ラストチャンス再生請負人面白い?つまらない?ドラマ感想評価!

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仲村トオルさん主演のドラマ、「ラストチャンス 再生請負人」がスタートしました。

個人的に大好きな俳優さんなので、久しぶりのドラマ登場に喜んでいる管理人です。

早速ドラマ「ラストチャンス 再生請負人」の感想評価をみてみましょう!

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キャスト豪華!仲村トオルが好演!

・立場が弱くなって異動を命じられるというのは、社内の派閥争いに負けた結果に起こる左遷と同様のイメージで、銀行にもあるんだなという感想です。ドラマの中だけで実際のところは分かりませんが、いろいろな確執がこれから出てきそうで楽しみです。第一話はタイトルとは解離していて、あらすじも読んでいなかったのでとまどいましたが、これからいよいよ本題に入っていくのかなと思い楽しみです。仲村さんを始め、出演者の方も役柄にあっていると思います。

・これからが気になるストーリーでした。社会派的なドラマは個人的には好みなので、これからが楽しみのドラマだと思います。俳優も若者受けするような人達でなくて良かったです。ただ、それゆえにあまりありきたりの、陳腐なサクセスストーリーになって欲しくないなと思いました。仲村トオルや大谷亮平やイケメンがでているのも嬉しいです

・正直そんなにおもしろくありませんでした。全体的に話の盛り上がり箇所がわかりにくく、だらだらと話が進んでいっている感じでした。もう少しわかりやすく盛り上がり箇所を作った方が興味がわくし見ていてわかりやすいと思います。
リストラや吸収合併は現実的な話なので共感できますが、主人公があまりにも金持ちで、しかもとんとん拍子に転職先が決まるのに違和感を感じました。

・けっこう大物の俳優、女優達を集めましたね。しかし中村トオルは背が高くてカッコよく、スーツにコートが良く似合います。中村トオルは年齢不詳気味であり、おそらく50代くらいだと思うのですが、それにしても若々しく見えました。題材がイマイチ興味が持てない様な感じであり、なんだか同クールの「ハゲタカ」と内容か若干似ている気がするので、中村トオルがハゲタカの主演をやった方がしっくりくるのではないかと思ってしまいました(「ハゲタカ」の主演の年齢設定はもっと若いのでしょうけれども・・・)。

・エリート街道を歩んできた銀行員でも、組織から必要とされなくなると脆いものだなと感じました。一方、積み重ねてきた人脈から再起を図る主人公の姿は、応援したくなるものがありました。サラリーマンの悲哀を強く感じる作品であり、また、人生の再起を頑張る意志が伝わる作品であり、多くのビジネスマンの心を打つと思います。

・ほぼ予備知識無しに見ましたが、今後見たいのかいまいち乗りきれませんでした。サラリーマン側のキャストは良いとして、女性のキャストが逆ではないかと感じました。仲村トオルと長谷川京子が夫婦役で、悪いけど子役が合っていないように感じましたし、女神のような役回りとして登場するのが水野美紀。これは妻役と入れ替わっていればしっくりくるように感じました。ストーリー展開が初回にしては早く、これから何をどの程度のスピードで描くのか気になります。

・仲村トオルさん演じる主人公の銀行が合併吸収され、会社での立場が悪くなり、大学の先輩のつてで転職先を見つけるがその会社も合併で転職話が無くなってしまう現代に十分起こりえるリアルな幕開けでした。その後、大谷亮平さん演じる会社から財務責任者の話をもらいそこへの転職を決意し、企業再生をする業務に転職する。同じテレビ東京の時間枠での前作、江口洋介さん主演のヘッドハンターも現代をリアルに描きとても楽しめたため、今作も現代もリアルに描きつつ、今後仲村トオルさんと再生対象の企業の人物との対立や再生におけるバトル、また、銀行での元同僚の椎名桔平さんとの絡みもどうなっていくのか楽しみです。

・私は現在会社勤めはしていませんが、会社(銀行)に勤めている人間の左遷それからの退職という決断に共感できました。しかしながらそのあとは運が非常に悪く転職先の買収(就職がなかったことに)その後家族からプレッシャーや元同僚の成功その人の部下で働かないかという情けなさへて食品ベンチャーのCFOになるがその会社内も一癖ありそうな人間たち相手にどう主人公が立ち向かっていくのか今後が非常に楽しみです

・第一話が終わっての感想は、樫村徹夫(中村トオル)以外の男性全員が胡散臭く感じたということでした。樫村は純粋で家族思い。仕事が無くなっても腐ることなく、向上心があり奥さんを思いやり優しい。しかし、銀行時代の同期の宮内亮(椎名桔平)は銀行を辞めたのち起業したが、会社が上手くいきすぎて怪しい。新しい仕事を樫村に紹介した山本知也(大谷亮平)も樫村が自分の「ラストチャンスです」と言っていたけど、何か裏がありそう。ビジネスマンたちの騙し合いや駆け引きがおもしろそうなドラマです。

・ラストチャンス 再生請負人というドラマは非常に見入る事のできる内容だったと思います。仲村トオル演じる主人公の樫村は開始早々から、会社の吸収合併や転職先での不遇など本当に人生の辛い状況に迫られています。社会人からしてみればすごくリアリティがあって感情移入しやすいですね。でも樫村は東大卒で私よりもずっとエリートなのでそこはかなり違いますが、それでもひたむきに頑張っていこうとする様子に共感してしまいます。

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ハゲタカに似てる?

なかにはドラマ ハゲタカ似ていると感じる人もいたようですね。

それにしても仲村トオルさんはいつも真っすぐな演技で嫌らしさがまったくないです、あらためてすごいなと感じてしまいました。

今後の展開が楽しみなドラマです。

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