タイブレークのルール!従来の延長戦がいい?

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高校野球で従来の延長戦に変わりタイブレーク制が導入されました。

そのルールは延長13回に突入した場合、ワンアウト二塁三塁の条件でイニングが始まるというもの。

バッターについては、前の回の続きの打順になります。

早く勝敗がつくように、という狙いがあるタイブレーク。

実際、これまでも延長戦が長引いてしまう事、またそれでも決着がつかず引き分け再試合になるケースがありました。

その場合、高校球児の身体に負担がかかってしまう事や、甲子園で設定されている休養日の前日に再試合や雨天順延があると休養日に球児が休めない事が懸念されていました。

タイブレーク導入後、実際に佐久長聖が旭川大にタイブレークルールで勝利し話題になっていますが、従来の延長戦の方がいいという声もちらほら見られます。

実際にタイブレークに関するみんなの意見を見てみましょう。

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タイブレークは賛否両論!

・結論から言えば、従来の延長戦のほうがいいと思います。今日たまたまテレビで第四試合のタイブレークを観ましたが、あそこまで接戦だったのに、いきなりノーアウト1,2塁からスタートするのは無理やり感を感じずにはいられませんでした。生徒の体調を考慮するなら、やはりドーム球場や日程、時間帯の調整を優先して対応するべきなのでは。

・タイブレークよりも従来の延長戦の方がいいと思います。
その方が、試合の熱が冷めないですし、選手のモチベーションも保てるのではないかと思います。高校野球、特に甲子園は特別な戦いですし、心ゆくまで徹底的に戦って欲しいです。

・タイブレークでいいと思います。延長戦は見ているほうはハラハラして楽しいんですけど、選手にしてみたら大変だと思います。疲労やケガなどのリスクを考えてタイブレークで早めに決着を付けたほうがいいのではと思います。

・タイブレークの方が私はいいと思います。やはり今年の夏は暑いですし、熱中症等選手の方々に何かあったらと思うと心配だからです。体力や故障の心配がありますし、疲労を少しでも解消することができると思うからです。

・ 私は、従来の延長戦のほうがいいと思います。理由は、ノーアウト1、2塁という状況を人工的に作りだし点の入りやすい状況を作るというのは再試合にしたくない、試合時間の短縮をしたいという高野連の意図が伝わってくるからです。プロと違い、負ければ終わりの高校野球のトーナメントなので制約作るのではなく悔いの残らないよう全力プレーをしてほしいと思うので従来の延長戦のほうが私はいいと思います。

・昔と変わらない気温、天気ならば延長戦のほうがよい気がするけど、最近は異常気象だらけで熱中症になる生徒が続出しています。甲子園はドームではないので真夏の日差しを直に浴びることになるのでそういう面から考えるとタイブレークでもしょうがないんじゃないかなと思います。

・青春最高潮の高校野球!タイブレークなんかで、試合時間の短縮しないで、正々堂々とガチンコで勝負してほしい!高校球児だってこんなルールではなく正々堂々と戦ったほうが悔いも残らないのでないだろうか。高校野球ぐらい最後までしっかり戦ってほしい。

・タイブレーク賛成派です。高校野球ファンとしては、塁に出るまでの苦難と死闘が見どころではあるのですが、まだまだ体ができていない高校生の疲労による故障(特にピッチャー)を考えると、プレッシャー1番の大勝負で勝敗を決めるのもアリかなと思います。甲子園という大切な思い出の場としては、負けた方は一生後悔が残ると思いますが、長く楽しく野球を続けてもらいたいです!

・従来の延長戦の方がいいと思います。タイブレークの導入により、試合が決まりやすくなりましたが、面白味は半減してしまっているような気がします。それに、後攻のチームが有利過ぎるような気がします。引き分け再試合となると大変ですが、その方が盛り上がると思います。

・タイブレーク否定派でしたが、旭川大高対佐久長聖の試合を見て肯定派に考えが変わりました。
今までは、延長をしても再試合になってもしっかり決着をつけてあげた方が良いと思っていましたが、選手の疲労や、旭川大高対佐久長聖の試合がドキドキして面白かったので、タイブレーク肯定派になりました。
今後、タイブレークが多くなると、タイブレーク用の戦術などが洗練してくると思うので、10回からやってもいいかなと思いました。

・タイブレークでも決着がすぐにつかないこともあると思うので、延長戦のほうが勝ち負けがはっきりわかりやすくて良いと思いいます。延長戦が長引き選手の負担になりそうだったら、選手を入れ替え交代させたら良いと思いました。

・従来の延長戦の方が良い。かつては松坂大輔率いる横浜高校とPL学園の試合は長期戦にはなったものの、大変盛り上がった試合であった。そして高校野球は数々のドラマ(大逆転勝利など)が生まれるところがまた良いが、タイブレークだと感動が薄れてしまいそうである。

・タイブレークがよいと思います。
投手の肩や肘は消耗品だからです。10代の若者が、肩や肘を酷使しすぎると、スポーツ障害の原因になります。高校野球はゴールではありません。選手の将来を考えると、延長戦は罰ゲームのようなものです。

・延長線が良いです。延長線にはいるかどうかも含めて、監督に采配です。監督は延長線を見越して選手を変えていくので、延長線は監督の采配により大きく影響があります。采配によりチームに新しい風を起こせることができるのか、見る側は楽しみです。

・タイブレークの方が良いと思います。従来の延長戦だと、高校球児の負担が重すぎます。未来ある高校球児の身体を壊してしまいかねないのが、従来の延長戦でした。タイブレークであれば、勝敗が着きやすく、合理的です。

・勝ち進む球児には申し訳ないけど?(疲労)従来の延長戦指示派です!過去の名試合は延長戦あってのことでは。球児にとって、早々巡ってこない大舞台。一回こっきりの真剣勝負なので、徹底的に力を出し尽くす、決着型を指示します。

・従来の延長戦のほうが良いと思います。確かに、タイブレークにすれば決着が着きやすくなり、試合時間は短くなると思いますが、野球本来の戦略性や駆け引きが少なくなってしまうと思います。また、延長戦のほうが見ている側としてはドラマチックだと思います。

・タイブレーク派です。高校野球は日程がかなり詰まっている、また今年のこの猛暑の中、選手たちに長時間試合を続けさせることは、命に関わります。なるべく早く試合が展開するタイブレークの方が、選手達も次に備えて休めるのではないでしょうか。

・当然、タイブレークだと思います。従来の延長戦では投手への負担も大きく(今では複数の投手は居ますが)、試合時間も長くなります。9回終了時に同点であれば10回からはタイブレークで試合を開始すれば観戦している側も興味が沸くと思います。
勝利すればまた次の試合の事も考慮(戦術面や体力面)しなくてはならない為、スピーディな試合展開が必要かと思います。

・名試合が歴史に残り語り継がれていく意味では延長戦の方がいいと思うがこの酷暑や疲労の蓄積を考えると早いテンポで進行するタイブレークの方が合っていると思う。結局一長一短なのでどちらがいいとはっきり言えない。タイブレーク対策の練習が必要など課題もまだあると思われる

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タイブレークを想定した練習も必要!

甲子園で実際にタイブレークによる勝敗が決まった事で、多くの学校でタイブレークを想定した練習も実施される事でしょう。

まだ新しい制度のため、色んな意見がでているタイブレークルールですが、今後のみんなの反応にも注目ですね!