まだまだ進化するダイソンの掃除機!

兼ねてより注目を集めているダイソンの掃除機。

「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」というフレーズで有名ですね。

2016年5月より、新たなV8シリーズがラインナップに加わりました。

私自身、「今までもそれなりにすごかったと思うけど、何が新しくなったの?」と思っていたので実際に家電量販店に行って話を聞いてきました。

さて、その結果をお伝えしていこうと思います。

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「いやお客さん、本当に静かになったんです」

量販店でダイソンのニューシリーズについて教えてください、とお願いすると、店員さんが「本当に静かになったんです」と単刀直入にもったいぶることなく告げてきました。

確かに今までのダイソンは、「音がすさまじい、だから凄いんだろうな」というイメージが個人的にありました。

例えば、F1のマシンは超早い、その分超うるさいよね、といった感じ。

そこで店員さんが、今までのV6シリーズで実演。

V6シリーズでは一部消音用のオプション器具がついてる機種もあるものの、「そうそう、決して静かではないんだよね」というのをあらためて実感します。

続いて店員さんが、「こちらが新しいV8シリーズです」と準備を。

まぁ静かになったと言っても、もとが相当だからね、と思っていると、、、

店員さんの実演で、「おおっ、確かに静かになってる!!」と明確な違いを感じ取れました。

体感的には、

初期ダイソン > 静音機付きダイソン(V6の一部)= 一般的コード付き掃除機 > V8シリーズダイソン = 一般のコードレス掃除機

という感じです。

初期ダイソン掃除機は騒音レベルで、一戸建てじゃないととても使えないわこれ、と思っていたのが、今や集合住宅でも気にせずに使えますね、というレベルになっています。

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実際にはどれくらい音が小さくなったの?

公式の発表では、既存のタイプより駆動音を50%減少したとあります。

V6シリーズが、80db(標準)~90db(強モード)とあるので、単純計算だと40db~45dbに抑えられている事になりますね。

数値的にはこれから正式にデシベル値での発表があるかもしれませんが、実際に体感した身としては説得力のある数字でした。

新シリーズは音が小さくなっただけ?

もともと、V6シリーズまでも、家庭用掃除機としては十分な性能を発揮していました。

そう、音の部分を気にしないなら。

ただ、もしかしたら、広いおうちの方だと「稼働時間が少ない」という点に抵抗を感じていたユーザもいるでしょう。

しかし、通常運転でいえば、V6シリーズの最長稼働時間20分から、V8シリーズは40分と、大幅な性能アップを果たしています。

強モードでいうと、既存製品6分からV8では7分となりました。

この点は正直、大幅アップとはなっていませんが、私みたいな集団住宅住まいの人間としては7分でも掃除できちゃいますw

注目の吸引力については?

さて、ダイソンと言えば吸引力。

今回のV8シリーズですが、当社比15%アップと謳ってます。

もともと吸引力というのは指標化が難しい項目ですが、少なくとも以前のシリーズよりは向上している、という事がうかがえます。

今回の新シリーズの狙いとは

正直、今までのダイソン製のコードレスシリーズも、結構な人気を得ていました。

そういう意味で言うと、もうこれ以上バージョンアップしても機能は変わらないのではないか、と売り場の方々から意見を伺っていました。

そこに今回の、静音性アップ、稼働時間アップの新シリーズ。

今までダイソン購入に二の足を踏んでいた潜在ユーザ層に訴える、そして着実に効果があるであろう改装製品ですね。

もし興味がおありなら、実際にその向上した静音性を店舗でお試しする事をオススメします。

「いやいやいや、そうは言っても」、という気持ちが、「ほんとだ、確かに違う!」という事実を体感できると思いますよ!

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