育児パパの手探り奮闘記

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楽天チェックのチェックインくじの期待値はどれくらい!?500件超のデータから算出してみた!

楽天チェックの「チェックインくじ」の期待値は!?

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サンクス(サークルK)で楽天チェックをする際、「チェックインくじ」を行い、選んだカードに応じてポイントを獲得できます。

カードは6枚あり、各カードには1ポイント、10ポイント、50ポイント、100ポイントが裏面にランダムに記載されています。

カードを選び、記載されているポイントをゲットできるという、シンプル明解なこのチェックインくじ。

「じゃあ、一回あたりの期待値ってどれくらいなの」っていうのを、個人リサーチで可能な範囲で算出することにしました。

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4ヶ月分のデータ、538件より算出!

さて、ここから生々しい実践の数字のデータです。

管理人ダイテツが4ヶ月楽天チェックで実施した538件が母数です。

本当だったらもうちょっと実践値があるといいんですけどね、今回はこれくらいで勘弁してください(笑)

ではその538件のデータから、各ポイントの割合を見ていきましょう。

1ポイントがほとんどの中、高ポイントの割合は?

お待ちかね、実際のポイント割合はこうなりました。

1ポイント:411回(73.39%)

10ポイント:73回(13.57%)

50ポイント:49回(9.11%)

100ポイント:5回(0.93%)

合計:4091ポイント

では、ここから1回あたりの期待値を割り出してみましょう。

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意外と高い?低い?チェックインくじの期待値は?

実践回数538回、合計獲得4091ポイント、という数値から1回あたりの期待値を算出すると、、、

1回あたりの期待値は「約7.6ポイント」という数値がでました。

つまり、サンクスに行って一回楽天チェックを行うと、7.6ポイント得られますよ、という事。

果たしてこれは高いのかどうなのか、個人的な見解をお伝えしていこうと思います。

50ポイントをいかに獲得できるかがポイント

一回あたり7.6ポイントという数値がでましたが、前述の割合を見ると次のような見解になります。

100ポイント・・・ほぼでない、獲得できたら超ラッキー、普段から期待できるレベルではない

50ポイント・・・実は10ポイントとそこまで割合的に開きはない、期待値のポイントは50ポイント獲得率か?

10ポイント・・・10回に1回は獲得可能、でも10ポイントがたくさんでてもあまり効果はない

1ポイント・・・基本は1ポイント(笑)、10回連続1ポイントもざら

100ポイントは正直期待できない、50ポイントと10ポイントの割合を合わせると20%を超えるので、それが期待値底上げのキーになる、というところでしょうか。

特に50ポイントはそこそこ獲得できるため、運よく50ポイントをゲットできるか否かが効率に影響してきそうです。

月あたり1,000ポイントを目指すなら

楽天チェックは様々な店舗が参画していますが、チェックインくじで月1,000ポイントを目指すなら、どれくらいサンクスに行く必要があるのか。

期待値7.6ポイントという事なので、約131回、という事になります。

月30日計算でいくならば、一日あたり4.3回。

まぁざっくり計算で月150回、一日5回サンクスをまわれるなら1,000ポイントいけるかも、という換算ですね。

楽天チェックは効率的にはどうなのか

正直、結構しんどい思いをして楽天チェックを頑張りました。

結果、なんとか月間1,000ポイント越えも達成できました。

参考記事はこちら

実践!月間約200回サンクスで楽天チェックをやった結果!月1,000ポイントは達成できるのか?

ただ、実践してみて思うのは、「ヤマダ電機の来店ポイントの方が効率がいい」という事。

サンクスを150回行くよりは楽に月間1,000ポイント超えを狙う事ができます。

ヤマダ電機の来店ポイント参考記事はこちら

践実録!ヤマダ電機の来店ポイントで月間1,000ポイントは獲得可能なのか?

なんとか楽天チェックの高ポイント獲得割合を向上させて欲しいなと個人的には思ってます。

そうすればもっと利用ユーザも増え、サービスの意義も上がると思うのですが、現状のままだと結構厳しいかなと感じますね。

なにせヤマダ電機は来店ポイントが最低ほぼ10ポイント(たまに1ポイントもありますが)、3倍クーポンもあるため、30ポイント以上狙えますし、50ポイント(3倍クーポン時には150ポイント)もそこそこ狙えますからね。

とはいっても、来店だけでポイントを貯められるのは大きい

ただ、なんだかんだ言っても、お買い物ついでにお店に行くだけでポイントがもらえるというのは、あまりないサービス。

企業側、ユーザー側にとっても、今後大きく発展が見込めるサービス形態でもあります。

是非、色々な取り組みのもと、恩恵が大きくなるといいですね。

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