Detroit: Become Human面白い?つまらない?感想評価レビュー!

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PS4で発売された「Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)」が大きな反響を呼んでいますね!

リアルすぎる映像と、練り込まれたストーリーに引き込まれる人続出のようです。

早速Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)の感想評価をみてみましょう!

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もはやゲームを超えた作品!すべてがリアル!

・YouTubeで動画を見ているときに広告して流れてきたことをきっかけで本作を知りました。ネタバレになってしまうような発言をするのはもったいない作品なので、ぜひご自身でそのおもしろさを味わってほしいです。映像がとてもきれいで、映画を見ているような気分になってしまうほどでした。人間でないアンドロイドもとても人間らしく、一目で見分けをつけるのが難しいくらいです。ストーリーがとても奥深く、考えさせられてしまうような内容なので、普段ゲームをしない方でものめりこめるのではないでしょうか。もちろんゲームとして面白い部分もとても多いので、ゲーム大好きな方にも当然おすすめです。大々的に広告しているような作品ではないと思うので、埋もれてしまうのではないかととても心配です。色んな人に知ってほしい作品です。

・舞台や設定、登場人物もとてもリアルだった。多くの分岐が存在しそれまでの決断が収束していく終盤は驚きも多かった。作り込まれた舞台設定も魅力だった。人工知能が自意識を持てるのか。自意識を持ったアンドロイドと人間の違いとはなにか。

物語はプログラムから逸脱した行動をとる『変異体』と呼ばれるアンドロイドを中心に描かれる。かなりリアリティがある描き方になっている。舞台となる都市デトロイトも、人工知能が社会に与える功罪が表現されているようだ。接客もアンドロイドが行う世界。音楽や文学も人工知能が作り始めている。アンドロイドなら理想の恋人が手に入る。ゲームを起動した瞬間から、作り込まれたアンドロイドと2038年のデトロイトに圧倒された。ゲームの制約をプログラムの機能として描き、メニュー画面でもゲームが続いていて面白い。その他にも物語とリンクさせるような見え方がある。演出やイベントにはオリジナルのものでは無いが、結末がプレイヤーの決断で決まるので面白い。交渉することの緊張感や追跡劇の緊迫感、命運を左右する決断など、素晴らしい経験ができる作品。
   

・期待していた以上に面白いです。舞台は近未来のデトロイトで、アンドロイドは人間の召し使いや奴隷として存在しているが、一部自我をもつアンドロイドが現れる。彼らは人間と同様に感情をもち、自身の自由と権利を得るためにアクションを起こす。ざっとまとめるとこのようなストーリー。21世紀を生きる私達には他人事とは思えないテーマだと思います。アクションは少ないので、ゲーム初心者でも挑戦しやすいと思います。ストーリーが綿密に練られていて、その時々でアクションや選択を迫られるのですが、問題を解決するために人間と対話するのか?もしくは武力行使するのか?設定がリアルな為、身が引き裂かれそうなくらい感情移入してしまいます。海外ドラマを観ているように楽しめます。しばらく寝られそうにありません。

・アンドロイドと人間が共存する近未来のデトロイトが舞台になっています。アンドロイドが社会貢献にあたる裏で雇用を奪われた人間がいる。いままさに、AIの進化がめざましい現実世界の未来を示唆しているような世界観のゲームです。物語のあらゆるシーンにおいて分岐が多く、選択によって全く異なる展開になるので、やりこみ要素があります。すべての分岐を網羅しようとすると、かなりの時間が必要かもしれません。登場人物の心情が緻密かつリアルに表現されているので、ゲームをしながら海外ドラマを1シーズン分見終えたような、充実感を味わえるのがこのゲームの最大の魅力です。おそらく全分岐攻略しても、飽きることなく進めていけるゲームだと思います。

・体験版をプレイして自分の選択次第でいろんなルートが試せるゲームだと思い予約購入しました。近未来におけるアンドロイドと人との対立が描かれている作品です。実際プレイしていくと物語の展開が胸の痛いシーンも多く、身の回りでどんどん進化し続けているロボットやAIを考えると他人事とはいえなくなります。オンラインに繋がっていると一チャプタごとに自分が行った選択が世界中のプレイヤーと比較できるシステムがあり、自分が多数派または少数派かを知る事ができます。これは物語の余韻もあり色々考えさせられる仕組みだと思います。プレイ中は場所を色々探索できるのですが、その行為によってもルート選択が変化する事もあり、今まで遊んできたアドベンチャーゲームの中では一番考えながらプレイしました。重たいテーマですが多くの人にプレイして欲しい一作です。

・こんなゲームを見た事がない。映像が素晴らしい作品は昨今、いくらでもある。だが、このゲームはゲームの領域を超えている。世界観、映像、流れる空気そのものが、映画のようでもある。映画という表現をしたものの、それすらも越えている。体感する映画の世界。人物の動き、カメラワーク、映像、音楽……どれ一つも、一つの進化系を見たような気分。ゲームシステムも斬新。選択肢とフローチャートという作りは、映像と共に難しくなりすぎている最近のゲームの中では馴染みやすいもの。操作性のしやすさに、さらに、物語の可能性・大きさを加えている。すごい。そして物語に関して。ゲームや映画はもちろん、アンドロイドの物語はテーマとしては多く使われている。けれどもこれは、それに一歩踏み込んでいる。ゲームである事を忘れる作品。とにかく、すべてにおいて、一つ抜けている。