ハン・ソロ映画面白い?つまらない?感想評価!

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スターウォーズシリーズ注目のスピンオフ作品、「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」が上映開始です。

若きハン・ソロの活躍が描かれた話題の作品、CMで気になっていた方も多いのではないでしょうか?

実際に見た方の感想評価をみてみましょう!

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スターウォーズファン以外も楽しめる?

・ついに公開されました、スターウォーズのスピンオフ最新作、ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリーですが、海外での評価はすこぶる悪いようで所謂大コケらしいですが、個人的にはとても面白く観れました。スターウォーズの中でも特にハン・ソロというキャラクターが好きなので、若き日の彼がいかにして、ミレニアムファルコン号を手に入れ、相棒となるチューバッカとどのようにして出会い、悪友ランド・カルリジアンとはどんな関係性だったのかなど、面白いと感じました。ハン・ソロと言えばハリソン・フォードのイメージが強く、今回演じたオールデン・エアエンライクはいまいちピンとこない感じもしましたが、キャラクターのスピンオフという概念の作品としてみれば及第点だと思いました。

・大のスターウォーズ好きで欠かさず映画館で観ています。ハン・ソロが主人公のスピンオフは期待大で観に行きました。ストーリーとしてはエピソード3と4の間で、相棒のチューバッカやあのミレニアムファルコン号との出会いなどが、スターウォーズの壮大な世界のなかで描かれて見応えたっぷりです。個人的には、最初はイマイチな仲だったチューバッカとハン・ソロが段々とバディになっていく感じがとてもよかったです。ただ、どうしてもハン・ソロというとハリソン・フォードのイメージが強いので、人によってはこの映画でのハン・ソロ役のオールデン・エアエンライクは馴染めないのかもしれません。私は、全然オッケー、むしろハリソン・フォードを真似ない若き日のハン・ソロを演じていて、すごく良かったです。

・”ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー”についての感想なのですが、やはりハン・ソロ=ハリソン・フォードなので似ても似つかない役者がやるのにはどうにも抵抗感がありました。内容の方はそんなに悪いとは思わなかったのですが、”スターウォーズ”の人気はその世界観だけでなく、役者個人のその役へのハマり具合というのも重要なエッセンスであったと改めて認識しましたし、せめてハリソンの息子か孫、もしくは若き日のハリソンに瓜二つの俳優にやらせるべきであったと思いました。映画の内容の方はそこそこ楽しめるものなのですが、後に残る作品ではないというかあまり印象に残らない作品でしたし、”スター・ウォーズ”ファン以外ははっきり言って苦痛かもしれません。ともかく、ハリソン・フォードと主人公が似て無さ過ぎのため、この物語に没頭できないというのが私のごく個人的な主観ながらこの映画の最大の欠点であると思いました。

・スターウォーズファンとしては、人気のキャラクターであるハン・ソロのサイドストーリーは大変魅力のあるものでした。ストーリー自体は意外性もなく、「想像通り」と言ったところで、少し物足りなく感じましたが、アクションシーンは、やはりスターウォーズらしく見応えがありました。チューバッカとの出会いや、ファルコン号を手に入れるあたりの話は特にファンとして楽しめました。ただ、やはり本編のハン・ソロとは演じている人が違う為、比べてはならない部分であることは分かっていても、違和感は否めませんでした。全体的に、特別に目立ったところはなく、正直な感想を言うと「可もなく不可もなく」です。本編のストーリーをさらに深く理解する為には観て良かったかなぁと思っています。

・今回、ハン・ソロがメインの映画ということで一応スターウォーズは小さい頃から見ていたのでさっそく見に行ってきました。結論から言うと私はあまり好きではありませんでした。昔からあるスターウォーズを見ている人ならわかると思いますが、大人のハンは昔からいいことばかりをしてきた人ではありません。けど今回の映画ではハンは幼いころからいいことばかりをするヒーローのように描かれていてちっともオリジナル映画にある性格とまっちしません。ヒーローものが人気なのであえてそっち系にもっていっているという感じがします。スターウォーズが大好きでハンのもともとの性格が好きだという方は見にいくと少し違和感を感じるのではないでしょうか。あまり期待しない方がいいと思います。
・ネットでも既に賛否両論あるが、最終的に『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の成功は、お馴染みのキャラクターたちの肩にかかっていると思う。そして、本作が現実を忘れさせてくれるポップコーン映画として機能しているのは彼らのおかげである。オールデン・エアエンライクは世間の懐疑的な見方を乗り越え、ハン・ソロの過去の姿に説得力をもたせるだけでなく、キャラクターを自分のものにしていると見て感じられた。ハンの皮肉まじりのウィット、自信満々の態度を正しく捉えつつも、ハリソン・フォード版にはなかった馬鹿っぽい愛嬌と繊細さを加えることで、ただのコピーに留まらない演技を見せていた。同じようにランド・カルリジアンを演じるドナルド・グローバーも実にチャーミングだと思った。グローバーはシリーズいちファッションにうるさい悪党役として、ランドのずる賢さと虚勢をうまく再現しつつ、本作の重要なシーンでは驚くほど繊細な一面を見せている。後半の興行収入の伸びに期待している。

ハリソン・フォードとどっちがいい?

やはり元祖ハン・ソロ役のハリソン・フォードと見比べる意見も見られますね。

私はどちらも好きなのですが、そこは賛否両論というところでしょうか。

ハン・ソロ、チューバッカともにスターウォーズのキーキャラですが、その活躍を見る事でスターウォーズへの思い入れ強まる事間違いなしです。

まだ見ていない方は是非映画館でお楽しみ下さい♪