未来のミライ面白い?つまらない?映画感想評価!

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細田守監督最新作、映画「未来のミライ」が上映スタートです。

個人的には「おおかみこどもの雨と雪」が大好きで、一時期息子と毎日見ていたため、今回の作品にも期待です!

早速映画「未来のミライ」についてみんなの感想評価をみてみましょう!

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子供も大人も家族で観られる作品!声優にも注目!

・主人公の男の子、くんちゃんは妹が生まれ、お父さんとお母さんが自分だけのものでないと感じてしまいました。
実際にお母さんは仕事と家事、妹の世話でくんちゃんまで手が回らなくなり、くんちゃんは、妹にやきもちを焼き、泣いてみたり怒ってみたりと情緒が不安定になってしまいました。そんな時に現れたのが未来からやってきた学生服姿の妹、ミライちゃんでした。ミライちゃんと共に時を超えた冒険にでたくんちゃんは、幼い母や、若いころの曽祖父たちと出会っていき、くんちゃんはお兄ちゃんとして成長していくという物語でした。観ていて子供のころの甘酸っぱい思い出や、大人になって忘れていった感情を、もう一度思い出させてくれる映画でした。子供の成長は大人が思う以上に早く、その短い子供の時期の大人の接し方、家族の愛を考える機会になりました。

・言いたいこと、伝えようとしてること、やりたいことは何となく伝わってきます。ただそれだけ。まず予告編以上のことが全く起こりません。一度も目にしてなければ気にならないかもしれませんが、映画館に行く度に見てしまったので、「あぁここ予告編でやってたね」という感想が最後まで拭いきれず虚しい気持ちになりました。お話はくんちゃんが駄々こねる→不思議体験をする→成長したそぶりを見せるの繰り返し。ただただこれが続くだけ。且つ「予告編以上のことが起こらない」が合わさってとにかく退屈でした。最後に未来のミライというタイトルですが未来のミライのミライちゃんはあまり出てこないしさほどキーパーソンでもありませんでした。タイトル「くうちゃん」で良かったんじゃない?

・この物語の主人公は小さな男の子「くんちゃん」。彼は新しく命を授かった妹に両親の愛情を奪われ戸惑うの日々を送っていました。そんな「くんちゃん」の前に現れたのが未来からやってきたという高校生になった「くんちゃん」の妹でした。彼女は「くんちゃん」を連れて時を超え、様々な人と出会っていきます。「くんちゃん」は彼らとのかかわりを遠い手成長していきます。この映画の感想としてはとにかく面白かったということです。細田守監督の作品は「サマーウォーズ」や「バケモノの子」など見てきましたが、絵がきれいなだけでなく内容が結構こくて、見終わった後に得られるものが大木です。この「未来のミライ」でも得られることは多くありました。

・何となく、ありがちなお話しなのに新鮮に感じさせてくれるのは、さすがだと思います。新しい家族が出来るのは、小さな子供にとってはかなり大変な事なのかもしれません。この映画は、確かに大冒険という割りには大冒険ではないような印象を受けます。ですが、くんちゃんにとって妹が出来たりというだけで、もう立派に大冒険への扉は開いていたのではないかと思います。未来からきた妹の出現は、幼いくんちゃんにとっては、まさに訳の分からない状況だと思うんです。その訳の分からない中で、家族とは何か、新しい家族とは何か、お父さんやお母さんの優しさの意味や、くんちゃんはいろんな事を学んだのだと思います。お兄ちゃんというのは、決して楽をしてなれるものではないのだと、くんちゃんを通して小さな子にも伝わると良いと思いました。

・細田守監督作品らしく、家族で楽しめる作品になっていた。声優陣も豪華だったが、やはり期待を裏切らない仕上がり。子供と見に行ったが、大きくなったらまた一緒にみたい映画。

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未来のミライ人気の文庫版もチェック!

期待通りの細田守監督作品という感想が多いでしょうか。

ちなみに文庫版も人気の未来のミライ!

映画から見るもよし、文庫版をチェックしてから劇場にいくもよしですね!