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全米オープンで日本人初優勝を飾り、世界中から注目を集めている大坂なおみ選手。

ここで気になるのが今後の活躍について。

全米オープンのみならず、どこまで快進撃を続けるかに期待がかかりますね。

ましてや全米オープンで優勝となれば「グランドスラム達成は!?」と気になってしまいます。

今回は大坂なおみ選手のグランドスラム達成についてみんなの意見を見てみましょう。

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そもそもグランドスラムって何?

ちなみにグランドスラムって何、というのをおさらいしておきましょう。

というのも、テニスにおけるグランドスラムには2つの意味があります。

まず一つ目は大会名称を指す場合。

1月の全豪オープン、、5月6月の全仏オープン、6月7月のウィンブルドン選手権、そして8月9月の全米オープン、この4大大会をグランドスラムと称します。

そしてもう一つの意味は同年の4大大会で優勝を飾る事。

テニス界最大の4つの大会で全部優勝するという事は偉業中の偉業とされ、今までにシングルで達成できたのはわずか5人。

男子は1938年にアメリカのドン・バッジ選手、そして1962年と1969年にオーストラリアのロッド・レーバー選手。

女子では1953年にアメリカのモーリーン・コノリー選手、1970年オーストラリアのマーガレット・スミス・コート選手
、1988年にドイツのシュテフィ・グラフ選手。

ちなみにグランドスラム+オリンピックの金メダルを獲得する事をゴールデンスラムといいますが、グラフ選手はゴールデンスラムも達成しています。

ちなみに年をまたいでグランドスラムを達成するとノン・カレンダー・イヤー・グランドスラム、現役中に4大大会全てで優勝するとキャリア・グランドスラムといいます。

大坂なおみ選手はグランドスラム達成可能か!

大坂なおみ選手はグランドスラム達成可能なのか?

みんなの意見を実際に見てみましょう。

・四大会のすべての同一年度に狙うということはまだまだ力不足でしょう。素人が勝手な憶測をなれば立てるのは自由ですが、彼らの大半はただ無責任に期待を求めるだけであり、まあ愚かだと私は思うのですが。ただし何年かに分けての優勝を積み重ねるということで良いのなら、期待値はうんと上がるでしょう。私が生きている間に達成してくれればこれは望外の喜びですね。

・充分に可能だと思います。現在、20歳と若くて伸び盛りなことと、同世代に強力なライバルも不在だからです。180センチの高身長にもかかわらず、コートを縦横無尽に駆け回り、ビッグサーブを決め切れる選手は、大坂選手しかいません。下の世代の台頭がない限り、しばらくトップに君臨しそうです。大きな怪我さえなければ、今後5年以内に達成できる選手だと信じています。

・これからの伸びしろを考えた場合,彼女はまだまだ若いと言えるでしょう。体力的にもスポーツ医学をさらに進化させ,精神面では大きな大会でのプレッシャーを益々多く体験していくことで,彼女自身ものすごい成長が可能なのではないでしょうか。そう考えますと,間違いなく世界のトップ選手として活躍しつつ,いつの日かはグランドスラムが達成できるものと信じています。

・グランドスラムは達成可能だと思います。そう簡単にできることではありませんが、大坂選手の実力はかなりのものなので期待できると思います。彼女はまだ若く、これからもっと強くなっていくと思うので、可能であると思います。彼女の活躍によりテニスに注目するようになったので、これから注目していきたいと思います。グランドスラム達成してほしいです。

・大坂選手のグランドスラム達成ですが、これも可能性高いと思います。彼女のあこがれのセリーナウィリアムズが初めて4大タイトルを取ったのはたぶん21歳だと思います。お姉さんのビーナスウィリアムズは20歳のときにウインブルドンで初優勝したと記憶してます。そしてそれ以降何年も二人の黄金時代が続きました。大坂選手は現在20歳、彼女もこれから何年も高いパフォーマンスを続けていけると思います。

・あれほど身体能力が高くスピードもパワーもある女子選手を今まで見たことがないので、今年だけではなく、来年も再来年もグランドスラム達成するようなビッグ選手になるのではないでしょうか。かつてのウィリアム姉妹のように、右に出るものはいない、誰もが打倒大阪なおみを目指す時代になると思っています。純粋で悪意のない、可愛らしいコメントもスター性があっていいです。

・難しいとは思います。今回の勝利も相手がセリーナ・ウィリアムズとはいえ産休明け&アラフォーですので、今後の活躍を単純に楽観視はできないと思います。ですが、まだ20才、今後ますます伸びていくことを考えると、大いに期待したいところです。キャリアグランドスラムでしたら大いに可能性はあると思いますし、東京オリンピックで金メダルを取って、キャリアゴールデンスラムを目指してほしいです。

・グランドスラム達成は、並大抵ではないとは思います。しかし、私は可能だと思います。まず、今回の全米で勝てたことをきっかけに、ますますメンタル的にも成長し、なおみ選手自身が「勝ちたい、グランドスラム達成したい」という気持ちが強くなるはずです。技術面の充実に加えて、この自信が大きな力になると思います。少し時間はかかるかもしれませんが、まだ20歳で先が長いので、大丈夫だと思います。

・グランドスラム達成可能です。パワーの強さやメンタルの安定感など優勝に必要な要素を兼ね備えた選手だと思います。さらにはインタビューからファンに愛される魅力的なキャラクターであることもわかります。今後世界で愛される大スター選手となると思います。年齢もまだ20歳と若いので成長に期待です。

・可能とは思えないですね。あと1年半もあれば彼女の体力とスタミナ面にマイナスが見えてきます。世界有数での大都市でのオリンピックに合わせて海外選手もコンディションを合わせてくるでしょうし、達成は難しいといわざるをえません。ただ、そこに向かってひたむきに進んでいる姿を見せてほしいと思います。日本経済の為に。

・大阪ナオミ選手はグランドスラム達成可能だと思います。今大阪選手は20歳です。とても体力を使うスポーツでテニスプレイヤーの選手生命はあまり長くありません。多くの選手は、グランドスラム達成前に引退してしまいます。なので大阪選手の若さはおおきな武器であり、まだまだ成長の余地があります。よってグランドスラム達成は可能です。

・グランドスラム達成も、今回の全米オープンを見て可能ではないかと感じました。彼女は、女子の中でもサーブが早く、体が強いように感じるので相手は結構苦労するのではないかと感じます。そして、今回の全米オープンを見て、ミスをしてもあまり表情に出さず、精神状態を保っていたところも、相手にとって脅威になるのではないかと感じました。

・グランドスラムとなると、なかなか難しいと思います。全米オープンでセリーナ選手を下し優勝したことで、大坂選手の中で一つの目標が達成された状態だと思います。そのモチベーションを保ち続けることと、他選手から徹底的に研究されることを考えると厳しい戦いになるでしょう。また、グランドスラムとなると、周りからの期待がプレッシャーとなり、今回の全米大会以上に重圧がかかると思いますので、難しいと思います。

・テニスのグランドスラムとは全豪・全仏・ウィンブルドン・全米の四大大会を「同一年度」で優勝することを意味します。大坂なおみ選手が優勝された全米オープンは四大大会では最終戦ですので純粋な意味でのグランドスラム達成なら、当然来年1月の全豪オープンを制してから、ということが絶対条件です。不可能ではないにせよ、「単年度」では非常に難しいでしょう。それぞれの大会でコートの条件が全く違いますし、第一勝者としての連続優勝を続ける、ということは大変な重責と重圧ですね。プロテニスはこれまでも10代の若手の新星がそれこそ彗星のような現れ方をして全世界の耳目を集めたことが複数回あります。ですので思いもよらない伏兵の出現という、ファンにとっては大変に望ましいことが十分に期待できますので、絶対王者の座に安穏と君臨し続けることも思いの外大変そうです。ここで結論です。単年度なら期待薄ですが、数次に亘る年度なら十分期待できるということになります。まだ20歳の大坂選手。あなたならそれができますよ。期待してます。

・グランドスラム達成は少し難しいと思います。なぜならば、彼女はまだ若く実績の積み重ねをしていないからです。グランドスラムを達成するということは、数々の強敵を全て倒さねばならず、その中には年齢がいった、と言ったら変ですが、大坂なおみさんより経験値が高い人がまだまだいると思われるからです。そんなにすぐには取らせてもらえないでしょう。

・グランドスラムは可能だと思います。彼女の憧れであるセリーナもかつての勢いを感じないし、何より彼女自身の全米オープンでの勝ち方が圧倒的でした。サーシャコーチとこのまま契約を断続し、一緒に戦っていくのならもっと強くなると思います。今、大坂なおみ選手を脅かすような選手はいないという印象なので近いうちにグランドスラム達成可能だと感じます。

・達成可能だと思います。まだまだ成長途中ですし、精神面がこれから強くなっていけば、より一層の活躍ができると思います。これから女王と呼ばれるような存在になっていくことも可能だと思います。はじめはインタビューの受け方などで自信がある様子だったので、精神面は強いのかと思っていましたが、決してそういうことではないと知り驚きました。

・全米オープンで優勝するなんて夢を現実にした彼女であればグランドスラムも夢で終わらないような気がします。試合を見ていると圧倒的なパワーと正確なショット、明らかにどんどん強くなっている感じがします。クレーコートにもいずれ強さを発揮してくるのではないでしょうか。経験をさらに積めばグランドスラムも夢に終わらないでしょう。

・実力は十分にあると思う。セリーナウィリアムズがいまだに君臨している、と言うことは裏を返せばそれ以外の若手にまだ絶対王者と呼べるだけの存在がいないということでもあるので、乱立した状況なので、一歩抜きんでることができればグランドスラムも十分に可能だと思う。ケガさえしなければ、今後10年くらいの間タイトルを取りまくるかもしれない。

・女子選手は男子選手よりも、メンタルフィジカル共に、ブレが多いと思います。今トップ選手にいたとしてもそのブレから勝てなくなることもあると思います。また、大坂選手は選手としても年齢的にも安定したポジションに入っているわけではなく、伸び盛りに入ったところだと思います。そういう点から、大坂選手がグランドスラムを達成するのは可能だと思います。

・今の状態ではまだまだ厳しいように感じます。テニスの詳しいことは分かりませんが、これから経験と技術が成長していけば必ずグランドスラム達成も可能だと思っています。それだけ期待させてくれる能力がある選手だとも感じています。これからの成長次第では日本人初の快挙をどんどんと達成してくれると思うので応援し続けたいです。

・まだ若いし十分可能なのでは。怪我だけには注意してがんばってほしいです。、最速サービスを武器に活躍を期待しています。ちょうど世代交代の時期、ダリア・カサキナなどすばらしいライバルにも恵まれていますし、お互いに切磋琢磨してすばらしい成績を残してくれることを期待しています。グランドスラムを見ることができたら本当にうれしいです。

・グランドスラム達成可能だと思います!力強いフォアハンドが武器です。サーブも速いだけでなくスライスなど技術が向上しているので、めきめきと実力をつけています。また、良いコーチに巡り合えたことで、メンタル面でのタフさがついてきたと思います。まだ20歳と若い選手なので、これからグランドスラム達成する可能性は十分あると思います。

・グランドスラムの達成は可能だと思います。それは、大坂選手は非常に力強いプレーをするからです。特に、世界にも通用するサーブはとても魅力です。ダイナミックで速いサーブで相手を崩し、自分のペースで試合を進めることができます。まだ若くこれからもっと技術面も上手くなると思います。決して簡単なことではないと思いますが、彼女が達成することを期待しています。

・グランドスラムの達成はいずれできるかもしれないのですが、今はまだその時ではないと感じています。もっとこれから技術を高めていき、多くの選手と戦い、色々な試合を経験していくうちに、様々なことを吸収していき身につけ、それを成長につなげていくことによって、グランドスラム達成が可能になるのではないかと思います。
そのために、頑張って欲しいです。

・グランドスラムまでの道のりは過酷でとてもハードなものですが、最近の大坂なおみ選手は高い技術に加えて、精神面でも安定してきました。そしてとてもタフです。今すぐに四大会を制覇するのは難しいかもしれませんが、まだまだ若いですし、テニス界でもそろそろ世代交代がありそうですし、いつか叶えてくれると確信しています。これからがとても楽しみな選手です。

・今回、全米は取りましたが、全豪のハードコート、全英のグラスコートとサーフェスが早いコートで大阪なおみ選手には得意なものとなっています。20歳という若さを生かして早い時期に達成するのではないかと思っています。
全仏はクレーコート、体力とメンタルの勝負になるかと思います。経験を積んで不動の地位を築き、年間グランドスラムも夢では無くなるかも。

・残念ながら、まだ難しいのではないでしょうか。今回の試合を見て、おそらく多くのライバル達が対大坂選手攻略法を考え、次の試合に臨んで来るでしょう。特に、実際に対戦した選手は、次こそは勝つために様々な戦略を立ててくるはずです。大坂選手も同様に進化するかも知れませんが、追う立場の選手の方が上をいくことが多いです。

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大坂なおみ選手がグランドスラムを達成するためのポイントは

やはり大坂なおみ選手にグランドスラム達成を期待する声が多いですね。

ただ、やはりメンタル面のさらなる強化も課題と見ている人も多いです。

更なる成長を遂げ、是非怪我には十分気を付けながらグランドスラム達成される事を期待したいですね。

頑張れ大坂なおみ選手!