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平成最後の仮面ライダー、「仮面ライダージオウ」で平成ライダーも一旦一区切りつくこととなりました。

元祖ともいえる昭和ライダー、そして躍進を遂げた平成ライダー、皆さんも思い入れのあるライダーがいるのではないでしょうか。

そこで今回は平成ライダーで一番好きなのは何か、webアンケート100人に聞きました。

早速その結果をランキング形式で見ていきましょう!

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みんなの好きな平成ライダー17位

みんなの好きな平成ライダー17位は1票で同着2タイトル

みんなの好きな平成ライダー17位その1

まずは仮面ライダー555(ファイズ)

理由はこちら

・リアルタイムで見ていた時は子供だったので話の内容が良くわからなかったが、大人になってみると面白いと思えた。
また、ライダーそれぞれに動きの癖がありかっこよかった。特に劇場版の終盤のファイズの動きは全部かっこよかった。

みんなの好きな平成ライダー17位その2

まずは仮面ライダー鎧武

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・fate/zeroのライターが関わっているということで放送前から期待していました。仮面ライダーシリーズは子供のころに見たきりだったが、鎧武はとても新鮮に感じた。仮面ライダーが子供向けであるという印象が覆り、他の作品を見るきっかけになりました。

みんなの好きな平成ライダー11位

みんなの好きな平成ライダー11位は2票で同着6タイトル

みんなの好きな平成ライダー11位その1

まずは仮面ライダー龍騎

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・龍騎には色々なライダーが出てきます。ストーリーではライダーは他のライダーを滅ぼすまで戦います。龍騎の他には、王蛇、インペラーが好きです。いかにも悪者という感じで王蛇は触られるだけで毒に侵されそう。インペラーも帝王という感じですね。

・仮面ライダーが「正義」であるという概念を打ち崩し、他人からすれば身勝手と言われかねない「己の正義」の為に戦い合うストーリーに心奪われました。ヒーロー物としてのカッコ良さだけでなく、変身前のキャラクターの内面の強さや弱さが描かれている点が好きです。

みんなの好きな平成ライダー11位その2

続いては仮面ライダー剣(ブレイド)

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・仮面ライダーが職業という斬新なスタートとラウズカードシステムによる封印という解決方法。これにより誰も死なないというシステム。ゲーム、アイテム収集のようなカードでのライダーの強化、バトルロイヤルによる種の保存、最終回の主人公の覚悟による結末。切り札は自分だけというオープニングテーマと繋がるところ。悲しいようで宿命を背負う。仮面ライダーの原点に近く感じます。以上の点で自分は大好きな作品です。

・オープニングが大好き。トランプモチーフがカッコいい。ゴテゴテ感が今見るとダサかっこいい。映画も見てみると、色んなライダーが出てたり必殺技も凝ってて今でも動画サイトでたまにみたくなる。オンドゥルドゥラギッタンデスカー

みんなの好きな平成ライダー11位その3

続いては仮面ライダーカブト

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・水嶋ヒロを初めてみた作品でした。めちゃめちゃかっこよくて、カブトの作品を超えられる作品がなかなかないなと感じています。ストーリーが切なく最後は、泣いてしまいました。ヒーローとしてカブト以上にかっこいいヒーローは、いません。

・へたするとアンチしか生まない様な主人公である天道の驚異的な全能感がステキな点。各ライダーのデザインは私的に平成ライダーシリーズの中でずば抜けて恰好良いと思います。ストーリーは後半チョット詰め込みすぎた感があったりラストの締めも若干なんだかなー感がありますが全体的に解りやすく子供も楽しんでました。

みんなの好きな平成ライダー11位その4

続いては仮面ライダーキバ

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・変身ベルトであるキバットが可愛いくて可愛いくて、主役をやっていた俳優さんがイケメンなので毎週欠かさず予約して何回も何回も見直すくらい大好きなシリーズでした。そして、少しだけ第2期も何気に期待していました。

・自分の子供が2、3歳の頃、初めてテレビで平成の仮面ライダーシリーズがあることを知りました。その時の仮面ライダーが「キバ」でした。子供が初めて戦闘系にハマり、毎週見ていました。だから、思い出深く一番印象的です。

みんなの好きな平成ライダー11位その5

続いては仮面ライダーウィザード

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・宝石がモチーフということもあり、デザインがシンプルでカッコイイです。コート?ローブ?マントのようなものも品があって良いですね。登場人物たちもそれぞれキャラがしっかり立っていて、すんなり見ることができます。

・子供たちがハマった最初の仮面ライダーで、一緒にテレビを見ていたので。歌もキリショーでかっこよく、主役の白石くんもかっこよかったです。ウィザードの返信の仕方や衣装もかっこよく、子供たちにせがまれて衣装を作りました!

みんなの好きな平成ライダー11位その6

続いては仮面ライダーゴースト

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・仮面ライダーゴーストが一番好きな理由は息子がはまった仮面ライダーだからです。ゴーストアイコン(食玩)を手に入れるためにスーパーの開店前から並んだり、ユニクロとコラボが出たら手に入れたり母としても思い出深いです。ゴーストは歴史上の人物が出て来たので勉強にとても良かったです。

・死ぬところから始まるのが斬新だなと思いました。主人公のゴーストは死んでいるのでご飯も食べられないのに生きている人と一緒に生活しているところが子どもたちがとても不思議だったみたいで、私もどんどん引き込まれていきました。

みんなの好きな平成ライダー9位

みんなの好きな平成ライダー9位は3票で同着2タイトル

みんなの好きな平成ライダー9位その1

まずは仮面ライダーアギト

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・やはり平成を代表する一番はアギトだと思います。もちろんその姿が一番好きです。特にゴージャス感が強くにじみ出ていて金色をあちこちに配列された勇姿は見ていて本当に圧巻です。全体的にスリムでそのスマート感が一番気に入っています。

・平成のライダーの中で一番イケメンが揃っていたイメージで、内容も一番面白かったと思います。子供とわりと真剣に見ていました。大人も楽しめるような内容の濃さがあったと思いますし、魅力的なキャラとコスチュームデザインでした。

・ストーリーがドラマチックで、小さいお子さんだけでなく大人が見ても楽しめると思いました。しかも、登場人物は現代的なイケメン、美女ばかりなので、目の保養にもなります。もちろん、ライダー(変身した姿)も「イケてる」と思うくらいかっこいいです。

みんなの好きな平成ライダー9位その2

続いては仮面ライダーエグゼイド

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・医者でゲーマーという仮面ライダーの設定が面白い。ゲーム世界と現実世界がリンクするところも興味深い。出てくるキャストもとても良く、どのキャラクターも愛すべき存在。スピンオフの映画シリーズもどれもとても良かった。

・主人公の「宝生永夢」が明るいキャラクターだからです。当時4歳の長男が仮面ライダーに興味を持ち、テレビで見始めました。最初は初代仮面ライダーとの違いに驚きましたが、病院を舞台に、明るい研修医として活躍する永夢に、毎週元気付けられていました。

・最初から今までになかったピンク基調のカラフルな姿とぽっちゃりした仮面ライダーっぽくない変な姿に圧倒されました。ストーリーもゲームをベースにしているところも面白かったし、松田るかちゃんもかわいかった。主題歌の三浦大知のEXCITEも最高でした。”

みんなの好きな平成ライダー6位

みんなの好きな平成ライダー6位は4票で同着3タイトル

みんなの好きな平成ライダー6位その1

まずは仮面ライダー響鬼

理由はこちら。

・クウガ・電王と迷いましたが、設定が「和」で面白かったので響鬼を選びました。ライダーのデザインが鬼で、音を武器にする戦い方も新鮮でした。また、次世代のライダーを育てる、弟子をとって教育するという設定も面白いなと思いました。

・仮面ライダーシリーズにしては画期的な外観と特徴。バイクに乗らない、キックが必殺技じゃない。攻撃は音など、現代にある問題に配慮しつつ、制限の中で可能性を追求した作品であるため、とても意欲的なライダーシリーズだと思う。

・音楽が好きなので、仮面ライダーを見ながら、楽器も出てきて楽しめたので、このシリーズが一番好きでした。珍しい形の仮面ライダーシリーズであったと感じました。特に仮面ライダーが好きなわけではありませんでしたが、このシリーズは見ていました。

・妖怪退治のプロの仕事人という設定が斬新だった。生身の人間が精神と肉体の修行のすえ強さを求めてある一定の条件を満たした時に変身することができるライダー(鬼)。これこそが、魔物を相手に戦いこれをち負かす存在。好きでした。

みんなの好きな平成ライダー6位その2

続いては仮面ライダーフォーゼ

理由はこちら。

・昭和の不良を彷彿とさせる、主役:如月弦太朗のファッションと言動が懐かしく新鮮でした。また、学校の教師の中で、誰が悪い奴なのか、謎解き的なストーリーもおもしろかったです。個人的にはメテオ役の吉沢亮さんのイケメンぶりに毎週ドキドキしていました。

・フォーゼはとにかくストーリーがわかりやすかった。最近の仮面ライダーはシリアスなシーンが多いけど、フォーゼはとにかく笑える要素がたくさんある!あそこまで笑えて泣けて、ストーリーも面白い仮面ライダーは、フォーゼ以上のものはないと思います!

・最初の印象は最悪でした。仮面ライダーもとうとうネタがなくなったのか?と思いました。しかし、番組が始まってみると驚きました。面白い!キャラクターがとても個性的でストーリーも良く出来てました。TV版と劇場版のネリハリがはっきりしているのも良かったです。

・福士蒼汰が好きです。仮面ライダーは好きでよく見ますが、改めて登竜門的な要素が高くなってきてる気がします。演技が上手い人がやる仮面ライダーはやはり仮想世界でかつ空想なんですが、引き込まれる魅力があり、フォーゼにはそれを感じました。

みんなの好きな平成ライダー6位その3

続いては仮面ライダービルド

理由はこちら。

・この仮面ライダーの放送中に使われていた、小室哲哉さん作曲のオープニングテーマであるBeTheOneという曲がとても気に入り、また番組内容も全編においてシリアス展開だった事が特に印象に残っていたからです。

・物語が進むににつれて、話の展開が見えなくなっていくと同時に引き込まれたところです。ライダーシリーズで今までなかった「戦争」も視野に入れ、その戦争を引き起こしたキッカケの主人公が悩み苦しみながらも、事態を収束しようとする奮闘ぶりが印象深いです。

・出演者がとても素敵でした。主人公のせんとくんは可愛いかっこいい、相棒のイケメン万丈、仲間のイケメンなのに抜けてるかずみん、最初はクールだったのに突然趣味の悪い服センスで登場し始めた玄徳、可愛い系ネットアイドルのみーたん。彼らの面白いやり取りが大好きでした。

・大人が観ても面白いと感じます。伏線が多く、それらをきっちり回収できており、あっ!そういうことだったのか!と納得したり、新たな謎が出て来たりと飽きることがありません。また、主人公と仲間達の絆も厚く、思わずウルッときてしまいます。

みんなの好きな平成ライダー5位

みんなの好きな平成ライダー5位は7票で仮面ライダーOOO(オーズ)

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・子供と一緒にライダーを見るようになって、一番ハマったのがオーズです!メダルのコンボごとに違った姿になり、多彩なアクションで戦う姿に親子で熱く燃えました。また、映司とアンクの絆がどんどん深まっていく経緯も非常に良かったです。

・人間を馬鹿にしたり、利用していたアンクの心の変化や成長を見て感動したからです。アンクだけでなく、他のグリードの欲望を知って、どのグリードも人間のような欲望を持っていて、馬鹿にしながらも羨ましかったのかと思うと泣けてしまいます。

・息子と一緒にはまって見ておりました。俳優さんがイケメンでストーリーも大変面白く、特にアンクのファンでした。遊園地に俳優さんが来ると聞いたときは、3時間くらい並んで見に行くはまりようでした。3つのメダルを組み合わせて変身するという斬新さも引き付けられました。正直オーズを見るまでは仮面ライダーは一切興味がありませんでしたが、これがきっかけで過去の仮面ライダーにもはまってしまいました。電王やダブルもお気に入りです。

・変身の際にメダルによって効果音が異なり、組み合わせが多くオリジナリティーに富んでいたことと、ストーリーがメダルの争奪戦とシンプルながら登場人物たちの関係性が複雑に絡まっており物語として楽しむことができたため。

・デザインが良い。ストーリーと登場する人物がシンプルでわかりやすく、変身する重要なフォームも今の仮面ライダーよりもシンプルで数も少なく、使い捨て感がないのが良い。欲をテーマにすることで人間の様々なよくあるがあることを知れた。

・子供が生まれてからゴースト、エグゼイド、ビルドと視聴して、現在のジオウも毎週観ていますが、先日、オーズのDVDをレンタルして視聴したところ、単純なストーリーと、良い意味でライダーらしく無い主人公達の関係性、怪人の中の抗争などの深い内容に引きこまれました。

・はじめて最初から最終話までしっかりと見た仮面ライダーシリーズでした。限られた数のメダルを奪い合う描写や、魅力的な登場人物が多かったです。主人公グループのキャラクターも好感が持て、てとても良かったです。

みんなの好きな平成ライダー4位

みんなの好きな平成ライダー4位は10票で仮面ライダークウガ

理由はこちら。

・自分のなかにあった「仮面ライダー」のイメージをそのまま具現化したのではないかと思ったライダーが「クウガ」でした。シンプルな姿なのですが、印象が深く残っています。演じたオダギリジョーもあわせてよかったです。

・本格的に警察がストーリーに関わっていて、時系列も整理してありとてもリアリティがあるからです。仮面ライダーが1人という点もとても良いと思います。仮面ライダーが敵を倒すだけでなく、人間ドラマもとても複雑で感動する話が多いです。

・何と言ってもライダー復活第一弾という点が一番です。その後のライダーたちが多くのアイテムを使いますが、フォームチェンジという部分を除いては基本身一つの戦い、昭和ライダーにも通じる演出に好感が持てる作品でした。まさしくライダーの王道でしょう。

・オダギリジョーを出世街道に導いた作品なので平成仮面ライダーの中で一番印象に残っている作品です。クーガを境に仮面ライダー約イコールイケメン俳優の登竜門となり男の子だけでなくお母さん層、女の子層にも人気が、高くなっていった作品だと思います。

・好きな理由は、平成の歴代の仮面ライダーの中でも最もシリアスな展開を広げてくれて、なおかつ戦闘シーンや刑事の会話のシーンもシンプルながらも奥深いからです。物語が進むにつれて、謎の古代文字が少しづつ解読されていくのも面白いと思いました。

・最近の平成ライダーと違い、シリアスで人間味あふれるドラマが好きです。私はクウガ世代ではないのですが、数カ月前にネットの記事でクウガを知って近くのレンタルビデオ店でクウガのDVDを借りました。クウガを借りた理由は「みんなのトラウマ」の記事での怪人が起こす惨殺シーン見たさで借りたのですが、主人公の優しさや主人公の周りや警察内での人間味あふれるドラマに心打たれました。印象に残っているのは、グロンギになりたい青年がグロンギに喰われそうになったところを主人公であるクウガが助けたところです。その青年は助けられたあと、何かを思ってその場を去ります。そのあと、動画サイトに上げられていたプレミアムバンダイのアークル(変身ベルト)発売記念で2話、動画サイトで公開されました。そのうちの1話にあの青年が再び登場していて、グロンギのせいで自分が絵のコンクールに応募することができず、再びしょぼくれていたのです。ですが、クウガのサポートをしている男性医師とのやり取りでまた大事なことを思い出したような感じになります。クウガはシリアスなドラマですが、最近の平成ライダーでは味わうことができない人間味あふれるドラマが印象的に思えました。

・平成仮面ライダーシリーズ1作目ということもあり、昔のライダーとどう違うのか、とか、結構色々と話題になったと思います。今となっては、あの、オダギリジョーさんが、これほど売れるとは思いもよりませんでしたが、平成仮面ライダーの方向性も、彼の起用で決まったような気がします。

・やはり、仮面ライダーシリーズ再開の第一作目として、当時、かなり興奮した覚えがあります。特に好きだったのは、敵役のほうです。ただ世界征服の為に破壊活動ではない点やグロンギ語などミステリー要素満載な所が良かったですよね。そのグロンギ語の翻訳に一喜一憂していました。また、敵の名前によって位が分かれているなど、設定を知れば知るほど面白みが増していました。最初の敵がクモ男だったり、バッタ怪人(モトクロスチャンプ同士の)とのバイクアクションだったり、作りても含め、誰もが「仮面ライダー」という作品を楽しんでいたという感じが好きです。

・ストーリーが子ども向け番組とは思えないほどに考えられていて充実した物であったことと、主人公であるクウガに協力している警察のメンバーや妹、居候している喫茶店のおじさん、話に出てくるゲストなどの周りの人たちの話やキャラクターもそれぞれ良い物であったから。

・主演優が有名なオダギリジョーさんで、当時かなり斬新というか新鮮というか、大人も子供楽しめるビジュアルと内容になっていたように記憶しています。また当時としては多彩なフォームの種類も鮮明に記憶に残っていて、かなりカッコイイと思っていました。

みんなの好きな平成ライダー3位

みんなの好きな平成ライダー3位は11票で仮面ライダードライブ

理由はこちら。

・自分の子が好きだったので、一番印象に残っている。また、テレビ以外で、ショーを見に行ったとき、技として車の音をキュルキュルさせながらカートに乗って右から左へサーフィンのごとく滑っていったあの表現方法が新鮮で記憶に強く残っているので。

・子供と一緒に真剣に最終回まで観たのがドライブでした。それまでは、バイクが主流だったにもかかわらずクルマが乗りものであり変身アイテムだったことも新鮮でした。シフトカーもたくさんありコレクション欲も掻き立てられたのが良かったです。

・子供が仮面ライダーに目覚めた時に、ちょうどやっていたライダーだったので、子供と一緒に結構真剣に見ていたからです。当時は竹内涼真はそんなにイケメンだと思っていませんでしたが(笑)竹内くんはじめ、主要出演者の演技がものすごく引き込まれるもので、ストーリーもぐっときて、チェイスと剛くんの最後は泣きました(笑)登場人物ではなく、ストーリーが気になって毎週見ていたくらい好きでした。

・最近作の中では若い俳優さんが若い年齢で作中に登場してますがドライブは割と大人の警察官として出ていたのが面白くヒロインの女の子も可愛かった。仮面ライダーなのにバイクじゃなくて車がメインのデザインだったのも面白かった。

・初の車をイメージしたライダーでちょっと笑えたのが良かったです。またそれまで職業についている主人公が少なかったが警察官という設定も子供に見せやすく好感度が持てます。敵役もキャラが濃く愛着がわきやすかったのも好きになれた理由です。

・変身するときのCGや決めポーズ、音楽が格好いいので好きでした。ベルトのエンジンをかけて、腕にミニ車をさして、車のタイヤが飛んできて、それが衣装の一部になっているところとか、車好きにはたまらなかったです。

・最初は「ライダーじゃなくてドライバーじゃん!」と笑って見てましたが、元々車が好きな主人もいて子供も車大好きだったので毎週逃さず見てました。今や有名になった竹内涼真君の普段はグウタラな感じなのにギアが入ると熱血な感じのギャプ萌えでした。

・今人気の竹内涼真さん主演で、爽やかな人物とは対照に、決め台詞のトップギアだぜ…が少し笑えるのが面白かったです。車のデザインもカッコ良く、子供たちも毎週楽しみに見ていました。髪を染めていない若い俳優さんだったので好印象が持てました。

・子供が最初仮面ライダーテレビで観ていたのですが、興味関心をあまりもたなくほぼ視聴することがなかったのですが、DVDでドライブシリーズを観てから子供が気に入り、ライダーが竹内涼真さんだったのもあり私も好きになりました。

・子供が最初にはまった仮面ライダーだから。変身ベルトをはじめいっぱいオモチャも買ったし、DVDもよくレンタルした。仮面ライダーが警察官っていうのも子供にわかりやすい設定でよかった。また、主役の竹内涼真くんはこれ以降凄まじい勢いで活躍しており、今も注目している。

・子どもが幼稚園に入って始まり、車好きの子どもが好きかな?と思い、一緒に見始めた思い出の作品です。思惑通り、子どもがハマり、いろいろなおもちゃも買い揃えました。仮面ライダーなのに車に乗るという点でも放送前から興味がありましたが、面白かったです。

みんなの好きな平成ライダー2位

みんなの好きな平成ライダー2位は12票で仮面ライダーW

理由はこちら。

・二人で一人の仮面ライダーになるのでどうやって話が進むのか気になって見だしたらガッツリはまってしまった思い出があります。探偵と仮面ライダーがとてもマッチしていて面白かったです。少し悲しい話の展開が仮面ライダーの世界観をおもしろくしていると思います。

・キカイダーのような左右非対称なデザインが好みでした。また、基本的に1話完結のストーリー進行なので時間が空いた時に1話ずつ見ていくようなスタイルでの視聴が自分に向いていたのかもしれません。また、主人公を含めたキャラクターが非常に人間らしく生き生きとしている部分も作品の魅力の一つだと思います。

・息子が生まれ、知人に勧められたので、見てみようとおもいレンタルしてきて見た仮面ライダーシリーズで、初めてしっかりと全話見て、ハマったライダーだったので。ストーリーも面白く、ベルトなどのアイテムも家族でハマったものなので。

・2人で変身するという発想がとてもおもしろい。色々な変身フォームがあり、敵によって都度強いフォームで戦うことが一番の魅力だと思う。基本は左右色違いだが、最期にはエクストリームというまた違った格好になり、かっこよかった。

・仮面ライダーにハマったきっかけが仮面ライダーダブルだったからです。ストーリー自体がが面白かったことと、映画などで他のライダーと並んだときの見た目が良い。フォルムのスタイリッシュさがとても格好良くて好きです。

・二人で一人の仮面ライダーという特殊な設定で初回から引き込まれた。風都を守るハーフボイルド探偵と全知を持ったフィリップのおもしろおかしい、どこか昭和のライダーのような雰囲気も面白かった。またUSBメモリを変身にしようするところも面白かった

・子供が観ていた時期が重なるため、一緒になってみて楽しんでおりました。設定が新しく、2人で1人のライダーになるのは魅力でした。当時フィリップが意識を失うシーンや、「検索を始めよう。」などのセリフは印象的で、放送後しばらく家族内ではフィリップブームでした。(当時菅田将暉さんというお名前は知りませんでしたので。)

・ダイの大冒険を書いた三条陸氏による、ポップながらロマンあふれるストーリーが大好きです。風都という都市に実際行きたいなと思わせる仕掛がたくさんです。敵役の園崎家のある意味ステキな家族感も歴代のライダーの中で随一の敵役です。

・「探偵」をテーマにしたライダーはダブルだけだと認識していますし、スタイリッシュな雰囲気や謎解き要素が多々あるんだろうな、というのがダブルに対する最初の印象と期待値でした。実際には、謎解き要素はさほどなく、ガチガチに探偵というという内容ではなかったと感じていますが、おかげでストーリ展開に素直に身を委ねるといった感じで楽に、スムーズにダブルの世界に浸ることが出来ました。ベタですが、翔太朗とフィリップの絆、特に最後の変身を解除するシーンには泣かされました。総じて、ストーリー展開も重いところは重く、コミカルなところはコミカルとメリハリがあって引き込まれると感じました。では他のライダー作品ではなく、なぜダブルが「一番」なのかという本論ですが、言ってしまえば「相棒との絆」が羨ましくも眩しくもあった、というところです。生涯通じて、あそこまで理解しあえる他人に出会えることが果たして自分にはあるだろうか?と。あと単純にダブルの容姿が昭和ライダーに一番近いと感じたところも自分としてはポイントが高かったです。

・2人で1人の仮面ライダーに変身するのが珍しく、1話で必殺技「マキシマムドライブ」を発動した時に体半分が上下にずれた時は本当にビックリしました。翔太郎とフィリップのやりとりやコンビネーションが凄く好きでした。

・2人で1人のライダーになるのが新しくてとてもワクワクして見てました。人間関係のいざこざ、あと、頭の良さに惹かれ、最後どうなっちゃうんだろうとほんとに楽しく見れました!1番印象に残るライダーです。また、オープニング、エンディングも大好きで未だにリピートして聞いてます!

・始めて最初から最後まで鑑賞した作品であり、主役を含め出演者の個性が際立っていた。特にバディものであったため二面の視点で作品を楽しめた。個人的には園咲霧彦のキャラクターが最も良かった。また、ベルトや怪人の造形も素晴らしい。

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みんなの好きな平成ライダー1位

みんなの好きな平成ライダー1位は16票で仮面ライダー電王

理由はこちら。

・史上最弱の仮面ライダーと言われてたけど、いくつもの戦いの中で少しずつ成長し終盤ではイマジンが憑依していなくても良太郎自身だけでも立派に戦えるほど強くなってたところがカッコ良かったし、桜井侑斗と愛理さんのスゴく切ない関係に胸を打たれました。

・好きな声優さんが沢山いたからです。特に鈴村健一さん、遊佐さんの声を仮面ライダーシリーズで聞けるのは感激しました。俳優さんも魅力的な方ばかりでしたが私にとってはやはり声優さんの起用がこの作品を視聴する大きなきっかけになりました!

・主演の佐藤健がカッコいい。イマジンが憑依することによって見た目や性格、立ち振る舞いが変化するが、それを表現する演技力もある。またイマジンたちの声優が豪華。子供はもちろん、特撮、声優、俳優といった多層のファンが楽しめる作品である。

・電王は、ライダー本人自体はどこにでもいるような人間、むしろ弱虫なのに、いろんな能力やタイプのイマジンにとり憑かれることで性格も強さも七変化して、キャラが個性的で面白さが際立っていたと思います。ストーリーもよく完成されていました。

・私自身が年代的に一番見た仮面ライダーであり、さらに電車が好きであったこと、今では有名となりましたが主演である佐藤健が好きだったことです。またこれまでになかったマスコットキャラクターであるモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの4体いたことで、そのキャラクターに憑依され戦うという今までにない仮面ライダーであると感じたからです。

・佐藤健のファンだったので毎週楽しみにしていたので平成ライダーの中では、特に印象に残っているシリーズです。
またライダーのスーツも赤が主となっているので好きでした。
因みに自分の息子にライダーベルトをプレゼントした記憶もあります。

・仮面ライダーが電車に乗ってやってくるところがインパクトあり、且つバイクで電車を操縦するところなど、今までの仮面ライダーの概念を覆させられた。又、フォームチェンジ=別人格が乗り移るところや、ある意味タイムパラドックスを使った設定が物語に深みを与えていたと感じる。多彩なキャラクターの性格や関係性も魅力的でした。

・佐藤健の、初々しくも素晴らしい演技が純粋に凄い。イマジンたちそれぞれの声と良太郎のお芝居に違和感がなく、個性豊かなイマジンの特徴を良くとらえていたと思う。ストーリーや世界観も、これまでのライダー対敵の単調な戦いだけではないので面白いに尽きる。

・電車に乗ってタイムスリップするというストーリーが一番面白いですし、佐藤健も格好いいです。モモタロスやキンタロスなど、キャラが多くて戦い方も違うので飽きませんでした。電車内のオーナーのキャラも好きでしたが、喫茶店のお姉さんも好きでした。映画ではサクライさんとの関係がクローズアップされていたのもファンとしては嬉しかったです。

・電王は学生の時にやっていて毎週見ていました。それまでのライダーと違って、主人公後からは弱いけれど、精神的には強くて逃げないところがかっこよかったです。敵みたいな見た目のキャラが仲間になっていくのも楽しかったです。

・ライダーなのに、主に電車に乗っているところや、改札をしようして電車に乗り込むというところは面白かった。物語自体は少し内容がむずかしかったが、大人には楽しめた。佐藤健の中に違う人格が入ることで、いろんな仮面ライダーになるという点も独特だった

・電王をみて、佐藤健さんのファンになりました。佐藤健さんが演じる主人公の野上良太郎が、いろんなイマジンに憑依されて、様々な性格に変わって闘うところが、新しくてすごく楽しかったです。コメディタッチなところも大人には最高でした。

・佐藤健さんというイケメン俳優の起用。主人公が史上最弱のライダーという設定が面白いと思います。
敵キャラ4人が仮面ライダー側の味方について、敵を倒すというのもまた面白いです。そして、その4人のキャラが濃くて、佐藤健さんもうまく演じ分けが出来ていたと思います。モモタロスの声優さんも合ってて、更に面白く感じてました。オープニングのAAAの曲も盛り上げてくれます。

・ 平成ライダーの中で、私が好きなのは、電王です。 昔話をモチーフにした、仲間たちと一緒になって戦うのですが、敵なのか味方なのかが微妙なライン何ですが、主人公に憑依すると、それぞれ個性が出て面白いんです。時を走る電車に乗ってみたいと思いました。

・イマジンによって戦い方や性格が変わって面白い。また過去に行ける設定も私的には新しくてワクワクしました。その手段が電車で何故かバイクで運転するハチャメチャさもすきです。ストーリーもギャグが多めかと思ったら後半はシリアスで物語も以外と深くて楽しめました。

・1つ1つの話はタイムトラベルであり、過去を変えて現在を変えようとしてもそんなにうまくいかない、でもその中でも優しい気持ちを見つけることができるストーリーでした。軸になる主人公の姉とその恋人の話は後半大きく物語を動かしとてもドラマティックでした。敵対する立場にあるのに主人公ライダーに協力するイマジンたちもそれぞれ魅力的なキャラクターでした。映画化も長くされていて、人気ぶりを物語っています。佐藤健さんの魅力も大きかったと思います。