はたらく細胞アニメ面白い?つまらない?感想評価!

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原作コミックも非常に人気の作品、アニメ「はたらく細胞」が放送スタートです。

まさかの細胞をテーマにしたマンガという事で話題になっていたはたらく細胞。

店頭にコミックが並んでいるのを目にした人も多いのではないでしょうか。

アニメ化という事でさらに注目を集めていましたが、早速アニメ「はたらく細胞」の感想評価をみてみましょう!

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キャラがカワイイしイケメンも!声優もいい?

・人間の体内を舞台として赤血球や白血球など学校の授業や健康番組で聞き馴染みがある存在が擬人化されている新感覚のアニメ。体内の器官はどうしても分からないことだらけでしたが、主人公?の赤血球が新人という事で視聴者目線で描かれていました。初回から肺炎球菌が体内に侵入して、それを倒すべく赤血球と白血球がタッグを組むお話でしたが、以外にもハードなバトルシーンも展開しました。原作などは知らないので、これからどのように展開していくのか楽しみです。

・小野大輔さんなど人気の声優さんが出演されるということで、とても楽しみにして拝見させていただきました。
作品自体は、拝見前から知っていたわけではないので、どんな感じなのかなと思ってみていましたが、とてもコミカル、かつ、体の中のそれぞれの成分の働きが分かって、次回もまた見たいなと思ってしまいました。
また、花澤香菜さん演じる赤血球もドジっ子ながら、自分の役割を果たそうという感じがして、とても信金がわいてしまうキャラクターでした。とてもかわいかったです!!!

・過激な表現が目立つような…。それとやたら騒がしいですね。こういう種類の作品では、映画では『ミクロの決死圏』や漫画作品では故・手塚治虫氏の『38度線の怪物』(朝鮮戦争を描いたい作品ではなく、『ミクロの決死圏』以前に人間が収縮して人体に入り込んでの治療を扱った秀作)が連想されましたが、私の学童期にも今は亡き学習誌で人体の構造を扱った「科学まんが」があったことをほのぼのと思い出しました。まあ、本作程の構成力ではありませんでしたが、「ふんふん、なるほど」とページをめくる度に食い入るように見た覚えがあるのです。とてもわかりやすいに内容ではあります。赤血球がデリバリーで白血球がガーディアン、血小板が修理屋と設定も的を得ています。確かに人体からの視点では、病原菌などは侵略者であり大きな脅威であることは明白ですよね。ただ、捕食して無力化するのを血みどろの画面表現というのはちょっと…だと思われるのですが。人体がこれらの作品によって一つの小さな宇宙だという概念は私は認識していました。それだけに、ということもあるのです。ただ、私の小学生程度の知識を十分補ってくれることもありました。好中球という言葉を知ったおかげで白血球にも種類があることを教わりましたね。それに人体自身を工場のような建物に見立てているということで、構造がわかりやすく、特に知識の無い者(私のような)でも理解しやすく配慮されている点は評価できます。男女別の擬人化ということはコミカライズ上の必須条件でしょうが、それならば殺し屋女子というのも見てみたい気がするのですけれどねえ。本作には学習という点でも期待できるでしょう。

・着眼点が非常にマニアックなアニメで、こんな内容までアニメ化するのかという感想を第一に思いました。話の設定がやたら細かく細かいテロップが出るのが特徴だと思います。ですが、一瞬しか映ることがないので読み漏らしが多々発生するはずです。ただ、内容が多岐にわたりすぎるため、おおよそコメディ調で包んであるものの最終話までにどういう着地点に持っていくのか期待がもてます。あまり萌え要素などもないようだったので何も考えずに見ることができると思います。

・原作を読ませていただいており、アニメも見ました。人の体内でこんなコミカルな仕事が繰り広げられていると思うととても笑えました。個人的には血小板たちが大好きです!皆で頑張って荷物をどかそうとしてるところとかもう…可愛くてしょうがないです!あとはマクロファージさんはちらっと出てきましたが、あの人が働くところも早く見たいですねー。
声優さんもほとんど漫画でイメージしてた声のままだったので私は違和感なく見れました。来週以降の話も楽しみです!

・こんな風に、人の体は出来ているんだ。と、なんだか感動するようなアニメです。もしかしたら、日々細胞達はこんな風に私達の体を守ってくれているのかもしれないと、これなら難しい医学書よりも分かりやすいかも。と、思いました。それに、赤血球AE3803が可愛すぎるっ。どうしてそこで迷子になるの?と、ツッコミたくなりますが、それさえも許せるぐらい可愛すぎます。白血球1146はかっこいいし、こんな素敵な細胞が体内にいるのかと思うと、なんだか楽しくなります。

・原作を読んでいますが、作画崩壊などはなく、安定していたように感じました。一人一人(一細胞一細胞?)の個性が目立たなければならない作品なので声優も気にしていましたが、どのキャラもそのキャラにあった個性を演じられていてとてもよかったと思います。細胞や菌たちについての説明があるので、どういう役目を果たしているのかがわかりやすく、勉強にもなるアニメだなと思いました。特に赤血球がとても可愛くて、天然っぽさ?を感じてとてもよかったです。

・白血球がイケメンでした。体内にアパートがあったり、押し車を作って酸素を配達していたりと、現実世界のようで面白かったです。肺炎球菌が退治されるときの血が赤くてリアルだったのが少々怖いかなと感じました。予備知識が無い人でも簡単に人体の内部や臓器の機能を理解できそうだったので、学習にも良いと感じました。学生時代にこのアニメがあれば必ず見ていたと思います。深夜アニメ枠でなく、夕方時間に放映して全年齢が視聴しても良いと思います。

・人間の体内にある細胞を擬人化しているという設定がおもしろそうで、予告をみた段階から楽しみにしていました。
作画もきれいで、キャラクターも個性的なため、普通のアニメとしても楽しめますが、身体のことなので自分の健康についても考えながらみることもできるので勉強にもなると思いました。聞いたことのない細胞の名前や説明は、覚えにくいし説明をすべて読むことはできないのが(すぐ消えてしまうので)やや難ですが、難しいことを考えなくてもストーリーはわかります。

・もちろんアニメとしても面白いのですが、これは是非とも学校の学習教材として取り入れて欲しいアニメだと思います。赤血球や白血球、血小板などの基本からはじまって、キラーT細胞に至るまでがわかるというのは、中学校から高校までに学習する範囲が含まれているからです。たとえば第一話目のラストではくしゃみがなぜ出るのかとその果たすべき役割もよくわかります。人体の仕組みについてこのアニメを見れば簡単かつ、楽しく知る事ができる、エンタメと学習が両立できるアニメです。

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原作コミックも人気再上昇中!

アニメ放映開始にともない、コミックも再び人気が高まっている様子。

もともと勉強になる内容という事でも話題になっていたため、楽しみながら学ぶにもいい作品と言えますね。

子供にマンガを買うならこれがいい、と思っている親御さんもいるようです。

なんにせよ体に関する事ですから詳しくなって損はないですからね!

そういう意味では原作が人気になっている理由もわかる気がします。

是非読んでおきたいコミック、見ておきたいアニメの一つですね!