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久々に月9復帰織田裕二さんが注目のドラマ「SUITS/スーツ」

その破天荒なキャラクターが話題になっていますね。

早速今回は織田裕二さん演じる甲斐正午についてみんなの印象を見てみましょう。

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甲斐正午好き?嫌い?好感度は!

・勝つためなら、手段を択ばない、犯罪でも犯す人なんだと感じました。それも少しのヒントでその勝つための方法を思いつく、頭の切れる人なんだと思います。途中、キャラメルを食べようとして止めたシーンを見たときは、過去の何かあるのかな、と思いました。

・どんな手を使ってでも勝利を取りに行く弁護士役が織田裕二さんの、前向きな感じととても合っていました。裏があったり、ずるがしこい一面を持ち合わせている感じがとてもうまく表現されていたので、こんな人いるのかもと思わせてくれました。

・自分の仕事、昇進のためなら、使えるものは何でも使う人だなという印象。使えないと思ったら、また利用価値がもうないと分かったら、即ちに捨てることができる人。自分にメリットがある人(ある間)には、餌を与える人という印象。

・原作SUITSを観ているが、ハービーの言い回しなどを意識しているのが解り、キャスティングは間違いではないと思う。もう少し高飛車だとハービーに近いのかな、とも思う。粘っこくではなく、軽快に嫌味や皮肉を言ってくれると、違和感はもっと減るとも思う。

・どうしても本家のアメリカ版と比較してしまうのですが、織田裕二さんが主役というのは違和感大で、見る前は絶対違うと拒否反応でした。でも甲斐正午は傲慢さと色香も出てて、意外にも織田裕二さん良いかもと思ってしまいました。

・負けたことがない甲斐を演じる織田裕二さんは、とても強い印象で仕事も要領よくそつなく仕事ができる男性だな〜といったミステリアスな雰囲気なので、けっこう観ているとどんどん引き込まれるような印象の甲斐さんです。

・セリフ回しやオーバーアクションが少々アメリカン。いかにもやり手な弁護士という印象ですが、どこかちょっとヤマ師っぽくもあり、自分がもし仕事を依頼するなら?と考えると何となくためらってしまいそうに思います。違法スレスレ、と言っていましたが、いや違法じゃないの?とツッコみたくなる場面もありそこがちょっと笑えました。

・印象は頭が良くてプライドの高い弁護士って感じでした。でもちょっと憎めない性格なのかなと思いました。何か優しさも持っているような気がします。冷たい人間を演じていますが、本当はすごく正義感あふれる弁護士さんなのでは。

・すごく自由な人だと感じました。彼のように自分にとって必要だと思うことしかやらない、目的のためなら手段を選ばない、といった生き方ができたらとても楽なんだろうと思います。ただ、弁護士という立場にありながらなりすましを強要するのはいかがなものかと思いました。

・自信家で、プライドが高い割にどうしてそんなに昇給に素直にこだわるのだろうと思いました。IQ246〜華麗なる事件簿〜の時と同じ演技だと感じます。話し方も似ているし、もう少し役の幅を見たかったなと思います。

・久々の織田さんのフジテレビドラマ。とても楽しみにしていました!織田さん年齢を重ね、渋さのような魅力が出てきてかっこいいです。甲斐正午はクールでクレバーといった印象の人物ですが、織田さんが演じると時折「お金がない!」の萩原健太郎っぽい感じが見受けられ、個人的にちょっと嬉しい。クール系も良いですが、コミカルで人情味に溢れたところがあってもいいのではないでしょうかねぇ。

・織田裕二さんが演じる甲斐は小気味良さが出ていて、スカッとしました。エリートだけど、どこか闇も抱えている様が気になります。他の登場人物との掛け合いも面白く、次回も見てみたいと思わせるキャラクターに楽しみです。

・甲斐は頭が良く、自分に自信があり、弁護士として信頼が出来る人ですが、弁護手段を択ばない、ちょっと危ない人みたいです。出来過ぎる人にありがちな、人を小ばかにしたところは有りますが、自分が認める人には、心の奥では敬意や信頼を持っています。織田さんは、そういうスマートでちょっと嫌な奴っぽいエリート弁護士を上手く演じていると思いますし、少しお茶目な部分も有ってとても魅力的です。

・何処となく、バブルの名残を思わせるような主人公だと思いました。それはこの役者さんが演じているから尚更、そう感じてしまったのかもしれません。俺様的な感じが鼻につきましたが、この役を見事に演じていると思います。アメリカ版が元になっているので、日本的にはどう演じていくのかが今後気になります。

・とてもピッタリな役だと思います。できる有能な弁護士にはかわりないですが、有能な「不良弁護士」の役柄設定がとても好きです。絶対的な存在感と強さが織田裕二さんとリンクしていて、これからドラマを毎回見るのが楽しみです。

・雰囲気や仕草、物言いなどが、とてもできる男のオーラが出ていて、かっこよかったです。鈴木大貴を言い負かそうと六法全書の問題を出し、すべて答えられてしまったときの顔は逆に子供のいたずらが失敗したようで、面白かったです。

・演技が、、なんか古いというか、わざとらしいというか。それが織田裕二の持ち味なのかもしれませんが、話し方が不自然な感じがして演技が下手なのかなと思いました。今回のような弁護士の役が合ってないような気がします。

・甲斐正午は、勝てそうもない案件も、相手方の弁護士の弱みにつけ込んで有利に運ぶ策略家で、1話目は、ズル賢い面が
クローズアップされていたように思います。ただ、検事時代の上司がチラっと出てきたり、今の法律事務所の上司から、あの検事には気をつけるようにと、注意されたシーンもあったので、ヤメ検弁護士になるに至るまで、何か過去を引きずっているような印象を持ちました。

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織田裕二の衣装スーツにも注目!

・織田裕二さんらしい、少しけれんみのあるキャラクターで、とても興味を惹かれます。敏腕の弁護士役という事で、ドラマのタイトルでもある「スーツ」が本当に似合う着こなしだなという印象です。自分の利になることならば手の平返しの対応もいとわないような甲斐が、今後どのようになっていくのか楽しみです。

・過去のドラマでも熱血派の織田裕二。SUITSで織田裕二(甲斐正午)さんが来ている衣装のスーツは、TAGARU(タガル)というテーラーショップにてオーダーメードで作られている可能性が濃厚です。ドラマの展開に注目です。