーグのハンブルガーSVのキャプテンを務める日本代表DFです。DFですがDFポジションだけでなく、左右のサイドハーフなどでもプレーする事が出来、サイドラインを上下し続けるまるで四つの肺があるようなスタミナの強さも持ち味になります。一対一の対応に優れており、肉体的にもメンタル的にも強力なユーティリティプレーヤーです。
酒井高徳選手の広いエリアでプレー出来る能力と、左右どちらの足でも蹴れるという技術は必ず2018W杯において欠かせない武器になると思います。

・酒井高徳選手に期待するポイントはやはり高いディフェンス力が魅力です。それとあとは、器用にこなせる所がいいですね。左右両方のディフェンスが、できること。これは物凄い力になると思います。また、ディフェンスだけでなく、ボディバランスもよくドリブルにも期待できると思います。他の選手にマークが集中しているときにこのボディバランスとドリブルがあれば得点に絡むいいパフォーマンスができる選手だと思い、非常に期待できる、楽しみな選手だと思います。

・左右のサイドバックをこなす、使い勝手のいい選手。所属するハンブルガーではキャプテンを務めていて、チームでの信頼が厚いことが分かる。残念ながら2部降格の憂き目に会ったが、代表でその悔しさをぶつけたい。右なら酒井宏樹、左なら長友の控えになるが、オーバーラップからゴールを狙うシュート力なら2人をしのぐ。バックアッパーにとどまらず、レギュラーを奪取するにはその攻撃力をアピールしたい。ともにゴリラ顔の宏樹・長友と比べドイツの血が入った端正な顔立ちは圧勝なのだから。

・フィジカルが強く、長い距離をアップダウンすることができるスタミナが持ち味の選手で、左右サイドハーフのポジションでもプレーする事ができる。「キックは両足とも自信がある」と語っており、フレキシブルな選手、両利きで、左サイドバックも右サイドバックもでき、攻撃の起点としても強力の評価が高い。日本代表がハビエル・アギーレ体制になってからは、試合全てに出場し、2015年1月のAFCアジアカップ2015でも全ての試合で先発フル出場する。監督が替わってもその実力は変わらず活躍が期待される。

・責任感の塊。現状でもドイツの所属チームでキャプテンを任されている通り、信頼される理由がある。それは、練習での態度、常に全力で取り組み、チームメイトを引っ張る姿を見せている。チームメイトをこぶできる存在である。プレースタイルはタフで左右どちらのサイドバック、またボランチもこなすことができる。両足どちらでも遜色ないプレーが可能で運動量にも優れている、デュエルも強いので守備範囲も広い。ユーティリティ性は必ずチームにとって助けになる存在。

・日本が誇る名ディフェンダー、酒井高徳。彼は非常に器用な選手であると思う。キックも両足ともに使うことができてコントロールも抜群。海外組が多く、ベテラン揃いのメンバーのなかでも一際彼の才能は光る。また、彼には圧倒的なフィジカルの強さと、いくらでも走り続けられるスタミナがあるので、相手の気力を奪うくらいの泥臭いプレーが、みどころだと思います。選考まえに「行くとなったら準備はできている」とインタビューに応じた彼。頼もしい姿に期待したい。

・酒井高徳の特異性はドイツクラブチームでの主将経験である。特に今シーズンはチームの順位が下位に低迷したこともあり、その責任やプレッシャーは相当なものであろう。欧州の目が肥えたファンの前で、チームを鼓舞し奮闘するその存在感は、他の欧州でプレーする日本人とは一線を画する。その主将としての人間的魅力が垣間見れたのは、残念ではあるがチームの二部降格のタイミングである。大迫に見られるように、二部降格とともにチームを離れる選手が少なくないなか、酒井はチームへの忠誠を誓い、残留を宣言した。監督交代に揺れる今の日本代表の危機的な状況の中、チーム力形成が急務である。酒井高徳という男の忠誠心、統率力が、日本代表をチームとしての一体感を生み出すことに大きく期待したい。

・ドイツブンデスリーガのハンブルガーSVでは、チーム事情で左右サイドバックやボランチをこなしており、複数のポジションをこなすことができるユーティリティープレイヤーとして今回のワールドカップでも期待できる選手です。今回は、左サイドバックの長友選手、右サイドバックの酒井宏樹選手のバックアップをつとめる可能性が高いが、元々の身体能力は高い選手なので、どこのポジションでもそつなくこなすことができるところが期待できる点です。

・酒井高徳選手の特徴は守備的なポジションでのユーティリティ性とキャプテンシーです。酒井選手は今シーズンチームは降格という苦しいシーズンでしたが守備的な様々なポジションでコンスタントに出場してきました。しかもキャプテンという役割を果たした素晴らしいキャプテンシーも持っていてディフェンスラインから味方に檄を飛ばして試合の流れを作り、日本代表の躍進を期待したいです。酒井選手のパスから攻撃がスタートして得点につながることを期待しています。

・昔から大事なところでミスをしたり注意力が散漫なところが見られますが、それでも毎回代表に選ばれるので、他のDFよりは実力を兼ね備えているのだと思っております。現在はクラブチームのキャプテンも任されており、精神的にも円熟味を増しているのではないのでしょうか。私的にはサイドバックよりもボランチやストッパーの方があっているのではと感じます。酒井宏樹のバックアッパーになる可能性もありますが、どちらのサイドでも動けるので、ポリバレントな選手として重宝すると思います。