アンゴルモア~元寇合戦記~面白い?つまらない?アニメ感想評価!

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元寇をテーマにした珍しい時代物合戦作品、「アンゴルモア~元寇合戦記~」がアニメスタートです。

戦国時代の合戦ものとかは多いですけど、元寇は珍しいこともあり注目の作品です。

まずはアニメ「アンゴルモア~元寇合戦記~」についてみんなの感想評価をみてみましょう!

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結末が気になる?女忍者がかわいい!

・原作を知らずに見たので、いきなり激しい戦闘シーンで驚きました。かなりグロかったのですが、内容はとても面白かったです。絵もきれいな感じではなく、少し汚れた感じの荒々しい作画が魅力的でした。結構血が出る作品みたいなので、怖いかなとも思いましたが、続きが気になるので見続けたいです。なかなかアニメで見ない時代と戦の話なので、新鮮でした。声優も音響も凝っていてかっこよかったです。原作を知らないので史実どこが違うのかも注目したいです。

・我が国でも歴史上の転機が何度も訪れました。近くでは太平洋戦争(大東亜戦争)の敗北、それに黒船来航がそうでしょう。でもこの元寇の戦は真の意味での国難でありました。そう、異国の直接の侵略を受けた数少ないケースでした。戦前を含めて、この忌まわしい出来事を扱った作品は映画を入れても相当数はあるのです。でも私の記憶に残っているのはNHKの大河ドラマの『北条時宗』ぐらいしか紹介できないことが残念です。争乱がテーマの作品の傾向としては「源平合戦」「川中島の戦い」「三天下人」「大坂の役」それに「幕末」「西南戦争」といった風に偏りが見られると個人的には分析しています。この作品では元寇の文永の役がテーマです。誰しもが歴史の教科書で耳にした出来事ですよね。しかし、この日本にとっては悪夢のような災厄をどれだけの人が理解していることか。ほんの数秒ですが、本作では日本地図が表現されていました。当然、現在の私達が見知っている物とはかけ離れた代物でした。でも左右が逆になっていましたよね。なぜか。理由は簡単。明治になるまでの主要な海路は日本海側であり、太陽のある南側に向かって書かれるというのは当然のことに思えました(あくまでの私個人の見解ですので)。対馬や壱岐へは私はまだ行ったことはありませんが、朝鮮半島や中国大陸との途上にある重要な拠点であることは理解していました。当然文化でも他の地域との混在があるでしょうから、一種独特の気風と気概があるでしょう。現地の描写については念入りに調査の手が入れられ、時代考証もなされているはず。でも、いくら地頭代の娘だからといって、戦が避けられない状況に足手まといとなる非戦闘員を置いておくものでしょうか(ヒロイン不在という創作は味気無いものではありますが)。和船は実に脆弱な構造で、事実遣唐使は遭難の歴史でもあり、本作の冒頭でもそれは証明されています。しかし現実には船の上での剣撃、それも荒天時にはとても不可能に近いということも忘れてはいけません。それと流人と罪人は同一ではないということも。重なる要素はあるものの、本来は別の事柄なのですので。おっと、褒めるべき点をももう一つ上げておきましょう。「一所懸命」。転じた言葉の方が多用されていますが、作中で語られた言葉の方が本義であり、明確に聞き取れました。馴染みの薄い時代性もあるだけ、原作を含めて楽しみな作品ですね。

・主人公のルックスが少し地味なのが気になりました(まあ、原作から変えるわけにもいかないのでしょうがないのですが・・・)女の子はいいですね、美しくて気の強い姫と姫の御付の女忍者?、特に女忍者?のお召し物が良かったです。
やけに義経をからめてきますが、ジンギスカン義経伝説をからめる可能性もあるので「これからどう展開して行くのだろう」と結構、興奮してきました。迫力のある殺陣でよかったですし、歴史を知りたくなる、知的好奇心に訴えるアニメだと思いました。あとは無理のない程度に虚実を織り交ぜて面白い作品にしてもらいたいです。
最後の蒙古船団のシーンは壮観でしたし、実際にこうゆう船だったのかと見ることができるので有益なアニメだと思いました。

・迫力のある戦記物のような映画の映像の始まりがとてもかっこよかったです!歴史物なのかな?事前情報や原作を知らないまま視聴しましたが、作画がかっこよいです。死罪予定の島流しにあった人たちを集めて、戦をするという話の流れのようですが、冒頭の戦闘シーンの作画を見ると、面白そうだと思いました。船が沢山並んでいるシーンもとても迫力がありました。本格的に大きな戦いになるのは、2話以降なのかな?と思いましたので、続きが気になります!

・主人公の戦い方が、刀の重みを感じさせる刀の取り扱い方をしているため非常にリアリティを感じ、また鎌倉時代の技法を元寇で使うという組み合わせがあまり見たことがないことから面白いと思いました。また主人公のCVがビジュアルや行動・無骨な雰囲気が合っていて見やすいです。OP・EDソングも雰囲気があっており、はじめから終わりまできれいにまとまっている印象を受けました。なお、初回から最終話を想像させる構成になっていましたが、限られた資料の少ない時代背景の中で主人公がどのように全力で生ききるのか、今後も非常に楽しみにしています。

・元寇を舞台にした作品でした。対馬を巡るモンゴルと日本の争いが今後始まるようです。主人公は元御家人であった人物で、何かいわくがあって流罪となった様子。その過去も今後明らかにされていくのでしょう。同様に、流罪となって対馬に来た人たちは、今後対馬のために戦うことを要求されました。そして、モンゴルの偵察部隊と思われる集団が対馬の姫をさらい、それを阻止しようと流罪人が活躍するのですが、そのシーンがとてもよかったと思います。日本刀の振り方がリアルに感じられ、格好良く見えました。またセリフに「一所懸命」があり、「一生懸命」と区別しているところにも好感を持ちました。

・戦国ものは好きなので少し期待して視聴したが、期待を裏切らぬできだった。死罪になるはずの主人公が対馬に流刑された。だがそれは情状酌量で減刑されたからではなく、合戦で戦わせる駒として使い捨てるためだった。かなり丁寧に描かれているので、一話の時点ではほとんど物語が進んでないが、とても面白いアニメだった。低予算の作品に散見されるような手抜きがないのもいい。襲いくる蒙古軍とどう戦うのか、主人公たちの今後の活躍が楽しみである。

・高麗から対馬へ逃げてきた囚人たちと、その者たちを利用しようとする姫の物語。荒くれ者たちの物語ということで期待値は高いですが、1話だけでは期待したいけれども期待できるか分からない出来でした。キャラクターデザインや基本のビジュアルは良かったのですが、少し古い画像・風景を表したいための効果付けなのか全編一律にフィルター処理された映像になっており、逆に単なる汚い絵に見えて雰囲気を逆に台無しにしてしまっているように感じました。今後に期待はしたいとは思う作品でした。

・書店でたまたま見つけた本で帯にヴィランドサガの幸村さんがオススメしたので読んでみるとすごくおもしろかったのでアニメ化になって本当に嬉しかったです。
アニメでは迫力満点のアクションシーンや深い人間ドラマが幅広い層など歴史マニアにはたまらないですね。
先頭描写もモザイクや忖度がほとんどなく、よりインパクトのある作品だと思います。
第1話も見て続きを早くみたい気持ちと、この後に起きる話ではどのような作品に仕上がっていくのか今後のアニメに期待できます。

・鎌倉時代の元寇をアニメ化した内容。流刑された猛者どもを使って、対馬において元寇を食い止めようとする。主人公の落ち武者をはじめ、一癖も二癖もあるメンバーたちのこれからの活躍が見ものである。主人公と同じ義経流の使い手である謎の外国侍が誰で、主人公とどのような関係にあるのかが気になるところである。また、対馬の姫様は美しく、胆力があり、今後の全軍指揮のあり方や、主人公の落ち武者とのロマンスなども気になるところである。

原作も人気のアンゴルモア~元寇合戦記~

もともとはコミックが原作の「アンゴルモア~元寇合戦記~」

原作も人気なので、アニメが気に入った方は原作も是非おすすめです!

マンガならではのよさも感じられる事でしょう!