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林先生も紹介している錯覚資産とは!

今『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』という本が超売れているのを皆さんはご存知でしょうか。

ふろむださんという、ある特殊なブログで有名な方なのですが、その方が執筆した「今までの成功学」に一石を投じる書籍が『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』なのです。

正直、自分だけ知っておいてみんなには内緒にしておきたい内容満載なのですが、テレビでも取り上げられる程になったので今回はその『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』について取り上げていきます。

錯覚資産とは?何故成功に必要なのか

詳しくは『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』を読んでもらうとして、簡単な説明だけしていきましょう。

まず錯覚資産とは何か、という事。

これこそが「勘違いさせる力」に直結する事項なのですが、超端的に言えば、自分の実力をどう実力以上に見せるか、という事。

「なんだ、自分の実力を誤魔化す卑怯なやり方なのか」と思われるかもしれませんが、そうとも言えるし、そうじゃないよという補足も本書では描かれています。

というのも、勘違いさせる力は、「人間の認識力の盲点」に訴えかけるもの。

人というものは物事をこのように認識する、そう思い込もうとする、そして自分ではそのことに気づくのが難しいどころか、無意識に正当化しようとさえする、という事が説明されているんですね。

人間の認識力の盲点について知り、どうアプローチするか、という事についてまず書かれています。

そしてその認識力の盲点に訴えかける「自分の長所」こそ錯覚資産になるのですが、具体的にどういうものか、というのは是非本書でご確認を。

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錯覚資産がもたらすメリット

これについては林先生もテレビで具体的に説明していましたが、錯覚資産を有効活用すると成長サイクルは著しく変わります。

成長というのは機会と環境があってこそ得られるもの。

しかし、機会も環境も、言うほど簡単に得られるものではありません。

じゃあどうやって機会と環境を得られるか、そしてそれを繰り返して成長サイクルとして取り込むかという事についてもフォーカスされています。

私達が普段正しいと考えて取り組んでいる行動とは全く違ったアプローチで、成長するための足掛かりを得る方法が書かれているんですね。

錯覚資産は卑怯なものなの?

ここまで説明を読んでいると、「錯覚資産って、人の認識の盲点をついたり、なんか卑怯なものなの?」と感じるかもしれません。

著者のふろむだ氏は「そう感じるかもしれないね」と触れた上で、「ただそれは事実である」という言い方も添えています。

重要なのは、人は認識についてどのような特性があり、どういう作用をもたらしがちであるか、それを知った上でどう行動するか、と訴えています。

事象についてどう感じるかは人それぞれあるかもしれないが、そもそもまずその事柄を認識する事が大事である、と投げかけているんですね。

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非常に読みやすい『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』

これ以上の説明はネタバレ、及び書籍の内容転記になってしまうので、気になる人は是非『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』を読んでみてください。

ちなみにこの『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』、少し厚いものの、非常に読みやすいです。

こんなにサクサク読めるものかと自分でもビックリしました、間違いなく良書ですね。

口語体で語り掛けるように、しかもいろんな興味が沸くわかりやすい事例をもとに話を進めてくれる事。

そして何よりも、「え、それって卑怯じゃん」「そんな考え方していいの?」という読者の本音を書中でちゃんと代弁の上、ちゃんと着地点まで導いてくれます。

冒頭にも書きましたが、なるべくなら他の人に教えたくない内容が書いてある『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』。

気になる方は周りの方に内緒で先に読まれる事をおすすめします。