プラネット・ウィズ面白い?つまらない?感想評価!

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アニメ プラネット・ウィズが放送スタートです。

期待のロボットSFアニメ!

・今季のアニメで一番期待していた作品です。もとから、水上悟志先生の作品のファンだったので、今まで作品がアニメ化されることを強く願っていました。プラネット・ウィズは原作は読んでいないのですが、水上先生の世界観がよく現れていて、テンポもよく、また引き込まれる展開で、続きがとっても楽しみになりました。どういう展開になるのか!というグイグイと引き込まれる作品です。また、不思議なキャラクターであったり、キャラクターデザインも良いです!

・イマイチ、主人公が地味だと思ってしまいました(見た目的に・・・)が、委員長の女の子は見た目は魅力的ではなかったのですが、声はとても魅力的でした。ちょっと今までに観たことのない新しいタイプのアニメだと思いましたし、謎の巨大物体が現れた時には久しぶりにドキっとしてしまいました。「あれは何だ、一体何なんだっ!」と激しく好奇心を揺さぶられました。堤防沿いの海に謎の7人が立っている姿は鳥肌が立つくらいにカッコ良かったですし、効果音もカッコ良かったのですが、メカのデザインはあまりカッコよくありませんでした。全編通しての感想は「なんだかよくわからなかった」でした。

・かなり、驚きました。夢から始まるという流れは、まぁどのアニメでもありがちと言えば、ありがちですよね。でも、かなり大きなネコが先生と呼ばれていたり、可愛いメイドさんがいたり、一体どういう設定?という感じでした。タイトル的にSFだと思っていたので、ある意味意表をつかれました。そして、肉が食べたいと絶叫する主人公って。敵とかいないの?変身とかしないの?と、これもかなりツッコミどころ満載な作品で、なぜかどんどん引き込まれてしまいました。

・敵か味方か。少なくとも現時点で私が言えるのは難解な作品だということですね。キャラクターで印象的なのは眼(まなこ)。それも男女とも。そして頼り甲斐が無いヒーロー(その反対の敵かも?)というのも久し振りです。暴力描写については直接の殺戮に結び付いていないというのも救いの一つですけれど。架空のメカニズムの描写についてはハードでコアなことは確かです。一般受けするようなデザインでもありませんがね。戦闘機の登場シーンはなかなかなもの。でも旧式化したF-15ではなく、F-35(日本での導入が決定していますので)かF-22にして欲しかった、です。実に良く描けている点とそうでもない点のギャップが手に取るようにわかりますが、これが本作の魅力でもあるでしょうか。主人公の少年と同居しているメイド風少女と人ネコについては、魔女と使い魔の関係(彼女は「先生」と呼んでいるので見当違いかも)かとも思いましたが、ともかく先の読めない作風であることには違いありません。敵のデザインもシュールでキモい。その敵に立ち向かった地球防衛のためのヒーロー

・ヒロインも全くの唯の市井の人々で、全く似合わないです。創作世界では重要な要素である記憶喪失も、特段言うべき点が見つからないというのも特筆すべきことなのかも。過去が全く無いというのも同然なら、生きて行く上での非常な差し障りとなるというのに、少年はある意味開き直っているのか、気にしている素振りが無いということも困った物です。まあ、創作世界ですからねえ。リーダー格の青年を撃破した後、少年とのつながりはどうなるのでしょうか。やはり敵同士ということでしょうか。それとも実戦を経た上での仲間捜し(メイドと人ネコ側)ということでしょうか。謎だらけです。

・1話の段階では、主人公がどこの位置に属するのかがまだ分からない状態です。そもそも未来なのか、日本なのか、一緒に住んでいるゴスロリ少女や猫みたいな先生が何者なのかも全て不明なので、とにかく続きを見ないと!という気にはなります。変な事態に巻き込まれているようですが、主人公の力が何かの役に立つという設定だったらいいなぁと思います。主人公の敵は、7人のヒーローか、ネビュラウェポンというモノか、銀子さんと先生かを見ていきます。

・今クールの期待の作品の「プラネット・ウィズ」、とても面白いです。ストーリーの方は、未確認飛行物体が出現してわくわくする主人公の宗矢、そして未確認飛行物体を迎撃するヒーローのような7人。しかし、そんな状況をTVで見ている宗矢に銀子からの電話で、言われるがまま、そのヒーローのような7人と戦うことになる宗矢。そして1人のヒーローと戦いの後に記憶が蘇り、自らヒーローたちを倒すと宣言する宗矢。今後の展開がとても楽しみなストーリーでした。ストーリー的に面白い中、宗矢が乗るのは猫のようなロボットに変身する先生と呼ばれる存在、そして冒頭に現れた巨大な未確認飛行物体は、猫のような、クマのようなものに手や耳や足が生えた物体。キャラクターやメカと言ってよいのかわからない乗り物たちが、とっても魅力がありました。今クールで一押しのアニメです。

・水上悟志さんの惑星のさみだれが大好きだったので今回のオリジナルアニメの『プラネット・ウィズ』が本当に楽しみに待っていました!水上悟志さんの独特な世界観を持つ作品が好きで放送から1分で巨大ネコ?が登場したシーンは非常に面白かったです。流れ的には日常パートから始まって段々主人公の身の上を明かされて最終的に主人公が正義側であるロボットを倒すという展開に驚きました。ロボットも千支をモチーフにしたロボットが私個人的にも好きで今後の夏アニメとして期待が膨らみます。

・侵略者から地球を守るという話かと思いきや、ひとくせありそうです。侵略者が現れ、それに対抗する7人の地球の戦士が戦い始めたところで物語が動きます。主人公も地球側にたって戦うかと思いきや、なんと相手は地球の7人の方だとのこと。思わぬ展開に、愕然として、そして面白さを感じました。主人公が記憶喪失であることも何か関係してそうですし、よみがえる断片的な記憶からも、主人公の意思を感じ取ることができました。「侵略者から地球を守る」といった従来のテーマとは違うようで、今後に期待したいと思います。

・第一話目だけでは互いの相関図がつかめなくて、さて黒井と先生は何者で、味方なのかどうなのか、フラッシュバックする過去の場面から、主人公の過去に何かがあった事は間違いないのですが、それと7人のヒーローたちはどう関係するのか、初回から謎のオンパレードです。ここからの展開に竜造寺が大きくからんでいく展開なのでしようが、先が読めません。また高天原さんはどうからんでいくのでしようか?ただのクラス委員で終わるという事はないと思うので、彼女がキーパーソンになるのでしようか?予想できない事だらけで、今後に注目です。

キャラも魅力的なプラネット・ウィズ!

注目のロボットSFアニメ、プラネット・ウィズ。

最近はロボットものアニメが少なくなっているのでファンとしては嬉しいですね!

主人公を始め、キャラも魅力的なのも注目です!

今後の展開に期待ですね!