2018値甲子園注目高校!優勝候補や話題になっている学校はどこ?

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100回記念大会という事で例年より熱が入っている2018年の甲子園。

今年の注目校はどこか、という事が非常に気になりますね!

そこで今回は各地区の代表校と、みんなが注目している高校についてまとめてみました!

甲子園をより楽しむためにも要チェックの情報です!

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2018年甲子園各地区代表校

まずは各地区の代表校です!

  • 北北海道 旭川大高〈9年ぶり8回目の出場〉
  • 南北海道 北照〈5年ぶり4回目の出場〉
  • 青森 八戸学院光星〈2年ぶり9回目の出場〉
  • 岩手 花巻東〈3年ぶり9回目の出場〉
  • 秋田 金足農〈11年ぶり6回目の出場〉
  • 山形 羽黒〈15年ぶり2回目の出場〉
  • 宮城 仙台育英〈2年連続27回目の出場〉
  • 福島 聖光学院〈12年連続15回目の出場〉
  • 茨城 土浦日大〈2年連続4回目の出場〉
  • 栃木 作新学院〈8年連続14回目の出場〉
  • 群馬 前橋育英〈3年連続4回目の出場〉
  • 北埼玉 花咲徳栄〈4年連続6回目の出場〉
  • 南埼玉 浦和学院〈5年ぶり13回目の出場〉
  • 東千葉 木更津総合〈3年連続7回目の出場〉
  • 西千葉 中央学院〈初出場〉
  • 東東京 二松学舎大付〈2年連続3回目の出場〉
  • 西東京 日大三〈5年ぶり17回目の出場〉
  • 北神奈川 慶応〈10年ぶり18回目の出場〉
  • 南神奈川 横浜〈3年連続18回目の出場〉
  • 山梨 山梨学院〈3年連続8回目の出場〉
  • 新潟 中越〈2年ぶり11回目の出場〉
  • 長野 佐久長聖〈2年ぶり8回目の出場〉
  • 富山 高岡商〈2年連続19回目の出場〉
  • 石川 星稜〈2年ぶり19回目の出場〉
  • 福井 敦賀気比〈3年ぶり8回目の出場〉
  • 静岡 常葉大菊川〈2年ぶり6回目の出場〉
  • 東愛知 愛知産大三河〈22年ぶり2回目の出場〉
  • 西愛知 愛工大名電〈5年ぶり12回目の出場〉
  • 岐阜 大垣日大〈2年連続5回目の出場〉
  • 三重 白山〈初出場〉
  • 滋賀 近江〈2年ぶり13回目の出場〉
  • 京都 龍谷大平安〈4年ぶり34回目の出場〉
  • 北大阪 大阪桐蔭〈2年連続10回目の出場〉
  • 南大阪 近大付〈10年ぶり5回目の出場〉
  • 東兵庫 報徳学園〈8年ぶり15回目の出場〉
  • 西兵庫 明石商〈初出場〉
  • 奈良 奈良大付〈初出場〉
  • 和歌山 智弁和歌山〈2年連続23回目の出場〉
  • 岡山 創志学園〈2年ぶり2回目の出場〉
  • 広島 広陵〈2年連続23回目の出場〉
  • 鳥取 鳥取城北〈3年ぶり5回目の出場〉
  • 島根 益田東〈18年ぶり4回目の出場〉
  • 山口 下関国際〈2年連続2回目の出場〉
  • 香川 丸亀城西〈13年ぶり5回目の出場〉
  • 徳島 鳴門〈2年ぶり12回目の出場〉
  • 愛媛 済美〈2年連続6回目の出場〉
  • 高知 高知商〈12年ぶり23回目の出場〉
  • 北福岡 折尾愛真〈初出場〉
  • 南福岡 沖学園〈初出場〉
  • 佐賀 佐賀商〈10年ぶり16回目の出場〉
  • 長崎 創成館〈3年ぶり2回目の出場〉
  • 熊本 東海大熊本星翔〈35年ぶり2回目の出場〉
  • 大分 藤蔭〈28年ぶり2回目の出場〉
  • 宮崎 日南学園〈2年ぶり9回目の出場〉
  • 鹿児島 鹿児島実〈3年ぶり19回目の出場〉
  • 沖縄 興南〈2年連続12回目の出場〉

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優勝候補や注目すべき高校はここだ!

・なんといっても優勝候補間違いなしの大阪桐蔭!栄えある100回記念大会で出場校も試合数も例年より増える今大会は、選手の疲労度を考慮しても選手層の厚さとバックアップに回るメンバーでさえ他校だとスタメンレベルの多さが大阪桐蔭にはある!中でも注目は選抜優勝投手の本格派右腕のエース柿木蓮、190cmの大型左腕横川凱、サッカーで話題になったポリバレントな根尾昴と他校だと全員がエースクラスの投手陣。対戦相手や選手の疲労度、そして試合展開でいかようにも戦略が立てられる投手陣をそろえている。そしてもう一人絶対に外せない今大会注目度No.1打者の藤原恭大。大阪大会決勝で6打数6安打の成績は文句のつけようがない活躍。さらに挙げるときりがないほどの選手層の厚さは大会随一であり間違いないでしょ!?

・高知商業高等学校です。母校だということもありますが、12年ぶりの甲子園出場だからです。県予選決勝で甲子園常連校である明徳義塾の9連覇を阻止し、圧勝したので甲子園でも活躍が期待できると思いました。元メジャーリーガーの藤川球児選手の出身校でもあるので、今回の甲子園でもドラフト指名されるような選手が出ることを期待してしまいます。

・やはり、北大阪代表の大阪桐蔭高校です。今年の春の選抜大会で優勝し、春夏連覇がかかっているのでそれが達成できるかどうかにまず注目しています。そして北大阪大会の決勝で23点とって勝ったというその打力とパワーはすごく、甲子園でどのくらい活躍するのか点をとるのかを楽しみにしています。出場校も多い記念の100回大会でどこまで勝ち抜くか、優勝まで行けるのか今からとてもワクワクしています。

・石川県の星稜高校です。理由は決勝で22-0という大差で勝利しているため。これがたまたま県大会での実力の差があっただけなのか?本当に強いのか?というところに注目しております。県大会では37イニング無失点できてもいますし、打線も53得点という投打の強さが甲子園でどのような戦いをしてくれるのかが注目です。

・今大会一番注目しているのは石川県代表の星稜高校です。県大会決勝で22対0と大勝し打線の凄さばかり目立ちますが、県大会5試合を無失点のように投手陣も充実しています。不思議なことに星稜高校は優勝経験がありません。数々の名勝負を生んで高校野球ファンに人気のあるチームです。100回という記念大会で初優勝という出来すぎたドラマの実現に期待がかかります。奇しくも開幕戦の始球式は星稜出身の松井秀喜氏なので全てが後押ししている気がします。

・注目しているのは花咲徳栄高校です。理由は甲子園として夏の連続優勝は十年以上ないので、その偉業を成し遂げるのではないかと期待しているからです。特に今年のチームが打撃力が優秀なので、なかなか最終回まで点が入らないようなじりじりした展開が続くことは少ないのではと思っています。打撃陣の活躍ですかっとした野球が見れるのではないかと思っています。

・注目したいチームは「小樽北照高校」です。南北海道大会の決勝戦では春の選抜出場高校の「駒大苫小牧高校」を万人の予想を裏切り15対2の大差で甲子園出場を決めました。5年ぶり4回目の出場を勝ち取った原動力はエース原田投手の巧みな配給と制球力にあると思います。原田投手は変則左横手投げです。現在はスピードがクローズアップされる時代ですが、技巧派原田投手が全国大会でどこまで通用するか注目したいと思います。

・春夏連覇を目指す絶対的優勝候補の大阪桐蔭高校に注目しています。投手陣は春の選抜優勝投手でエースナンバー1を背負う右の本格派・柿木蓮、三刀流(投手、内野手、外野手)の根尾昴、190cmの大型左腕・横川凱の三人が軸で他校なら3人ともエースでまちがいない人材が揃っている。打線はドラフト1位候補の藤原恭大外野手が4番、キャプテン中川が3番、根尾が5番に座る強力クリーンナップだが、予選では得点できず苦戦した経過もあることから、接戦での投手力のあるチームとして優勝候補として注目したい。

・三重県代表の白山高校です。この高校は最近強くなった高校です。調べてみると、興味の出てくることが分かってきました。まるでルーキーズのような高校です。そのため、甲子園でどのような活躍を見せてくれるのかとても楽しみです。優勝とはいかないでしょうが、いい試合をしてくれるのではないかと思います。時間が合えば是非見たいです。

・大阪桐蔭高校です。決勝戦で大阪学院高校をボロ勝ちし、23点も入れたので抜群のパワーがあるからです。その大阪桐蔭のピッチャーを始め、どの選手も顔立ちがよく似ていて、見ていても好感を持てます。前回も優勝しぃていたので、実績はあるし、今回も優勝戦まで進んでくれそうな期待を持てるからです。あと、地元でもあるので注目しています。

・大阪桐蔭を注目してます。大阪は結構強い高校が多いと自分では思ってますが、そこで最近強くて力のある選手が多い高校が大阪桐蔭だと思います。また、センバツも優勝してますのでその勢いと、春夏連覇という強い思いをそれぞれの選手が持っているのでもしかしたら勢いで勝てるのじゃないかと注目しまた同時に期待しています。

・私は関西人です。やはり注目すべきは、すっかり全国的な強豪校となった北大阪代表の「大阪桐蔭高校」の動向が注目されます。中日の平田選手、西武の浅村選手、阪神の藤波投手に続くスターが出てくるかどうかが、楽しみです。後は、地元兵庫県で初出場となったらしい「明石商業高校」の動向も注目されます。関西は強豪校だらけですが、近年は特に地元である兵庫県の高校に対しては熱い視線を送っています。

・大阪桐蔭。有力な選手をカネにモノを言わせてぶんどって、優勝して学校の知名度と名声を高めるための広報活動として、野球部はそのフラッグシップである。こういう学校が勝ち続けることに、多くの野球ファンは悲しみを憶えないのだろうか。この高校が勝てば勝つほど、高校野球の意義を再び論じる勢いが増してほしいと思う今日この頃である。

・2018年夏の甲子園で注目している高校は大阪桐蔭高校です。理由は春夏連続優勝がかかっているとても強いチームであるということはもちろんですが、根尾選手、藤原選手をはじめ、将来プロ野球に何人進めるかも注目になるほど、全体的に能力が高い選手がそろっているチームだからです。逆にどこか大阪桐蔭高校を負かすことができるのかと思ってしまうくらいチームとしてレベルが高い高校だと思います。

・北大阪代表、桐蔭、注目しています。出場回数の多さもさることながら、高校生とは思えないほどの、完成された野球にいつも見応えを感じます。初々しい高校球児達の試合はどの学校も思わず応援したくなりますが、勝ち進んでいくごとに、磨かれていく彼らのプレーには惹きつける魅力があり、夏の暑さとあいまって四季を感じさせること行事となっています。

・大阪桐蔭高校です。高校野球が好きな人でこの高校に注目していない人はいないと思います。スタメン全員が全国トップレベルの選手であり、チームとしての総合力も全国屈指です。甲子園大会に出場してくるどのチームの大阪桐蔭高校を意識して練習してきたはずですし、このチームに勝たないことには全国制覇はできないと感じているはずです。全チームから目標とされるなかでどのような結果を残すのか非常に楽しみですし、春の決勝で戦った智辯和歌山高校は特に桐蔭を意識しているので再選を期待しています。予選準決勝で戦った履正社高校との死闘を見る限り、選手の精神面も非常に鍛えられていて、このチームを倒すのは並大抵のことではないと感じますが、本戦でどのような戦いをするのか今から楽しみです。

・同じ県であり昨年優勝し、今年も甲子園出場をきめた花咲徳栄高校ですね。昨年同様今年も県内大会から、ぶっちぎりの強さをみせてくれてます。選手の皆さんの活躍に、期待してます。ただ今年は、異常な暑さです。猛暑の中での試合は、かなり体力を消耗すると思います。そういった面は、監督をはじめ保護者などがきをつけながら、ケアしてもらいたいと思います。

・二年連続出場の沖縄代表の興南高校に注目しています。沖縄には縁もゆかりもない自分ですが、地元出身者ばかりというのが応援したくなる一番の理由です。今年はピッチャーはもちろんのこと、打線も良いそうなので期待しています。一度は聴けなくなってしまった「ハイサイおじさん」の応援が聴けるのが沖縄の高校ならではの楽しみです。

・仙台育英高校です。去年から不祥事続きで監督が辞めたり、対外試合禁止だったりといろいろありました。ですが、やはり実力があるのか順当に勝ち上がり甲子園出場の切符を掴みました。ついてしまった悪いイメージを払拭できるかわかりませんが、プレーで見返すことはできると思います。育英らしい明るい全力野球、甲子園で見れること願っています。

・大阪桐蔭高校です。春夏連覇がかかっていることと、地元・大坂の代表でもありますし。高校野球に確かに一時代を築いたPL学園の抜けた穴を見事に補い、いやそれ以上に高校野球の楽しさと魅力を改めて私を含めた高校野球ファンに提示してくれたことに感謝あるのみです。現時点における実績、少なくと1990年以降では最高の学校であることは誰の目から見ても間違いは無いでしょう。対する東の横綱と言えばやはり横浜高校ということになるでしょうか。日大三と慶応も間違いなく大関クラスですよね。かたや開催地である兵庫県の報徳も春夏の優勝経験校であるので大関以下ではないはず。このような東西の強豪校が例年にも増して登場する記念すべき第100回大会は、全ての点で史上最大の歴史ある大会になるでしょう。20年前のあの松坂大輔の獅子奮迅の力投が蘇ってくるようですね。熱戦を大いに期待しています。

・北大阪代表大阪桐蔭高校です。この数年の高校野球は大阪桐蔭高校を中心に動いていると言ってもよいと思います。
今年も根尾と藤原といった超一流選手たちがそろい、北大阪大会決勝でも大差で優勝しました。今年のドラフトで同一校からいったい何人が指名されるのか注目されています。また、春の優勝校でもあるので史上初の2度目の春夏連覇を達成できるのか非常に注目です。

・2018年夏の甲子園で期待している高校は、横浜高校です!勢いがあり、やはり選手達もかなり日々、練習しているので甲子園でも活躍してくれるでしょうし、注目度は高いです!横浜高校は活躍してもらいたいですね!。なので、甲子園がとても楽しみですし、ずっと陰ながら応援したいと感じてテレビをみるのが楽しみになっています。

・甲子園を見る目的は自分の県の代表高校を応援するためです。ですので、注目している高校は日南学園です。地元では一勝でもしてくれればよいという雰囲気ですが、日南学園の県大会を振り返ってみると、サヨナラ安打などの逆転劇というのが非常に多くありました。強豪校とあたっても、どうせ負けるという気持ちではなく逆転劇などを期待して試合を見たいと思います。

・今年注目している高校は、鹿児島実業高校です。ずばり地元の学校なので、応援しています。ここ数年は県予選で敗退し、なかなか大舞台で活躍する機会に恵まれませんでしたが、以前は、甲子園のアイドル定岡選手などを輩出し、全国を沸かせた名門校でもあります。今年はぜひ勝ち上がってもらい、校歌を何度も聞かせてほしいものです。

・大阪桐蔭高校です。今の高校野球球界で最強の高校だと思います。強力打線を武器に大阪予選でも大量得点を連発していました。レベルの高い大阪予選を圧倒的な強さで勝ち上がってきただけに、甲子園でもその暴れっぷりがとても期待できます。毎年レベルの高い高校で、スター選手も多く輩出しているので今年はどんなスターが誕生するのか楽しみです。

・三重県立白山高校に注目しています。過疎地域の公立高校、部員不足、設備も決して充実しているわけでない環境で、強豪の学校と渡り合うのは傍から見ている以上に難しいことです。入学する選手の素質や体格等、個々の能力が違う中で、どうすればチームとして勝てるのかを必死に考えた結果が実を結んでの甲子園だと思います。2007年の佐賀北高校のような戦いを期待しています。

・智弁和歌山に期待しています。センバツでは決勝で大阪桐蔭敗れてしまったので、ぜひリベンジして欲しいです。4番の林晃汰選手を中心とした打撃陣の破壊力を楽しみにしています。投手陣はエースの平田龍輝投手が軸になります。2回戦ではノーヒットノーラン(6回コールド)のピッチングを披露しており、春からのステップアップに期待しています。

・大阪桐蔭、春の選抜2連覇で、秋春共に大阪大会、近畿大会で優勝し、誰がどう見ても優勝候補筆頭であることに間違いない。大阪大会準決勝の履正社戦は9回2アウトからの大逆転勝利とドラマチックな勝ち上がりをしてきたので、なおさらだと思う。今年のドラフトで何人指名されるか今から話題になるほど有力選手が多いので、このドリームチームに勝てるチームが果たして現れるのか見ものである。

・龍谷大学付属平安高校を注目しています。記念100回大会であり、龍谷大学付属高校も勝てば甲子園通算100勝になるため記念大会で記念の一勝を飾れるかに興味があります。また地元として記念100回大会で是非優勝してほしいと思ってます。また知人の子供も選手としてベンチ入りしており個人としてすごく縁のある大会だと思います。

・山口県代表の下関国際高校です。私の出身地なのでいつも注目しています。去年初めて出場し一勝もできずに悔しい思いをしたと思います。坂原監督が就任してから、荒れていたといわれる野球部が見違えるほど変わって、スクールウォーズみたいだなぁと思っています。携帯の解約とか、飲み物の徹底とかかなり厳しく指導していると聞きました。今年こそは一勝できるように応援をしています。

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大阪桐蔭が優勝候補筆頭!三重白山高校も注目!

なんといっても大阪桐蔭が注目の的になっていますね!

ここまで甲子園開始前から注目されるのも凄い事です!

また、三重の白山高校は一昨年まで毎年地区大会1回戦負けだったものの、部改革により甲子園を勝ち取ったという話題校。

全国ネットでも取り上げられることもあり、こちらも目が離せません。

100回記念大会という事もあり、各校の奮闘に注目です!