少女☆歌劇レヴュー・スタァライト面白い?つまらない?アニメ感想評価!

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アイマス・ラブライブ要素ありと話題になっているアニメ、「少女☆歌劇レヴュー・スタァライト」

ミュージカルをテーマに女の子たちの交流と成長を描くアニメですが、既に注目されていますね。

早速アニメ「少女☆歌劇レヴュー・スタァライト」の感想評価をみてみましょう!

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アイマス・ラブライブっぽい?

・前知識無く、タイトルの印象のみで視聴しました。某○塚歌劇団のようにトップスターを目指す少女たちが、生徒として精進し、ライバルや友人たちと出会い成長する様子と、学校の内部でひそかに行われている戦いの様が描かれていました。これからどうなっていくのか、転校生のキャラクターがどんな鍵を持っているのかが気になりました。2.5次元とアプリゲームとの連動型のアニメのようなので、これからそのあたりがどう組み合わさっていくのか、キャラクターたちの歌や演劇も楽しみです。

・俳優育成科に通い、スターを夢見る少女たちのお話でした。主人公は朝一人でおきられないドジっ子。ここから努力していく姿を想像しました。日常のシーンでは食事のシーンが印象的でした。別キャラですが、「いただきます」がきちんとできるのは好印象ですし、それにならった、また別のキャラもよし。そして主人公の幼馴染が12年ぶりに日本にきました。なかなかにクールです。主人公にべたべたしません。何か理由がありそうな。そして最後の急展開。全く読めませんでした。なぜに戦いになるのでしょう。そして話すキリンの存在。これはまた今後の展開が楽しみなお話です。

・舞台は主演の一人では成り立ちません。一人芝居は違いますけど。観客の視野一杯に広がる舞台の上で役者はもちろん、衣装・背景・音楽・効果…。総合芸術です。その表向きが華麗な分だけその世界に活路を求める者達には熾烈な競争が。本作もそれほどではありませんでしたが、同じ年代の女子相互の粗いという要素が含まれています。単に級友という仲間だけではなく、限られた役、それも誰もが演じたいと願う役に対しては弱肉強食の厳しい掟が待っている。一番身近な敵だということです。舞台で割り振られる役はその内容を変えようはありません。決まったセリフと演出が求める技量に近い形象で与えられた役になりきって演じるのみ。ボールのある位置にだけ観客の視線が注がれる球技とは全く違い、全てが予定通りの行動、ということなのです。その特殊な世界を対象にした、まあ普通の学園ドラマのアニメでしょう。異質なのは、ヒロインの夢の中とはいえ戦闘シーンがあったことですか。確かに仲間であり競争相手もある級友同士のことですのでないことないでしょう。戦隊ヒロインと明確に違うのは同じ制服を着ている生身の人間(妄想のような夢の中ですけど)が敵だということ。前述した内容が全て結実しています。結果が決まっている

・見えていることに対して、自分が候補者の中からどれだけ良いポジションに立てるか、ということなのです。私は一時期、地の利を活かしてタカラヅカに熱中していたことがありました。特定のスターのファンということではなく、他の演劇には見られない、あの独特の華やかな世界に魅了されたのです。非情に見づらい席からの観劇でしたが、幕が開かれている間は夢を体現している世界でした。本作は宝塚音楽学校を意識し、それに普通の女子王の要素を加味していると言えますが。決定的に違うこと。それは日本の伝統である縦社会が描かれていない、ことです。つまりは同学年2クラスの女子(しかもヒロイン達の属するAに対してBの方は単なるモブですし)のみしか現時点で登場していない。これは嘘っぽいです。上下関係の厳しさが秩序ある世界を形成している、という点を忘れているかのよう。そういう点も含めての展開に留意することにしましょう。

・前半部は音楽学校を舞台にしたスターを夢見る女学生たちの青春群像物語だと思っていたのだが、後半になるとSFチックなスターをめぐる戦い=オーディション物語へと、話が変わってしまった。前半の話だけだとありきたりだから、後半部でストーリーの脚色を図ったのだろうか。今後の展開次第であるが、1話だけ見ただけだと、キツネにつままれたような感じがして、何とも言えない虚無感に包まれてしまった。2話目以降で上手いこと話をもっていかないと、ストーリー全体がおかしなことになってしまいそうで心配だ。

・ラブライブ”のミュージカル版という第一印象なのですが、キャラの作画がキレイでスッキリしていて好感が持てたので、これならば観やすいと思いましたし、女の子達のキャラデザも清楚な感じがしてグッドです。現代のアイドルアニメ系で、今までにありそうでなかった少女達がミュージカルにかけるという題材で新鮮味もありました。舞台の衣装は華やかでかっこよくてさわやかなエロさでとてもよかったのですし、衣装の色も鮮やかな原色のオンパレードでとても堪能できました。

・毎回アニメの初回は録画をして観るのですが、このアニメは先に声優さんによる舞台を先に行いアニメ放送終了後にまた舞台をするという新しい試みのようです。アニメの話自体は、私はアニメオタクまでいかないレベルの人間ですが、印象としてはアイドルマスターのような少女達の成長を描くアニメに感じました。アイドルを目指す部分が舞台の主役を目指すという設定になったアイドルマスターといったところでしょうか。それに加えて舞台があるといった感じですので、声優さんの大ファンの方には非常に楽しめるアニメ、試みと感じました。話としては好みが分かれると思います。
アイドルマスターのような話が好きな人は合うと思いますが、それ以外の方はあまりなじめないお話かなと思います。

・1話目を見た感じでは昔やっていた少女革命ウテナを思い出すような感じでした。演出的なものや世界観など近しい部分があって見ていてもよく分からないという点まで同じ感想を抱きました。ストーリーはまだよく分かりませんでしたが、作画は1話目だとしてもかなり良い状態に見えました。動かす部分はしっかり動かしていましたし、キャラ作画も安定していました。ただウテナもそうでしたが、あの独特の世界観が肌に合わないと見続けるのは辛いように思えます。

実際の舞台やアプリにも注目!

アニメだけでなく、実際の舞台なども企画されている「少女☆歌劇レヴュー・スタァライト」

今後、アニメ以外にどんな展開がされるのかにも注目ですね!

もしかしたらアイマス・ラブライブに続いてビッグヒットする作品になるかもしれません!