七星のスバル面白い?つまらない?アニメ感想評価!

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オンラインゲームをテーマにしたアニメ、「七星のスバル」がスタートです。

ソードアートオンラインと設定が似てる?と早速話題になっていますね!

まずはアニメ「七星のスバル」の感想評価をみてみましょう!

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SAO好きならおすすめ?

・一度ゲームオーバーになってしまうと、再度参加できない!というオンラインゲームの設定はいいと思いました。有名な他の作品で、似た設定になってしまうというものがありますが、最初からゲームの設定としてそういうふうになっているというのはなかなかいいと思いました。また、主人公は強いという設定は多いのですが、オンラインゲームの世界のよくあるアニメというより、幼馴染同士というどちらかというと、人間関係をテーマにしているのではないかな?という感じがして、続きが気になります。

・どこかで見たような設定のアニメだと感じました。オンラインゲームをネタにした作品が多すぎて、違いがわからないうえに、「SAO」に「あの花」要素を加えて、売れてる作品を混ぜただけみたいに思いました。また、登場人物のセリフがちょっと古臭く感じました。キャラクターも既視感があり、特徴がないと思います。まだ1話だけだからか、ほかの作品との違いがわかりません。キャラも内容も全部パクって劣化させた作品みたいです。

・リアル世界とゲーム世界。そこを行き来しているように思い込んでいましたが、どうやら違うようでした。私はスーパーファミコンでゲームは卒業し、以来この世界とは一切縁を切っています。余計な知識が無い分だけネットのゲームに対して興味が出て来ました。ただし、このアニメの視聴だけですけどね。プレイヤーがそれぞれのキャラクターに扮し、とても重い世界の中で縦横無尽に活躍する。本作の冒頭部でドラゴンを見た時の「やれやれ」という呟きは雲散霧消しました。作画が細かく丁寧で見やすいのは私の好みですので嬉しい。それにしてもリアルな姿が小学生の男女達とは。それぞれ個性なり特技なり特性に合わせて、職業が振り分けられているようですが、小さな子供達ができるのか、という思いが先行します。男と女が同数の合計6人。ペアリングするのは好適な数ですが、やはりお互いの間に齟齬が生じています。ありがちですけども。それがゲームで一人の女子キャラが戦死することによって、当該プレイヤーにも現実の死が訪れようとは。それから一気に時が跳躍したということは私にはわかりづらかったです。そして主人公であろう少年が渋々ながらバージョンアップした新たなゲームに加わり、手に入れた宝箱の中身が死んだはずの女子キャラだったことには違和感が。タイトルにはつながりましたが。さて、ヘタレ感が漂い過ぎる新入りの男女のペアはともかく、残りの4人とはどう邂逅するのか。でも大きな個人的な謎が。スバル(プレアデス)は通常六つの星の群れを指しますが、「7」とはどう絡むのでしょうかね。伝承通りの7姉妹(神話ではっきと書かれています)の再登場ということでしょうか。こういう雑画を知っているだけでも新たな視点が加わるのは加齢の証拠なのか。まあ、乞うご期待を、ということにしておきましょう。

・番宣などの前情報では、オンラインゲームのアニメということで結構期待していたのですが、1話だけでは期待外れの作品と感じてしまいました。内容は、オンラインゲームのアニメでゲーム内で死んでしまうと現実でも死んでしまう、小さいころに仲間(友達)の一人が死んでしまうが、大きくなってからその子の幽霊のようなものに会える、ゲーム内の上位者には現実での特典が与えられる。ここ10年内のどこかの人気アニメで聞いた要素ばかり集めた内容に、「いやいや、これはないでしょっ!」というシナリオ構成でした。しかも設定の説明が少なく、シナリオの厚みが感じられず1話だけでは本当にがっかりな感じの作品です。2話以降に期待したいところです。

・ありきたりのネットゲームの作品化と思いきや、SAO同様のデスゲームの様子。もちろん、HPが全損して消えるのはキャラクターだけだったはずが、リアルにまで影響が出たようで、盛り上がりました。ヒロインの不在に耐えきれず、ゲームを辞めたはずの主人公が再びログインしたところで物語が始まります。思った以上に、人間関係が濃密で驚きました。オンラインゲームの人間関係はエグいものがあると、自分の経験からも思います。そして主人公が消滅したはずのヒロインに再び会うところまでが第1話でした。展開がどうなるか、今後に期待します。

・ミステリー風の内容に惹かれて見てみる事にしました。主人公のスバルは、もう既に死んでしまったと思っていた幼馴染みである旭姫が存在している事を知ってかなり動揺します。そこから始まるストーリーがかなり謎めいていて、今度はどんな展開になるんだろうという、ドキドキ感が好きです。私はどちらかというと、先を推理しながら見るのが好きなので、この作品はかなりツボにはまりそうです。ヴィジュアルもとても綺麗で、そこも見所の一つだと思います。

・ライトノベルを全巻もっています!MMORPGを舞台とした作品が大好きでソードアートオンラインなどの作品も好んで読んでいます。小説では最初は主人公が学校のクラスメイトに誘われるシーンでアサヒの存在も徐々にわかっていくものでしたがアニメでは最初に“スバル”のメンバーの過去話からスタートという点も良かったです。第1話ではあさひが亡くなってスバルがバラバラになったが主人公が6年後にまた戻ってきてアサヒに会うシーンは期待に胸が膨らみました!七生のスバルは小説で全部内容を知っていますがアニメならではの楽しさもあるため、最後まで視聴したいと思います!

・アサヒはゲーム内で死んでしまいましたが「どうせ現実世界では生きてるしっ!」と思っていたのに、実際にんでしまったのはびっくりしましたし、皆がハルトを責めていましたが「そんなにハルトのせいか?」と思いました。いきなり高校時代になったのですが、しかしモブキャラの男女2人はむかつきますし、見た目でモブだとわかりました(笑)。何故、アサヒは生きているのか?、何故、宝箱の中にいたのか?、続きがとても気になります。

原作もおすすめの七星のスバル

SAOことソードアートオンラインに似ている設定の七星のスバルですが、好みは分かれる様子。

ちなみに七星のスバルは原作の小説も大人気。

アニメと一緒に小説を読みながら楽しむのもいいいかもしれませんね!