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予防接種はするものの、完全に防げるわけではないので気を抜けないのがインフルエンザ。

冬場は様々な種類の病気が流行るので、色々と予防が大変ですよね。

そこで今回は子供のインフルエンザについて、予防接種以外で実施しているご家庭での予防法を聞いてみました!

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インフルエンザの予防接種以外の予防法は!うがい手洗いが基本

・手洗い、うがいをこまめしています。また、部屋の湿度維持の為に空気清浄機と加湿器を常につけています。加湿器のない部屋では、濡れたバスタオルを一枚干しておくことで湿度を保てるようにしています。共有するテーブルなどは、除菌のウィットティシュで拭いたり、風邪に似た症状がある場合は家の中でもマスクを着用させています。

・インフルエンザ予防のため昨年していたのは、R-1ヨーグルトまたはドリンクを飲むことです。腸内環境を整えると、インフルエンザをはじめ風邪などにもかかりにくいと聞いたので、手軽なR-1を利用していました。
ただR-1シリーズはお値段が高めなので、今年は今から腸内環境を整えるために普通のヨーグルトを食べるようにしています。また、からだを動かすと免疫力が高まるような気がするので、スイミング、公園で走るなど、からだを動かして免疫力を高めて、インフルエンザを予防していこうと思っています。

・インフルエンザ予防の為に毎日していることは、帰宅後すぐの手洗いとうがいです。これは赤ちゃんの時から徹底しているので、小学生になった今では当たり前のように自分から進んでやってくれて習慣化されています。その他にもうちでは、共同でコップを使わない。ペットボトルの「一口ちょうだい」も禁止にしています。インフルエンザは急に症状があらわれる為、気づくのに遅れると移ってしまうからです。

・普段はもちろんですが、冬場は特に外から帰ったら手洗い、うがいを徹底しています。冬になると学校でも指導されていますが、登校時から下校時までできる限りマスクをつけるように家でも言っています。中のいい友達がインフルエンザにかかった時は、特に手洗い、うがいを念入りにし、睡眠時間をいつもよりたくさん取れるように配慮しています。

・外出時のマスク、家に帰ってきたときの手洗いうがいは必須で、うがいの時にはうがい薬を使用します。部屋の換気ももちろんですが、空気清浄機を置いて24時間換気をしています。湿度が60%以上だとウイルスの活動が弱まると聞いたので、基本的に部屋の湿度を60%台でキープします。部屋にいるときも、外出時も気が付いたら水分補給をします。喉が渇くと炎症を起こすと聞いたことがあるので、喉が潤うように気を付けています。

・うがい手洗いは欠かさずに。うがいはよく言われますが、実は手洗いのほうが重要と聞きました。外出中手にウイルスがつき、それが落ちきれないまま何かを食べたり口に手を持って行ったりすることでウイルスが体内に入ってしまうそうです。手洗い石鹸はミューズがナンバー1と教えて下さったのは知り合いの看護師さんでしたが、ミューズでしっかり指の間まで洗うようにしています。

・まずは手洗いとうがいをすることです。特に、手洗いに関しては、あえて固形せっけんで洗うようにしています。泡が立ちやすい石鹸だと、手に取っただけで洗った気になるようできちんと洗ってくれませんでした。また、玄関先とリビングには置き型の二酸化塩素ゲルを置き、部屋の除菌を行っています。さらに、洗濯物を加湿器代わりに干しています。

早寝早起きも大事!

・うがい・手洗い・早寝・早起きです。朝食に緑黄色野菜入りの具沢山味噌汁を作り、身体を内側から温めて学校へ行けるようにしています。流行の兆しが見えた時にはマスクを着用させます。洗濯にはプレミアム抗菌のHYGIAを使い、コートや靴など毎日洗うことが出来ない物にはウイルス除去をしてくれるHYGIAスプレーを帰宅後に吹きかけています。

・子供には疲れを溜めないように、なるべく早寝早起きをするように声掛けをして、生活リズムをを整えるようにしています。疲労が重なることで、免疫力も下がってしまうと思うので、予定のない休日などは家でゆっくり疲れを取らせるようにしています。その他には、帰宅後のうがいや手洗いは、常に家族皆で実施するようにしています。

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クレベリンを使っている家庭も!

我が家もそうなのですが、クレベリンを使っているご家庭も。

・部屋に加湿器を入れて、毎晩加湿しています。また、その加湿器に、免疫力や喉などに効果のあるアロマオイルを入れて、アロマセラピーをすることもあります。部屋にはクレベリンをおいています。あとは、帰ってきたら必ず毎回手洗いとうがいはさせています。掃除をする際には、インフルエンザ菌を除菌できる洗剤を使って、床や手すり、ドアノブなどを拭き掃除しています。