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もはやお笑い界の大御所、爆笑問題。

いまだに漫才でステージに立つことも多い太田光さんと田中裕二さん、その人気は変わらずですね。

今回は爆笑問題の凄いところ・人気の秘密についてみんなの意見を聞いてみました。

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爆笑問題のここが凄い!人気の理由!

・突拍子のないことをいいながらも、田中さんがうまくまとめようとしている姿が面白いと思います。また、テレビ以外では、本も多数出版されていて、歴史関係をお笑い風にまとめた本は結構面白かったです。政治家と論争する番組もよかったと思います。

・爆笑問題は、コンビでも活躍も非常に目立ちますが、個々でも活躍も非常にしてり、バラエティ番組からニュース番組までこなすところがすごいと思います。また、コメントなどもほかの人が言えないコメントなどもズバッといってくれるのですごいと思います。

・爆笑問題は太田さんの緻密に計算された毒のあるお笑いネタと、田中さんの絶妙な突っ込みがいいバランスだと思います。社会風刺ネタがするどい切り口で、なかなかおおっぴらに言えない事をズバズバ言ってくれるから面白いし、スッキリします。

・太田さんが周りの空気を読まずに、我が道一直線で暴走気味になる所は好き嫌いが分れるかもしれませんが、私はこの場違いな空気感が好きで、暴走し過ぎた時に相方の田中さんがいさめるところが、コンビとしてのバランスが成り立ってて、良いコンビだと思います。

・爆笑問題は太田さんと田中さんの、ボケとツッコミなんて言葉で表現出来ない、毛色が全く違う二人の融合が面白い。
太田の暴走を田中が抑える芸風、それ自体は古典的でありますが、太田の持つ思想的危うさを冷静に捌く田中の技に、見ているこちらが共感してしてしまいます。二人の体格も良い。痩せた太田にチッチャイ田中、絶妙なコントラスト、コンビとなるべくして出会った二人なんでしょう。

・ネタ番組で出て来た時もネタというよりむしろフリートークのような形でどんどん時事問題を斬って行くのが面白いです。2人の呼吸、テンポが非常に合っていると思います。結構毒のある笑いですが、誰もが心の中で思っているようなことをズバッと言っていて、その割に嫌な気持ちにならない、むしろすっきりとした気分にすらなれるところがいいと思います。

・コントや漫才などは全く知りませんが、バラエティなどでの二人のやりとりがとても面白いと思います。太田さんのボケに対して田中さんが突っ込むのがタイミングも合っていて面白い。太田さんは、バラエティだけでなくコメンテーターとしてもうまく意見をまとめていてすごいと思います。

・漫才の実力が高いところが魅力です。安定した精度があります。特に時事問題を取り扱って笑いを取れるところがすごいです。意見をしっかり持っている太田さん、少し暴走気味の太田さん、そんな太田さんを上手にコントロールされている田中さん、2人のバランス力が笑いを最大限に活かしていると思います。

・それぞれのキャラが際立っているところと、特に太田光さんは毒舌でたたかれることもあり、好き嫌いが分かれるところもあるかと思いますが、世の中で起きている出来事等をきちんとキャッチアップしてシュールな笑いに変えられるところはさすがだと思います。

・爆笑問題は太田が突っ込みで田中がボケで話がうまいことが聞いていて良くわかる、芸人の中では非常に頭の回転が速いことが分り聞いていてもテンポが良くて思わず笑っている自分がいることに気が付く、太田がかなりキツイことを言っても相方がうまく合わせてることが見ていて素晴らしい。

・ある程度の知名度がある芸人さんは、だんだん新作のコントをやらなくなるイメージがありますが、よく年末年始などのお笑い番組で新作を披露しているイメージなので、ファンの方はうれしいんじゃないかなと思います。

・最初は、空気を読まないし、発言もバカなのか?と思っていたが、今見ると計算されている発言と頭の回転の速さと多方面でも幅広く話せるマルチな才能に尊敬している。どんな人に対しても引かず、自分の意見を主張できるところがすごいと思う。

・最近では、あまりTVで漫才をしているところを見かけることはありませんが、初めて漫才を見たときは、時事ネタや少し難しい政治の話をうまく笑いに変えていてすごいなあ、と思いました。あとは、生放送での太田さんの暴走っぷりが面白いです!

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干されたのに復活する爆笑問題の実力

干されていたのに復活するのがすごいという意見も。

・事務所との関係で一時期、干されていたのに、元々実力があったこともあり今の地位まで上がってきたことは凄いです。それに爆笑問題は、話題や問題になっていることなどをイジって笑いにしていたり、他の芸人にはできないことをしているので、それも凄いと思います。

・時事ネタを毒舌交えて漫才にしているところ。は、誰でも思いつくことでしょう。それが作られたモノであるということ。一見、アドリブで太田光が無茶苦茶言ってるように見えるのに、それが作られた漫才なのは圧巻だと思う。一度、干されながらも、しっかりと返り咲き、冠番組を持つようになったこともスゴイと思う。