育児パパの手探り奮闘記

家事・育児について、素人同然(それ以下)の管理人が、役立った情報や失敗談などをお伝えしていきます!

アクアラインマラソンで大失態!マラソン大会初心者が気を付けた方がいいこととは?

アクララインマラソン(ハーフ)でやらかした話

run

今回は管理人ダイテツが人生初となるハーフマラソンの大会でやらかした話です。

今まで10kmの大会に参加した事はあるのですが、ハーフは初挑戦。

しかも1万5千人参加というそこそこ大規模なアクアラインマラソン大会に参加しました。

なんとか完走はできたのですが、ダイテツと同じように大会初心者の方の参考になればと、色々やらかした事をお伝えしていこうと思います。

最初に、やらかした話ではなく、初心者なりにこれは良かったなと思う取り組みを書き出します。

早めに出発、余裕をもって会場最寄り駅に到着

まぁ基本ですよね、でも非常に大事。

遅刻はもちろんだめですが、スタート時間近くになるとランナーであっても整列時の規制にひっかかり、こっちは通れませんあっちから並んでくださいと、てんやわんやになります。

当たり前の事ですが、余裕を持って出立しましょう。

本番の恰好で現場現場へ

これは必ずしもいいというわけではないのですが、メリットとしてスタート前に混雑する更衣所での着替えをしなくてすみます。

結果、会場到着後、速やかに集合地点に迎えますね。

トイレに行く時間をつくる事もできました。

スタート前にトイレに行けた

上記で触れた通り、事前にトイレに行っておくこと。

スタート後もコースにトイレはあるのですが、並んでます。

次のトイレで、と思っても次も並んでます、エンドレスで並んでいます。

ですので事前にトイレに行くことが重要ですが、もちろんスタート前もトイレは混雑しているので、かなり余裕をもって出発しておくことが大事です。

さて、次からがやらかしてしまった話です。

皆さんはどうかダイテツと同じ過ちをしないよう、ご参考くださいませ。

最初の大失態、集合場所にギリギリで到着

あれ、と思われるかもしれません。

早めに最寄り駅に着いたんでしょ?、着替えしなくて済んだんでしょ?、トイレ行く余裕もあったんでしょ?、と。

確かにそうなんです、しかしダイテツはやらかしてしまいました。。。

実は荷物預り所の近くで大会の催しが行われていたんですね。

出店がでてたり、ランナーグッズが売ってたりして、ダイテツはフワフワと吸い寄せられていきました。

「あと30分あるし、あとは集合場所行くだけだし、ちょっくら見ていくか」と。

大きな誤算が2つ。

一つは荷物預り所から集合場所が思いのほか遠かった事(15分くらいかかった)。

もう一つは、集合場所に30分前に到着しているくらいが本来丁度いいという事。

「へぇ~、さすが大きな大会、色々やってるなぁふむふむ」とダイテツが物見遊山している間に、真剣なランナーの皆さんは集合場所でメンタルを整えていたわけです。

完全に甘かったですね、これは。

結果、スタート3分前に集合場所につくのですが、もう「あれ、遅くない?」的な視線で見られたり、今から集合場所向かう人はこっちから行ってと誘導されたり、開会の挨拶的なものは始まってるしで散々でした。

集合場所に3分前に到着するような不届き者は全くいないので目立ちます、どうかお気を付けを。

なれない給水所でまたしてもやらかすダイテツ

run2

さて、それでもなんとかスタートに間に合い、無事ラン開始。

今回は膝の調子も悪かったのと、初のハーフ挑戦だったため、記録重視ではなく完走目標、ゆっくり楽しく走ってました。

景色を楽しんだり沿道の方を観察したりと、いい感じでした。

そして最初の給水所に到着、みんなたかってます。

ダイテツもとまって給水タイム、スポーツドリンクを頂いていたところ、あるランナーさんが紙コップを二つ持っていきました。

そっか、別に一つって決まってるわけじゃないんだ、自分も喉乾いてるしがっつり給水しておくか、との考えが浮かびます。

結果、スポーツドリンク4杯、水1杯を給水。

これがまずかった。

もう言わずもがなですが、そんだけ飲んで運動したら調子悪くもなります。

2~3kmの間、お腹の調子が悪くなり、パフォーマンスが著しく低下しました。

そんなに飲まないよ、と皆さんはお思いでしょうが、念のため触れておきます。

給水所での水分接種はほどほどにしましょう、調子が悪くなります、また場合によっては尿意便意を誘引します。

スポンサードリンク

痛いときに無理したらあかん、でもどうしてもという場合は、、、

さて、スタート前、開始直後と散々なダイテツでしたが、それだけでは終わりませんでした。

そのあと、7km過ぎから膝がうずき始めます。

10kmくらいですでに痛んだら歩いて、しばらくしたらまたゆっくり走って、という状態でした。

アクアラインを颯爽と走るのが楽しみだったのに、半分お散歩になってます(笑)

しかし、そんなダイテツに救世主が!

なんと、10km過ぎの関門に、救急センターがあったのです。

思い切って「すいません、膝が痛いんですけど、テーピングかアイシングできませんか」と聞いてみました。

すると、スプレーがないためアイシングはできないが、テーピングはできるとの事。

しかしそのあとにこんな言葉も聞かされました。

「あと7分で関門が閉まってしまうため、テーピングをしていると完走できないですけどいいですか」、と。

即答で「やっぱり走ります」と告げました(笑)

実はこの関門、パンなどの給食もでていたため、食べはしなかったものの、「どれどれ」と興味本位で見ていたりしました。

また、前回の給水所では飲みすぎで痛い目にあったので、今回は小休憩もかねてゆっくり飲もうと、時間を費やしていました。

何やってんだよ状態です。

教訓として、そもそもコンディションは整えておきましょう、ダイテツは事前に病院行ってケアしていなかったのが問題です、なんとかなると思ってました。

また、ラン中にコンディションを崩した場合、大会によっては救急センターが設置されている場合があります、そちらを利用しましょう。

ベストコンディションで挑む事が本当に大事

結局、ダイテツは10km以上を膝の痛みと戦いながら走る(歩く事)となり、「こんなにかかんないよ」と思っていた3時間10分という制限時間のわずか3分前にゴールする事となりました。

無事(?)完走はできたものの、悔いの残る大会でした。

記録うんぬんというより、自分の等身大の実力でいいから、ちゃんと発揮して走りたいと心底思いました。

玄人ランナーさんには言うに及ばないと思いますが、ダイテツのような駆け出しランナーさんの参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

-運動・ダイエット