ぎぼむす面白い?つまらない?ドラマ感想評価!

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綾瀬はるかさん主演、しかも初の夫婦役、という事で注目を集めているドラマ「義母と娘のブルース」がスタートです。

原作はコミックなのですが、そちらも人気の作品。

綾瀬はるかさんのナレーションから始まる第1話、奥様は取り扱い注意を思い出させますね。

しかも竹野内豊さんがいきなり娘に「ママになる人だよ」と綾瀬はるかさんを紹介するという衝撃の展開。

まずはみんなのぎぼむすことドラマ「義母と娘のブルース」の感想評価をみてみましょう!

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義母と娘のブルース内容!あらすじネタバレあり

皆さんのギボムス感想評価はこちら。

・最初から予想外の展開でした。原作を知らないため、衝撃と言えば衝撃ですが、どうしても娘に肩入れしてみてしまいますね。意外と深いテーマを投げかけてくれそうで、2話目以降の話も楽しみです。ホロリとくるような展開に期待します。

・綾瀬はるかの真面目キャラが意外と合っていて面白い。竹野内豊の髪型が若くみえるのは綾瀬はるかとの年齢差を感じさせないためなのかちょっと変。なかなかこれまでもこういったドラマがありますが、話の展開的に面白くなりそうな予感があります。あとは子役のこの演技次第ともいえますが、最近の子役の子は大人顔負けの演技をするので綾瀬はるかよりもインパクトがある演技に今後期待したいです。

・綾瀬はるか主演に相手役に竹之内豊、佐藤健と主演クラスをこれでもかとつっこんできましたし、子役の女の子はとてもかわいいですし、よく見つけてきたもんだと感心しました。この手のドラマは子役のかわいさで人気が左右されがちなので相当気合が入っているなと思いました。綾瀬は数年前の月9ドラマ”デート”の杏みたいなキャラだったのですが、やはりこの人はのほほんとした適当なキャラが似合いますし、「こういうキャラは合わないのではっ?」という感じでした。女優ならあらゆる役にハマらなければいけないと思うのですが、これが彼女の限界なのだと思いました。

・綾瀬はるかの真面目キャラが意外と合っていて面白い。竹野内豊の髪型が若くみえるのは綾瀬はるかとの年齢差を感じさせないためなのかちょっと変。なかなかこれまでもこういったドラマがありますが、話の展開的に面白くなりそうな予感があります。あとは子役のこの演技次第ともいえますが、最近の子役の子は大人顔負けの演技をするので綾瀬はるかよりもインパクトがある演技に今後期待したいです。

・予告の映像から気になっていたドラマです。ストーリーは素直にギャグと思っていましたが素直にギャグと受け取ればいいのかわかりませんでした。なかなかこの原作者にしか出せない笑いと涙の駆け引きを、綾瀬はるかがうまく演じているなあと感じました。一番泣きそうになったのはやはりついに来てしまったあの悲劇シーンでした。次回も楽しみです。

・普通に楽しく笑って観ることができた。子役の女の子の演技も上手く、またテンポよくストーリーが進むので飽きずに見ることができた。謎めいた部分もありそうなので今後の展開が楽しみ。久しぶりに竹ノ内豊を見たが中年の男の演技が不自然さを感じる事なく観れた(ビーチボーイズの印象が強いので)。痩せたな~っていう印象が残った。

・このドラマ何が面白いってまず主人公亜希子のキャラクターですね。部長という肩書だけでなくバリバリ仕事を熟し部下にも慕われるキャリアウーマンなのですが、結婚もまるで仕事のように、例えばみゆきちゃんとの初顔合わせでいきなり名刺をそれもう御大層にお辞儀して渡そうとしたり、みゆきちゃんの心を掴めなかったことをプレゼンの失敗と称したりしてその濃いキャラの虜にまずなりました。何気にドラマ[ハケンの品格]や[家売るオンナ]の主人公を彷彿させるような強烈な個性が面白いのです!そしてみゆきちゃんがいじめられていた時の対処の仕方もまたキャリアウーマンならではで、相手の子供をしっかりリサーチしてから解決(実は良い奴っぽいいじめっ子とみゆきちゃんとの仲良く小競り合い)へと導くのも感動しました。またみゆきちゃんの怒った表情や演技力も魅力的で亜希子とこれからの関係も一悶着二悶着に留まらず数悶着ありそうでどう解決していくのかが楽しみですね!ちなみに竹野内さんは普段の渋いイメージとは違い爽やかなパパ的な役もとても似合っていると思いました。

・展開が少しコロコロ変わりすぎた内容に思えました。始めはやはり堅苦しいとも感じる場面がありました。キャリアウーマン感が強くなんとなくクスっと笑ってしまう箇所もありました。また、子役の子の演技力は良いと感じました。特に、怒っている、拗ねている表情がリアリティーがあって、次回以降も演技力含めストーリーが楽しみです。

・1話を見ただけでは、原作のマンガを知らないとコメディーなのかミステリーなのかホームドラマになっていくのか判断しかねるような印象でした。綾瀬はるかさんの硬い感じの演技と竹野内豊さんのゆるい感じはすごく良いと思います。四コマ漫画をどのようにストーリーにするのかなと思っていましたが、おもしろくなっていくといいなと期待できるドラマです。

・元々4コマ漫画の原作がドラマ化されました。原作で描かれている日常の喜びや悲しみを一生懸命家族で共有していくというストーリーが4コマ漫画ならではの軽いテンポで描かれています。その姿が暖かく、身近にもあるものだと感じさせてくれます。自分たちも何か一生懸命やればいい、私たちの背中を押してくれるようなドラマだと思います。 

・一生懸命仕事をしてきた女性が、一生懸命母親になろうとし、母親を亡くした娘が新しい母親を受け入れるべきか一生懸命考え、その間で一生懸命見守ろうとする父親の姿が、シリアスな内容にもかかわらず、コメディタッチで漫画的な描き方で、ドラマが進んでいくことに今までにないストーリー性を感じた。綾瀬はるかと竹野内豊のキャラクターがドラマと微妙にマッチしている。

・こんなキャリアウーマン見た事がないという、まさに完璧を絵に描いたような女性が、小学生に対してもクライアントに接する時と同じようにしているのが、なんだかとても新鮮に見えました。
みゆきがいじめられていると知って、慰める訳でもなく、相手の子をしかる訳でもなく、みゆきに自分で解決する方法を促していたのが、とても印象的でした。
そして、衝撃的だったのが綾瀬はるかさんの腹芸です。
あんな無表情な腹芸は見た事がありませんでした。

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いつも通りの綾瀬節と竹野内節?

綾瀬はるかさんが演じるのが、岩木亜希子(いわきあきこ)。

そして竹野内豊さんが演じるのが宮本良一(みやもとりょういち)。

ドラマを見ている感じだと、二人がよく演じる役柄に近いような気がしなくもありません。

綾瀬はるかさんは、真面目だけどどこか天然なキャラ。

竹野内豊さんは、楽天的なほのぼのキャラ。

既視感がなくもないですが、逆に安心して見られるキャスティングかもしれません。

このドラマは10年越しのストーリーということで、どういう展開になるかも注目です。

ちなみに原作はこちらで確認可能。



先に原作を確認して、ドラマはドラマで楽しむ、というのもアリかもしれませんね。