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寒くなって乾燥してくると、子供の乾燥肌の具合が気になる、という親御さんも少なくないはず。

肌ケアは大人でも気になるところ、子供となるとなおさらですよね。

そこで今回は子供の乾燥肌対策について、食事面でみんなが気を付けている事を聞いてみました。

是非参考にお役立ていただければと思います。

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子供の乾燥肌対策、食事面でどうしてる!

・乾燥するこれからの時期はタンパク質が不足すると乾燥する!と皮膚科で聞いたので子供にはタンパク質を含む食事を取らせるように心がけています。上の子はアトピー性皮膚炎なのでタンパク質の卵は気を付けながら考えて食事を作っていますが防ぐ事は出来ないので飲み薬は必須ですね。下の子は乾燥肌ですがアトピー性皮膚炎では無いのでタンパク質を取らせるようにしています。

・バランスの良い食事です。夕食のメインを、一日ごとに肉・魚・肉・魚とするだけでなく、鶏・鰯・豚・秋刀魚・牛・鯵……などとなるように、一応は心がけています。また、野菜は、赤・黄色・緑・白・黒がそろうように意識しています。
例えば、人参・豆腐(大豆を黄色と考える。タンパク質だが良質なので。そして必ず豆類、植物性タンパク質は入れたいので。)・小松菜・玉葱・しめじ……というように。油はこの時必要と考えるので、大人にも優しいオリーブオイルやごま油を使うようにしています。そして、それを必ず口に入れること。

・食事は、バランスが大切だと思うので、定食スタイルを心がけるようにしています。子供なので、野菜に好き嫌いが多くなってしまうので、スープにしたりして、栄養をたくさん取れるようにしています。ビタミンが豊富な果物も必要かなと感じるので、おやつの変わりに果物を食べさせたり、食後のデザートとして、食べさせています

・ 息子は小学3年生になりますが、初秋に入る頃から、肌の乾燥が酷くなってきます。元々、アトピー性皮膚炎もあり乾燥肌になりやすいタイプではありました。食事面では、アレルギーが出ない物を入れないようにしながら、野菜を摂取する様に気を付けています。特に、キャベツは生で食べる様にしたり、ビタミンCの不足を補う為に、レモン汁を使った手作りゼリーや寒天をおやつに出しています。

・なるべく添加物をとらせず、家で常備している調味料も良いものを使うようにしています。乾燥がひどい頃はあアトピーになってしまったので、身体に負担がかからないようにするためでした。現在はだいぶよくなり皮膚も強くなってきたので外食も多いですが、家での食事はやはり無添加で手作り中心のものになっています。保湿効果のあるものを食べるなどの工夫はしていません。

・体を冷やさないために、極力冷たいものやジュースは避ける。添加物の多い食品(スナック菓子やレトルト食品、出来合い弁当)は控える。腸内環境の良し悪しが肌には表れるので、食物繊維の多い根菜類や、味噌汁・ヨーグルトなどの発酵食品、身体を温める食材を使うようにする。肌を作る豚肉や玉子、魚などのたんぱく質が不足しないようにバランス良くメニューを考える。

・3児の子育て中ですが、乾燥肌ケアも三者三様です。お風呂上がりのベビーローションだけで、もちもち肌の子もいれば、塗っても塗ってもガサガサになってしまう子も…よく考えてみると、実は体の中から、水分不足で乾燥しているのでは?と思い、小まめに水分補給を促してみると、乾燥はするものの、ガサガサ(象のような)はなくなりました。

・子供の乾燥肌対策として、食事面では、油ものや果物を適度にとるように気を付けています。油は太るから、と以前はできるだけ控えていました。しかし、油を極端に控えていると、乾燥肌がますますひどくなるような気がして、適度にとるようにしました。そうすると、口の周りの白いカサカサが、去年よりはだいぶましと思えるくらいになりました。

・昔、自分が子供の頃はお肉が苦手で食べられずにいたためか冬になると必ず手の甲がピリピリ荒れてしまってひどかったのが、お肉を食べるようになってから手の荒れが改善したので、子供にもお肉を食べさせることを意識しています。最初の頃はあまり食感になれないのかなかなか食べてくれませんでしたが、最近は食べるようにになってきたので、今度は野菜や魚もバランスよくたべてもらうことを意識しています。

・我が家は子供よりも私達親の方が乾燥肌ですが、やはり、冬になると子供達もカサカサが見られるようになってきます。食事はなるべく栄養が偏らないようバランス良く!を心掛けています。特にビタミンCの多く入っている緑黄色野菜やタンパク質の多いお肉や卵を沢山食べるようにしています。また、冬になると水分摂取もすくなくなりがちなので、沢山飲んでもらえるようにこまめに提供しています。

献立や栄養面を考えて

やはり献立や栄養面を気にされている方が多いですね。

乾燥肌の原因も様々、是非ご参考頂くとともに、お医者さんへの相談も忘れずに。

セカンドオピニオンで他のお医者さんに相談するとよくなる、というケースも見られるようです。

乾燥肌が少しでもよくなるよう、参考になれば幸いです。