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秋に入ると子供の乾燥肌が気になる、という親御さんも多いのではないでしょうか。

乾燥肌ケアしているつもりでも、すぐかさかさになって悩んでいる方も少なくないはず。

そこで今回は子供の感想肌ケアについてみんなの意見を聞いてみました。

是非ご参考ください。

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子供の乾燥肌ケアどうしてる!

・上の子はアトピー性皮膚炎なので専用の薬を付けていますが、下の子には赤ちゃんの乳液をお風呂上がりに全身に付けています。それでも寝る時は乾燥して痒がったりした場合、上の子のアトピー性皮膚炎で良く処方される「ヒルロイド」を付けています。入浴剤も試したりしましたが、入浴剤は私自身の肌が弱い為身体に発疹が出たりしたので入れていません…

・入浴後の保湿クリーム。必須ですが浴後のバタバタで忘れることも多かったです。特にお医者さんで出してもらったクリームは忘れると自己嫌悪も倍増。さらに出してもらったクリームなので、乾燥した後に塗っているということです。
これを改めて予防というところから考えなおして、けっこう安易に入浴剤に走りました。保湿効果のある入浴剤ですがシリーズで割といろんなところに売っている、そんなにお高くない、というものでも、子どもは喜んではいるし、乾燥が減ったような気がする。お風呂が恋しくなる秋ごろから使用を開始することと、飽きないように、毎回違う色や香りを選ぶのが我が家のポイントです。

・乾燥が気になるときの対応は、保湿が基本だと思うので、お風呂上がりのケアには気を付けるようにしています。ボディクリームや、ボディローションを用意しておいて、体に塗るようにしています。湯船は、お湯が熱いと乾燥を招いてしまうので、それ程熱くならないように気を付けています。入浴剤を入れるようにして、乾燥を防ぎます。

・ アトピー性皮膚炎の薬も塗りますが、身体の全体が乾燥して、白い粉を吹くような感じになり、痒みを伴うみたいで、爪を立てて掻いてしまいます。爪を切って肌を傷つけ無いようにしながら、お風呂は必ず湯船に浸からせています。入浴前と入浴後にも水分補給をさせて、入浴させます。入浴後には、無香料、無着色のボディー乳液を身体に塗り乾燥を防ぐ様にしています。

・乾燥がひどいときは、洗濯に合成洗剤を使いませんでした。衣類に残り、皮膚に負担がかかると聞いたからです。また、お風呂で使うせっけんやシャンプーなども、合成の界面活性剤が入ったものは使用していません。冬場など特に乾燥する季節は、肌に優しい保湿剤のようなものを塗ってあげていました。うちの子の場合は、保湿剤を塗ったあとにオイルを塗ると更に落ち着きました。

・朝晩の保湿クリームと固形石鹼を使用する。ボディーソープは洗浄力が強く余計な成分が入っている為、使わない。肌着や服にはなるべく綿や毛糸の物を選び、化繊含有率は低いものにする。洗濯洗剤は蛍光増泊剤の入っていない物を選び、柔軟剤は利用しない。柔軟剤はかゆみや湿疹の原因となることがあるため。日焼け後には化粧水で体にも水分を与える。

・乾燥する季節になると、ガサガサと手首やすねが乾燥による粉ふきや、象のようなシワができてしまうわが子…お風呂上がりには、ふいたらすぐに(5分以内)全身にベビーローションを塗ります。それだけだと、すぐに乾燥してきてしまうので、白ワセリンまたはプロペトを手で温め、柔らかくしてから、肌の水分の蒸発を防ぐために、肌全体に蓋をするようにのせていきます。

・保湿と、食事面に気をつけてケアしています。保湿は、朝とお風呂上りに、顔を中心にしっかりしています。くちびるはワセリンで、顔は乳液、体のひじやひざなど、乾燥しやすいところはクリームを、しっかりとすりこんでいます。毎朝ワセリンをつけるだけで、冬の間中、唇は切れずにきれいなままでいられました。唇が切れるとかわいそうなので、ケアは入念にしています。

・痒くなってしまうと保湿だけでは間に合わないので、病院でもらったかゆみ止めの薬をたっぷり使用して、薬の量をだんだん減らして、改善してきた頃に薬から保湿剤のワセリンに変えて使用してまた痒くならないように気をつけています。全てお風呂上がりに水分をしっかり拭き取ったあと、汗がひいてから塗るようにしています。

・乾燥しやすい時期だけでなく、一年中お風呂あがりには、クリームを全身につけるようにしています。乾燥が気になる時にはこまめにオムツを替えたついでや着替えのついでなどにもクリームをたっぷりつけるようにしています。うちの子供は動き回ってしまい、大変な時が多いので(笑)いつでもどこでも塗れる様に、家の中に何ヶ所かクリームを置いてあります。ボディーソープも保湿成分が流されないハダカラを使用しています。

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クリーム・ローションなどで保湿を

やはりクリームやローションで保湿を、という意見が多かったですね。

乾燥肌はお医者さんに相談しながら、原因の確認も含めて対応していく事が大事です。

参考になれば幸いです。