マックの裏メニューは大したことない?SUBWAYの洗練された注文システム

sandwich
WandererCreative / Pixabay

マクドナルドで新しくトッピングオーダーができるようになりました。

通称、マックの裏メニューと呼ばれているものですね。

しかし、SUBWAY派の面々からは「いやいやいや、今さらその程度で裏メニューだトッピングだと言われても」という声もあがっているとか。

確かにSUBWAYと言えば、パンの種類や具材について色々オーダーできますが、その細かさと幅の広さに、あらためて注目を集めているようですね。

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基本となる注文の方法は?

SUBWAYでの注文の仕方はこうです。

まず、基本となるサンドイッチを選択。

時期によって、季節限定があったりなかったりで、約15種類といったところ。

次に、ブレッド、つまりサンドイッチに使用するパンを選択。

これが現在5種類。しかも焼く、焼かないをチョイスできるので、そういう意味で言えば10種類の食べ方から選べる事になりますね。

続いてトッピングをしたい場合は選択します。

基本のトッピングの種類は8種類との事(実は裏トッピングあり)。

さらに、もともとサンドイッチに含まれている野菜について、増減をオーダー。

増量したり、減らしたり、ぬいたりができます。

最後にドレッシングをチョイス。

ドレッシングの種類は9種類です。ドレッシングなしも可能だとか。

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SUBWAYは細かくて、かつ幅広いオーダーが可能

確かにマクドナルドでも、ピクルス抜きとか、ケチャップ少な目といったオーダーもできます。

しかしまぁ、比べる相手が悪いというか、SUBWAYは野菜抜きや増減はもちろん、優良のトッピングも充実していて、パンやドレッシングまで選べちゃう。

そう考えると、確かにマックの今回の裏メニューと称したトッピングも、やや手薄な対応に見えてしまいます。

ただ、マクドナルドは「今回の裏メニューの組み合わせは285種類!」と大々的に打ち出しています。

億を余裕で超える、SUBWAYの注文組み合わせ

では、SUBWAYの注文における組み合わせは何通りあるのか。

これも比較すること自体間違ってる気もしますが、マックの285通りに対し、SUBWAYは数億通り。

確かに、約15種のサンドイッチに対し、6種類の野菜の増減、8種類のトッピングの有無、パンの種類5種×2(焼く焼かない)、さらに9種類のドレッシング。

しかも噂ではドレッシングのミックスも可能だとか。

ざっと基本的な組み合わせを換算しただけでも12億を超えてくると言います。しかもこれはブレッドの種類がまだ4種類だったころの計算値。

単純計算でも現在は15億以上、今後はもっと増えていくんでしょうね。

確かに285通りという数字も十分すごいのですが、ちょっとSUBWAYの前だとかすんでしまいます。

SUBWAYでの裏メニューとは

トッピングの種類のところでも少し触れましたが、SUBWAYにも知る人ぞ知る裏メニューがあります。

通常はメニューにローストビーフがのっていないのですが、トッピングとしてオーダーできるという事なんですね。

また、上で触れた通り、ドレッシングをミックスする事もできます。

さらに味の幅が広がりますね。

また、野菜増量の裏メニューとして、「野菜上限」というオーダー方法があります。

つまり、野菜を上限いっぱいまで増量して、ってことですね。

これならたくさん増量してほしい時でもさらっと言えるのでいいかも。(周りの視線はあるかもしれませんがw)

マックの裏メニュー騒動で、意外にも注目を集めているSUBWAY。

是非皆さんも今一度、その注文の幅の広さを体感しに行ってみては?

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