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今人気の4コマコミック、となりの吸血鬼さん。

アニメ化も決まりさらに人気が高まっているマンガですね。

ほのぼの吸血鬼ライフを楽しめる作品という事で注目されています。

今回はコミック「となりの吸血鬼さん」についてみんなの感想評価をみてみましょう。

となりの吸血鬼さん面白い?つまらない?みんなの感想!

・本作はこの秋にアニメ化が決定している作品です。登場するのは一風変わったヒロインであるの少女と、およそ吸血鬼とは思えない小さめの少女。作風はいたって現在風ですが、吸血鬼物とは無縁であるかのようなライトコメディですね。サブのヒロインは度を超えた人形好きという点を除けば、まあ普通のこの年代相応の女子なのですが、メインのヒロインである吸血女子に対する思い込みの激しさから、ヘンな子を通り越してむしろ恐れられているのですが、このアンバランスから生じる事象が絶妙なのです。普通は相手がどんなに魅力的に思えても、怪異に属する者に対して親近感を抱いたりするものでしょうか。まずはしませんよね。人形好き女子は吸血女子の正体を知っても臆することなく、いやむしろ堂々と彼女の領域へ足を踏み入れています。好奇心旺盛なのはわかりますけど、おいおい、やり過ぎじゃないのかい。と、言いたくなることのまあ連続ですよね。かわいい絵柄に似合わない、数々の黒い要素が毒として、時には薬として味わいを醸し出しています。私はこの作者が単ある美少女趣味として作画をしているのではない、という点を看破してします。頭部と身体とのバランスが非常に上手に描かれ、かわいさと独特のグロさに通じていますので。かなりの辣腕の描き手のようです。さて、こじんまりとしてほのぼのと毒が回る、この作品のアニメとはいかなるものでしょうか。画面から目を離せないような予感がしますよ。

・可愛らしくて優しい吸血鬼ソフィーちゃんと女の子たちが過ごす日常を描いたほのぼのした四コママンガです。襲われてしまうような恐ろしい吸血鬼そのものが持つイメージと、ソフィーちゃんが持つどこか普通の女の子の感じのギャップが楽しい作品です。そうかと思うと日光に弱かったり、血を飲んだりという吸血鬼の特徴はしっかりあり、そこを生かしたエピソードや笑いどころがこの作品のポイントと言えます。くつろぎながら楽しく安心して読めるのでおすすめです。

・コミック「となりの吸血鬼さん」を読んだ感想は、全体的にほのぼの要素がかなり強く、読んでいる内にキャラクター同士の脱力した会話に癒された事です。
吸血鬼という西洋の怪奇小説のテーマと今どきの等身大な女の子の生活のギャップがかなりあって、読んでいるうちに心が楽しくなってきます。
個人的に吸血鬼は人間を襲う怖いイメージがあったのですが、このコミックを読んで吸血鬼自体に親近感が出てきました。
また、話の至る箇所で西洋で見かけるアイテムが出てくるので、ゴシック漫画を読んでいるような感覚になり、かなり印象深い漫画です。

・普段はこの手のジャンルは読まな買ったですが、読み始めると作品のこだわりや他にはない個性が強い作品で読み応えがあると思います。私のまわりでは「萌え漫画は読まない」とシャッターを閉めている人がいるのですが、それだけで拒絶するのは非常にもったいなくそう言った人にぜひ読んで欲しいです。
本作は絵がかわいいのはもちろんのこと、内容自体も非常に笑えて面白いので、こういう日常作品が苦手な人にもおすすめしたい。
「絵がかわいいギャグ漫画」という認識を持てば抵抗感は薄くなると思います。日常漫画では、必ず一人はうるさく騒ぐキャラがいますがそういったうるさい担当がいなちのもオリジナリティがあります。不自然なボケもほとんどなく、ゆったりしたテンションの笑いが楽しめる作品です。

・もともとは絵柄がかわいいなと思って、中身は特に確認せずに購入しました。現代において人間と吸血鬼が同居するというシチュエーションが面白いと思いました。よくある設定で吸血鬼が見た目はかわいい女の子なのに中身がすごい年を取っているのは「化物語」の忍野忍をほうふつとさせました。かわいい女の子がたくさん出てくるのでいいと思います。
アニメ化も決定しているということなのでコミックが面白かったのでアニメのほうもチェックしてみたいと思います。

・オタクな吸血鬼っていう設定が面白いです。吸血鬼って、どうしても怖いかラブコメ要素が多いんですが、この作品に出てくる吸血鬼のソフィーは、ほんわかしていてすごく可愛いんです。生身の人間から直接血を吸うのは怖いっていう、吸血鬼なのに全然怖くないって所が良いんです。もしかしたら、本当に吸血鬼がきたら、こうなのではないかと思わせてくれるんです。日常の中だからこそ、ソフィーの存在はとてもリアルに感じられるのかもしれません。

・となりの吸血鬼さんは、絵がかわいいのはもちろんのこと、内容自体も非常に笑えて面白いので、こういう日常作品が苦手な人にもおすすめしたい。萌え漫画ではなく、「絵がかわいいギャグ漫画」という認識でもいいと思う。日常漫画では、必ず一人はうるさく騒ぐキャラがいるものですが、となりの吸血鬼さんにはそういったうるさい担当のキャラがいない。ボケやツッコミはシュール系のものが多く、たんたんと話が進んでいく。うるさい元気っ子みたいなキャラが好きな人には物足りなく感じるかもしれないが、落ち着いた世界観の日常系を読んでみたい人にはおすすめ。

・吸血鬼との偶然の出会いというのは、某なんとか物語みたいなのですが、このマンガはそれほどシリアスではなく、ほっこり系のギャグマンガです。カワイイ女の子とカワイイ美少女吸血鬼がいちゃいちゃするのを楽しむマンガでそれ以上でも以下でもありません。吸血鬼の女の子は少女というよりも童女(10歳くらい?)という感じなのですが、他人に依存するタイプではなく上から目線のちょっと偉そうなタイプというのはなんとも萌えます。

キャラがカワイイ!アニメも期待!

キャラがかわいく、笑える内容ということで人気のとなりの吸血鬼さん。

アニメも楽しみですね、クォリティも高そうです。

まだ原作を見ていない方は今のうちに要チェックですね!

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