ロードオブヴァーミリオン-紅蓮の王-面白い?つまらない?アニメ感想評価!

load_00

アニメ「ロードオブヴァーミリオン-紅蓮の王-」が放映スタートです。

シリーズの原作ゲーム・トレーディングカードゲームも人気の作品ですね。

早速アニメ「ロードオブヴァーミリオン-紅蓮の王-」についてみんなの感想評価をみてみましょう!

スポンサードリンク

原作知らなくても楽しめる!

・大共鳴後の東京を舞台としたSFアクション物語といったところだろうか。主人公であるちひろさんに特別な能力が与えられ、彼に多くの人が巻き込まれていく。なぜだ共鳴が発生したのか?発生後の東京の行く末は?誰が大共鳴をもたらし、何をしようとしているのか?主人公は大共鳴とどのようなかかわりがあるのか?あらゆることがいまだヴェールに包まれている状況である。これから真相が明かされて行くのだろう。心配なのは、このアニメがゲームのタイアップということだ。えてしてこういう作品は、興味深い内容まで行って結論はゲームで、みたいな展開が多いので、そうならないことを祈る。

・冒頭からラストバトルと思われるシーンから始まり興味をそそられる反面、沢山のキャラが出てきて少し戸惑いました。キャスト豪華ですね!大共鳴によって変わってしまった世界。赤い霧が蔓延し、5ヶ月もの間眠っていた主人公が得た謎の力。それはどんな能力なのか、これからどんな仲間や敵に出会うのかまだまだ謎だらけ。冒頭で気になったキャラが登場するのが楽しみ!主人公が不穏な過去を背負っているようなので過去と今の現象の因果関係なども気になるところです!

・ゲーム原作のアニメ化ということですが、ゲームをやっていないので話が飛んでいてつながりがよくわからなかった。声優が豪華でそれだけでも見る価値はある。作画は特別に良いということはなかったけどキャラクターとしては美形で色々なタイプがいてバラエティ豊かでこれからの展開が面白くなりそうに感じました。オープニングの映像や音楽がかっこよくて見入ってしまいました。続きが気になったのでゲームの方もやってみたいと思いました。

・闘うこと。殺し合うことの必然性はどこにあるのでしょう。蒼が陰鬱の象徴なら、対して朱は狂気のそれでしょうか。通常の世界が崩壊して、長い眠りから目覚めた時に構造が一変していたら、誰しもが戸惑うことでしょう。正体不明の「共鳴」により巨大都市

・大東京が混乱を起こす。その際の描写は生物・化学兵器による侵攻と言った方が理解できるでしょうけど、何らかの作用によって封印されてしまうということが恐ろしい。そして冒頭部のバイオレンス溢れる場面とどうリンクするのか。剣道と剣撃という伝統的な武術に加え、西洋的な武具と現実感の薄いキャラクター達。私は痛みが嫌いなので身体を貫くようなシーンにはとっても抵抗があるのですが…。色んな意味で「痛い」アニメ作品です。蒼も朱も、色としてはきれいなのでうが、アニメのテーマとするのなら私にはとても重い、のです。地震や災害による社会の崩壊ならわかりやすいけど、理解し辛い要素が目立ち過ぎています。ダークであってもファンタジー系統は受け入れ側の感受性も大きく好悪の幅を決めることになることは分ってはいるのですが。それだけ私のアンテナが古くて錆びついているということでしょうか。ここでの一応の解答は、新し過ぎる作品だ、ということにしておきましょう。

・”ロード オブ ヴァーミリオン -紅蓮の王”は原作がゲームらしいのですが、色々と設定的に矛盾するところがあった様に思いますが、そういう細かいところは無視するのがこのアニメを楽しむコツであると思いました。黒髪ロングの女の子はキレかわでカッコイイですね、気に入りましたし、作画、キャラデザはキレイで見易いと思いました。世界観がわかりずらかったので、そこらへんはもっと改変するなりしてわかり易くした方が良かった様に思います。MAY‘nの”天使よ故郷を聞け”はノリノリでカコイイ曲ですし、キャラデザもカッコイイのでスタイリッシュなアニメだと思いました。

・何人もの人たちが、相打ちで倒れていく戦いのシーンから始まった「ロード オブ ヴァーミリオン」ですが、第1話を見ただけではストーリー的に良いかどうか全く分かりませんでした。しかしキャラデザなどのビジュアル面は、今クールからスタートのアニメではピカイチと思います。番組の最後には、「ロード オブ ヴァーミリオン」の解説ということで、ドゥクス役 井上小百合さんが「ロード オブ ヴァーミリオン」がゲームが原作ということを説明してくれました。現状ストーリ的な評価はまだ未知数ですが、ビジュアル面がピカイチということもあり過去のアニメでいうところのFateに近いのではとかなり期待できる作品と思います。

・まだアニメ放送が始まって一回目ですが今後に期待がもてました。大共鳴によって日常から非日常に変化してしまったことによって複雑なドラマ風景が展開されている。人としての苦悩が描かれていることによって心理描写が鮮明に描かれておりゲーム時に比べて壮大なスケールで構築されている。今季放送されているなかで王道なダークファンタジーとしての印象を強く受けた。ストーリーやキャラクターの動きの魅力を最大限楽しんで毎週見る価値はあります。

・一番最初の戦闘のシーンは、いきなりすぎて正直、何が何だか全く意味が分からなくてなかなか、戸惑ったし、頭がハテナ?でいっぱいになった。オープニングは、盛り上がるような感じで、先ほどの戦闘シーンに合ってる感じでよかった。主人公枠であるだろう人物の、おバカキャラの”コテツ”と、クールキャラの”チヒロ”が、いいバランスでこれからのストーリーに期待が持てた。平和な日常が描かれていたのに、一変してそれが崩壊していく手に汗握る感じがよかった。
その5か月後、現れた災害の原因と思われる男との対面と、その男の仕業と思われる、師範代となんか覚醒したチヒロとの戦いで第一話を気になるところで幕を閉じました。

・トレーディングカードゲームをアニメ化したものということで、その世界観に期待して見てみました。冒頭いきなりクライマックス。戦っている者同士が、次々と倒されていきます。そして最後に残った二人も相打ちとなってしまいました。悲劇を予感させる展開で、最後は全滅で終わるのでしょうか。そして、あらためて物語が始まりました。のどかな朝食のシーンにホッとしました。しかし、突然音が鳴り始め、世界が一変しました。赤い霧が東京を包み込み、巨大な植物があられました。この世界で、今後冒頭のような戦いが繰り広げられるようで、楽しみです。

・とにかく絵が綺麗で、物語りとよく合っていました。どれだけ物語りが重厚でも、絵が合っていないと気持ちがなかなか入り込めないんです。その点この作品は、物語りとキャラクターなどの絵がとても合っていました。大共鳴という謎の現象や、目覚めた千尋が目覚める特殊能力などが気になって仕方ありません。これから千尋や、他の能力に目覚めた人達がどんな運命をたどるのかとても気になります。新しいんですが、ちょっと懐かしさも感じる作品だと思いました。

色んなシリーズが楽しめるロードオブヴァーミリオ

カードやゲーム、アプリにアニメと色々なシリーズを楽しめるロードオブヴァーミリオン。

アニメをきっかけに他のシリーズを楽しむのもいいですね!

今後の展開も気になるアニメです!