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秋も半ばになると、子供のインフルエンザ予防が気になってくる親御さんも多いのではないでしょうか。

冬本番を前に予防もしっかりせねばと思いますよね。

そこで今回はみんなに「インフルエンザ予防のための食事」というテーマで意見を聞いてみました。

是非ご参考ください。

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インフルエンザを予防のために食事で気を付けている事は!

・栄養のバランスをよくすることに気をつけています。それぞれの野菜に含まれるビタミンについてはよく分からないけど、パッと見、彩がキレイになるようなおかずを作っています。赤、緑、黄色の野菜がバランスよく取れていれば、ビタミンなどの栄養素もバランスよく取れると何かで見たことがあるのでそれ以来工夫して作っています。

・何よりバランスの取れた食事を作ることを心がけました。予防のためにはビタミンCを摂るのが大切かと思い、緑黄色野菜などを努めて摂るようにしました。また病気にならないようにするには腸内環境を整えることが大事、それには乳製品がいいとテレビで見て以来、ヤクルトを毎日一本必ず飲みます。子どもだけでなく親も毎日飲んでいます。親がかかって移してはいけませんので。

マイタケ・きのこが効果的

マイタケ・きのこを食事に取り入れているという意見もありました。

・免疫力を高めるような食事が理想なので、毎食手作りです。野菜やタンパク質もとれるような、バランスの良い食事をつくるように心がけています。特にインフルエンザが流行っているような時は、お鍋にすることも多いですね。部屋の中も加湿されますし、いろいろな栄養を一度に取ることができ、子供も大好きです。マイタケが免疫力アップにいいと聞いた事があるので、お鍋にはキノコもたくさんいれます

・マイタケがインフルエンザ予防に効果があるとテレビで見たことがあるので鍋や炒め物など様々な料理に使っています。粘膜強化のために人参を中心に緑黄色野菜を多くとり、抵抗力を上げるためにハチミツをパンに塗ったり、ミルク・コーヒー・ヨーグルトに混ぜるなどして沢山使います。R-1ドリンクやヨーグルトも毎日摂取するように心掛けています。

・キノコ類がインフルエンザ予防に効果があると聞いたことがあるので、キノコ類を積極的に取り入れている事です。キノコ類と免疫力の向上ができる食品として有名な味噌と合わせて、具沢山のお味噌汁にして毎日飲むようにしています。他にも、トマトや緑黄色野菜を摂取しています。子供が生で食べるのを嫌がってしまうので、卵焼きに入れてみたり、ハンバーグなどに混ぜて食べさせています。

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ヨーグルトも人気!

ヨーグルトもインフルエンザ予防に人気のようです。

・基本的には、三食バランスよく取れるよう心がけています。その中でもビタミンやミネラルが多く取れるように、野菜や果物を意識して食べさせています。その他にも、腸内環境を整えると病気になりにくいときき、ヨーグルトや乳酸飲料なども定期的に摂取しています。最近では、甘酒を牛乳割りにしたものにレモン水を入れて飲んでいます。

・インフルエンザ予防のため、食事面で気をつけていることは、タンパク質(肉、魚)、ビタミン(野菜、果物)を積極的にとれるような食事にしています。例えば、朝食なら果物(なければ、レーズンなど)を加えたヨーグルトを食べる。夕食は主食を減らして、野菜を多めに、肉、魚など、子供がおいしく食べられるメニューを考えるようにしています。

・以前にNHKの番組を見たときに、インフルエンザに明治のヨーグルトR1が良いと紹介していたので、学校でインフルエンザが出たと発表される度に毎日1個食べさせるようにしています。なぜ、R1が良いのかというと”ラクトバチルスブルガリクスOLL1073R-1”という乳酸菌が免疫力を高めてくれる効果があるといいいます。

・食事面で気を付けていることは、やはり栄養のバランスでしょうか。肉・魚などの動物性たんぱく質だけではなく、野菜や豆製品、海藻類など全体的なバランスをみて、栄養素が欠けないように気を付けています。また、免疫力を上げ、インフルエンザにかかりにくい体を作るために腸内環境を整える食事になるように気を配ります。秋から冬にかけてはヨーグルトや根菜類を積極的にとるようにしています。

・インフルエンザ予防の為に食事面で特に気をを付けていることは、免疫力を高めると言われる納豆を常備して、なるべく子供にも食べさせていることです。その他には、味噌汁やヨーグルト、漬物などの発酵食品を毎日1回は食べさせたいと思って食卓に出しています。基本的には、肉や野菜、魚類などバランスのとれた食事を作るように心がけています。