日本代表ボランチとして山口蛍が活躍?W杯の見どころは!

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セレッソ大阪でも大活躍している、サッカー日本代表の山口蛍選手!

チームの要となるボランチ担当として、攻めに守りにスタミナを活かした活躍をする選手ですね!

今回は山口蛍選手のワールドカップにおける活躍・期待のポイントについて、みんなの意見を見てみましょう!

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スーパーゴールもあり得る?攻守ともに期待!

・山口蛍は、ボランチとしてオールラウンダーに活躍できることから、攻守両面において活躍できる見どころがあると思っています。特に守備においては、ボール奪取能力に優れていることから、ボール奪取から素早い攻撃への展開かが期待できることと、攻撃においては、攻撃を行ったあとのフリーになったセカンドボールを拾ってからのミドルシュートであったり、2列目からの攻撃参加、インターセプトしてからの攻撃参加など、敵が予期していない、飛び出しが魅力であり見どころだと思う。

・この山口選手のポジションのボランチというところはここが崩れたらチームとして機能しない非常に重要なポジションです。ここがしっかりしているチームは強いです。なにせ攻撃も守備も療法こなさないといけませんし相手の攻撃を危険になる前に未然に防ぐポジションでもありますし攻撃も時にはしなくてはなりません。山口選手が優れているのはそのポジションに必要な相手からボールを奪う能力が高いです読みが鋭い選手ですまた判断力も優れていてボール奪ってからいいところにパスを良く出していますその一本のパスで味方の決定的チャンスにつなげている印象です。相手のボールカットして日本の得点に絡むような仕事を期待しています。

・山口蛍選手に期待するポイントとしては「守備」になります。日本代表のピッチ上では守備職人と言っても過言ではないぐらいに相手選手をシャットアウトしている姿はよく見ます。1対1の強さも魅力の一つですが山口選手の守備面での魅力は相手のパスコースを読む力もあると思います。まさに守備職人ですね。ワールドカップ最終予選では、チームの危機を救う強烈なミドルシュートを決めており、ミドルレンジからのシュートも彼の武器と言えるでしょう。

・山口蛍選手はセレッソ大阪の中心選手で、チームの中での人気もダントツだと思います。ブラジルワールドカップの代表にも選ばれており、その実力は監督にも認められています。やはり山口選手といえば運動量の多さが武器です。ボランチはフィールドの中心で攻守において臨機応変に動くことが求められますが、運動量の多い山口選手が一番活かせるポジションだと思います。個人的には彼のチームワークを大切にする精神も重要だと思っており、個性ある選手たちの影の調整役になることができる選手だと思います。

・対人能力の高さと無尽蔵のスタミナが目をみはる。小柄ながら体の強さには定評があり、当たり負けをする場面を殆ど見ることがない。合わせて先を読む能力も高いのでインターセプトの機会も多い。相手にとっては自由が奪われるので本当に嫌な選手。広範囲を動くために必要な無尽蔵のスタミナがあるのでボールを奪うことはもちろん、それだけではなく次につなげるプレーもスムーズで高い位置から攻撃の起点になることもある。最近は組織的に守るということも理解してきているので中盤の要として期待される。

・山口選手の特徴は中盤でのボール奪取能力です。山口選手は代表経験豊富でたくさん結果を残しているので期待です。ドイツでの海外挑戦ではうまくいきませんでしたが能力は確かに持った日本代表のワールドカップでの躍進を期待するにあたって重要なプレーヤーです。山口選手からのボール奪取からの日本代表の速攻を期待しています。まさに堅守速攻を体現できる現代型の能力の高いボランチです。活躍して海外再挑戦をしてもらいたいです。

・豊富なスタミナで、FWを中心とした攻撃陣とDFを中心とした守備陣のバランスをしっかり取ることが出来る。時に攻撃に加わりチャンスを演出し、時に守備に徹し相手の攻撃のスペースをつぶすなど、どんな働きでも器用にこなしてくれる万能なボランチだと思う。また、相手のパスコースを読む力が高く、1試合中に何度もパスカットをするシーンがある。また、縦横無尽に走り回り、相手の攻撃陣のゾーン(ライン)をどんどん下げさせることもできる。時折見せるミドルシュートもチームにとって大きな武器となっている。

・中盤のポジションで対戦相手のキープレイヤーに仕事をさせない守備のタスクを90分間にわたって実行できる能力と機をみて攻撃に参加できるバランス能力に優れている点が期待できます。今回のワールドカップでは、長谷部選手と中盤のバランスを取る可能性が高いと思われますが、守備にまわる時間が多くなると予想される中で、的確に守備のタスクを実行し、チャンスの場面でゴール前にかけあがり、シュートを打つことが期待されます。

・山口蛍選手に期待することは、ボランチのポジションでのボール奪取です。井手口選手の奪取とは違い、山口選手は予測が凄いと思います、中盤で相手が前線へのパスを嫌がる程、コースを塞ぎパスカットをして欲しいです。そして奪った後の電光石火のカウンターでのチャンスメイクにも期待しています。派手に見えないですが、山口蛍選手が中盤の底にいると、非常にチームが安定します。ゴールゲッターではないですが、終了間際のスーパーゴールも有るので、期待せずにいられません!

・豊富な運動量と抜群のボール奪取能力を持つ中盤のダイナモ山口と称される。フィジカルの強さを生かした対人守備を得意とし、タイトなマークと鋭い危険察知能力で相手のチャンスの芽を摘む守備職人であるが、ユース時代は背番号「10」を着けて攻撃的なポジションでプレーしており、パスの精度が高く、攻撃センスにも長けている。2015年8月5日、東アジアカップ2015第2戦韓国戦で国際Aマッチ初得点を決め、2016年10月6日、ロシアW杯最終予選のイラク戦では1-1で迎えたアディショナルタイムに決勝ゴールを決めており、得点に絡む活躍が期待される。