音楽少女面白い?つまらない?アニメ感想評価!

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美少女キャラ盛りだくさんのアニメ、「音楽少女」が放送スタートです!

アイマス系・ラブライブ系作品とも言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

早速アニメ「音楽少女」についてみんなの感想評価をみてみましょう!

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アイマス・ラブライブファン必見?

・タイトルを見た時、「どんなアニメだろう」と思ったのですが、アイマス、ラブライブ系のアニメだと理解しました。
ただセンターの女の子以外の女の子達の髪の色がうるさい(とっぴな色が多すぎ)なのが気になりましたし、ラブライブの夢よもう一度という感じなのでしょうが、センターの女の子を金髪セミロングにしたのはEーガールっぽくて良かったと思ったのですが(Eーガールも一応売れたので)、その他の女の子達のキャラデザに疑問符がつきました。

・アニメミライだと30分だと短すぎますね。ストーリーがダッシュなのでじっくり観たい作品でもあります。絵がとても綺麗で物語は普通のモノですがそれでも音楽少女という題名というだけあって音楽はかなり質が高いです。音楽に興味を持ったハイテンションガールの春と人見知りだけで歌うことが大好きな絵里が青春をするストーリーですがやや説明が足りない部分や物足りない描写を感じますけれどユニットを組んで舞台に挑戦しにいく2人の姿が良い感じだと思います。

・アイドルアニメです。何年に一度の美少女!という肩書の芸能人がいらっしゃいますけれど、そういう感じのキャッチコピーなんですかね。突然現れたかわいい女の子を、売れないアイドルのグループの中に急に加入させる、というすごい展開です。そんなに急ごしらえでいいのかな?と思いました。かわいい女の子がたくさん出てくるのは楽しいです。また、空港にステージがあるというのは、私は知らないのですが、現実にあるのかな?あったら、面白そうだなと思いました。

・男女ともアイドル物は、ちょっと食傷気味です。1話では主人公が舞台に上げられて物凄い期待感の中、歌ったら下手だったのには意表をつかれました。ただ、その主人公にしても音楽少女のメンバーにしても特に面白みは感じられなかったので、しばらく見てみて展開がなければ最後まで見なくてもいいな、と思います。両親が音楽家のようなので、そこから何かあるのかな?とは思いますので主人公にはそこを、他のメンバーにもそれぞれ深みが出ればいいです。

・私はこのアニメを見てアイドルの価値観が変化したと思います。またこのアニメはシリアスな雰囲気ではないので気軽でした。例えばアイドルたちが個性的で直ぐに気になったのです。また凄かったのが主人公の女の子の個性でした。主人公の女の子はアイドルに憧れているのですが、その捉え方が歪んでいて面白かったです。アイドル系のアニメでもギャグを狙っているような作品でした。そして主人公の女の子はある欠点を持っていたので笑えました。ダンスが上手いのに歌がダメなので今後の成長に期待したかったです。

・アイドルをテーマにしたアニメでした。空港でライブとか100億人とか結構リアル風のアニメなのですが、ところどころアニメらしい部分を感じてしまいます。ちょっとしたガールズラブに地下要素もあったり、アイドルオタの存在とかその業界の内部を詳しく追求していると感じました。また、最近のアイドルグループでは、凄い存在感を示しているプロデューサーにも焦点を当てており、子供だけでなく、大人が見ても楽しめるアニメに思いました。

・アイドルのお話です。アイドルマスターから始まるこの系譜に連なる作品かなと思い、見てみることに。まだ売れていないアイドルグループが空港でイベントを行っているところに、日本に来たヒロインが飛び入りする流れです。なるほど、そうきたかと思いました。日本にいなかったので、アイドルをぬいぐるみだと思っていた勘違いに笑いました。そんなヒロインはダンスで天才的な才能を見せます。全員のステップを一度で覚える姿に大型新人かと思ったら…。ラストのオチにはあらためて笑いました。ぜひラストまで見てください。

・第一話を視聴しました。内容は、最近ありがちなアイドルユニット系の物語で、声優さんも歌って踊れる系の人をバランスよく配置してる作品だと思いました。しかし全体的にギスギスしたり、主人公がトラウマを抱えているといった暗い要素はあまりなさそうで、楽に視聴できるストーリー展開でした。ダンスのモーションなどもしっかり表現されていて、作り手の意気込みを感じました。完璧超人と思われた主人公の意外な欠点、それをどう乗り越えていくのか、次回が楽しみな作品でした。

・売れないアイドルグループ「音楽少女」だが、1人の天才美少女によって変わるかもしれないという内容。全くの素人の女の子ながら、初見で個々のメンバーの振り付けを憶えて、修正点まで指摘してしまう。このこがグループのメンバーに入れば一気に売れっ子アイドルになると期待したのだが、歌わせてみると音痴であることが判明してしまう。次回以降、この子がメンバーに入るのは間違いないのだろうが、音痴をどう修正してセンターポジションについてゆくのか、その過程が楽しみである。

・美麗で華麗で壮麗であるはずのアイドル業界。長らく私は遠ざかっていた世界です。私の時代は多くてデュオ、最大でもトリオ程度でしたので隔世の感がします。でも多ければ多いほど良いというわけでも…。辛うじてユニット名は知っていてもセンターの名前でさえうろ覚えなので、アイドル全員の名前なんてとてもとても、というのが現実なのです。大っきいのにチビっ娘に、メガネに不思議系まで。ここまで百花繚乱のアイドルグループというのも珍しいことです。そこへおそらく現実でも金髪(多分父親が白人だと思いますので)の帰国子女が加わるという展開でした。11+1=12。人数的には多めですが、これも当今なのでしょう。空港でのミニライブというのも面白い舞台設定でした。売れないアイドルグループでもそれなりにファンがいるというのも絶妙でした。彼らの情けなくもみっともない姿がリアルで良いですね。作画に関しては線のシャープさに欠ける点が残念です。動きに関しても問題、ありです。彼女達の可憐さに免じて次回以降ということにしておきましょうか。メインヒロインの歌唱力が伴わないということも見どころの一つです。容姿もダンスも超のつく一級品というのでは面白みに欠けますし。蛇足ながらP(プロデューサー)は九州男児でしょうか。苗字に濁音を避けるというのは彼(か)の土地の特色ですので。作中で重ねて主張していましたので、見逃すわけにはいかないと思いましたよ。

音楽少女、人気がでそうなアイドル系アニメ?

アイマスやラブライブの二番煎じ、と言われれば確かにそうかもしれません。

しかし、絵の雰囲気や展開は全くの別物。

あらたなアイドル系作品として注目の作品ですね!

もしかしたらシリーズものになるかもしれません、今後の展開に期待です。

アニメ導入曲ももちろん、オープニングエンディング曲も要チェックですね!