本田選手の敬礼カッコイイ?プレーにも賞賛の声多数

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ロシアのサッカーワールドカップで大活躍中の本田圭佑選手!

久しぶりの得点パフォーマンス、敬礼ポーズにも注目が集まっていますね!

今回はロシアW杯における本田選手の活躍ぶりや得点パフォーマンスについてみんなの印象・感想を見てみましょう!

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敬礼可愛いとの意見も!真似する人続出か?

・今までの気持ちを表現したいいパフォーマンスだったと思います。本田選手には、素直に「ごめんなさい」です。ただ、スタメンで出た場合に同様の活躍が出来るかどうかはまだ疑問ですが。次も、スーパーサブとして、一番しんどい時間帯に出場して、美味しいところを全部持って行ってほしいです。やっぱりスター性でいけば、「ケイスケホンダ」が日本では一番です!

・本田選手らしくクールでとてもかっこよかったです。皆でワイワイタイプではなく、1人や少人数でかっこよくシンプルに決めている印象です。また、ゴールもコロンビア戦でもそうでしたが、決めてほしいところで必ず決めてくれる日本チームにとって神のような存在に思えてきました。コロンビア戦ではあまり本田選手は取り上げられませんでしたが、本田選手のおかげのゴールです!

・派手すぎない、落ち着いた本田選手らしいパフォーマンスだったと思います。よく感極まって走り回ったり、激しくハグしあったり等、やったーという喜びが伝わりやすいパフォーマンスではありませんでしたが、それでもゴールが決まって嬉しい、良かった、神様ありがとうみたいな喜びが伝わってくるパフォーマンスだったと思います。あの場面で冷静にシュートを決められたのは流石だと思いました。

・セネガル戦のハイタッチと見せかけての岡崎選手との敬礼ポーズはびっくりしました。あらかじめ岡崎選手と打ち合わせしてたんですね。でもどうして敬礼ポーズを思いついたのか?普通ならおたけびの一つもあげたくなるほど喜びを爆発させるところなのに、おちゃめなポーズですませるのはなぜか?本田選手の非凡さの表れであり、まだまだ得点するよという意思表示とも捉えました。それと得点できたのは、自分だけでなく仲間のおかげだよという意味ですね。

・本田選手は、ゴールの前に自分の場所を確保してパスを「来い!」というように待っていたような気がしました。今回が自分の最後のワールドカップと思うと言っていたので、覚悟と気持ちの入れ方が違うのだと思いました。チャンスで確実にゴールを決めるところがすごいです!点を入れた後のパフォーマンスもおちゃめだと思いました。真似もしやすいですね。

・代表の試合で本田選手が喜んでいるところを久しぶりに見たような気がしています。苦しい局面での得点でしたし、勝ちあがるためにも非常に大きな得点だったなと思うので、そういうことも加味するとパフォーマンスは何をしてもいい印象しか残りませんよね。この試合で勝ち点を取ることができ、グループリーグ突破がかなり現実味を帯びてきました。大会前はネガティブな意見も多かったですし、私自身も申し訳ないですがそんなに期待していなかったのでこの躍動はとてもうれしいです。ここまできたら欲張りかもしれませんがベスト8以上を期待して応援しようと思います。

・周囲の声としては、あれは本田圭佑ではなくても良かったと言ったことも言われているくらいですが、私自身は本田圭佑選手ならではの、奇をてらわない安定したシュートだったと思います。ゴールパフォーマンスについても、可愛かったとか逆に否定的な声も聞かれていますが、点数につながることでチームに貢献するという当たり前の仕事を当たり前に成し遂げたといった意味で評価に値すると思います。

・「決めるべき時に決められる」・「持ってる男」を感じさせましたね。代表発表・前哨戦のときには酷評を受けていた分、すごく思い詰めていたようにも見えていたのですが、今回のゴールで吹っ切ってやった感がすごいですよね。みんなで喜び合っているシーンは、感動的にも見えました。苦楽を共にしたぶん、集大成と位置づけて望んだ分、その意識の高さを感じさせられました。

・三大会連続のゴールは流石、本田圭佑という感じ。前回大会と比較して、途中出場ということもあり、1試合を通じての貢献度というところではかなり劣る気がする。また、ゴールやアシスト以外のプレーの質はあまり褒められたものではないと思うが、それでもゴールを決めるところは持っている男だと感じる。 また、ゴールパフォーマンスは同級生の岡崎との仲の良さがわかる。

・すっごい冷静というか、クールでしたよね。もちろん嬉しいんでしょうけど、結果を粛々と受け止めている感じ。香川や大迫とは違う印象でした。本田のような淡々とした選手がいると、チームも引き締まって良いと思います。ポーランド戦も、頑張って欲しいです。ケガの心配も覆してくれて、ホント身も心も強い選手だと思いました。

・1戦目と2戦目と控えに甘んじていたが、1戦目も途中から出てよい仕事をした。2戦目は前半1点を先取され、選手の焦る気持ちを控えベンチで、両手で落ち着け落ち着けと合図をしていた。後半2点目を再度先取されての出場となり、控えに甘んじていた鬱憤というか、ベンチで冷静に戦況を把握していたベテランの意地(或いは「10番エース」は、まだ誰にも譲れないよとも言うのか、素晴らしい同点ゴールを挙げた。この男は嬉しさを皆と分かち合いながらも、次戦のポーランドとの戦いを見据えている。本田圭佑、頼むぞ。