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ワンピースの主要キャラの一人、ウソップ。

笑いあり、涙ありとウソップ程ワンピースの話の流れに華を添えてくれるキャラはいないかもしれません。

今回はそんなウソップについてみんなが選ぶ名シーン・名台詞を聞いてみました。

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ウソップの名シーン名言!みんなが選ぶワンピース人気キャラの好きなセリフは!

・ゴーイングメリー号からサウザンドサニー号に乗り換えることを巡って、ルフィと大喧嘩をしたシーンです。読者もこれまでずっとゴーイングメリー号と旅をしてきましたが、その気持ちがウソップとシンクロしてしまったためです。

・体つきもたくましくなり、ザコキャラ退治は安心して任せられますが、強敵との戦いではやはり苦戦を強いられます。それでも安定の笑いを取りつつ強敵を倒し、神と崇められたドレスローザの戦いが印象に残っています。

・かなり初期ですが、カヤちゃんに執事が語った、ウソップの「嘘をつくようになった理由」が好きです。彼が幼い頃、病床の母親を喜ばせようと言った「父親が帰って来た」という、思いやりの嘘。結局母親は亡くなりますが、ウソップの性格が表れていると感じます。

・ウソップの一番魅力的なシーンは、やはりウォーターセブンでのルフィとの戦闘シーンです。メリー号は、ウソップがルフィ海賊団に入る時、カヤからもらった大切な宝物で、船大工がいない間、ウソップがかわりに修理をし続けてきました。その深い愛情から、メリー号を簡単に手放せない気持ちがとても伝わってくる大好きなシーンです。

・一番印象的なのは、魚人島での戦いです。理由は、ウソップの得意な戦わずにその場をやり抜く作戦が成功しているのに、リスクを負って戦ったからです。このシーンは、ウソップが敵の幹部を倒すという珍しいシーンですが、戦い方は非常に卑怯です。しかし、この卑怯さに良い意味でのウソップらしさがあると思います。

・ウソップというより「そげキング」に扮していましたが、エニエスロビーでルフィーに「そげキング…あの旗…撃ち抜け」と言われ「了解!!」と応えるシーンです。本当にCP9の旗のど真ん中を撃ち抜いた絵には思わず「おお~」と感嘆の声が出たのを覚えています。

・やっぱり最初の出会いの村でのシーンですかね。ウソップお得意の嘘を駆使して、大事なカヤや村の人たちを守ろうとする姿はとても印象に残りました。あとは、メリー号とのお別れでルフィーと意見の食い違いがあり、海賊団を抜けそうになるところ。この一連の流れで、メリー号がルフィー達にとっていかに大切な存在だったのかを教えてくれるストーリー性が生まれ田と思います。

・メリー号が船としての寿命を迎えようとしていたとき、新しい船への乗り換えを決断したルフィに対してウソップが決闘を申し込み、男同士の決着をつけたシーン。ウソップがルフィに勝てるわけはないけれど、それをふまえても想いをぶつけたウソップと、船長として、仲間としてしっかり受け止めたルフィ。2人ともかっこよかったです。めちゃくちゃ泣きました。

・ちょうど世代として、初めてウソップが出てくるキャプテンクロ戦です。その時ウソップは弱いと思いますが、カヤを守りたい、村の人を守りたい、日常を壊したくないという思いがどれだけ殴られても立ち上がる強さが素敵でした。

・ウォーターセブンにおいて、そげキングとして手錠の鍵をフランキーに届けるシーンです。世界政府の旗を撃ち抜くシーンでも発揮されたウソップの高い狙撃能力が、絶望に喘ぐロビンの絶体絶命のピンチを救ったという構図がとても好きで、何度も読み返しては涙しています。

・そげキングのシーンですかね。あれに気づかないルフィー達には笑えました。弱いくせにルフィーに立ち向かっていくシーンには泣けたし、そげキングとしてルフィー達の力になそうとしているところにはもっと泣けたました。

・ゴーイングメリー号を巡ってルフィと決闘をしたシーンが印象に残っています。それまで戦闘では強いイメージはありませんでしたが、彼なりに考えた戦略でルフィを追い詰める様は格好良かったです。特にインパクトダイアルを決めたときは、ウソップが勝っちゃったかも、と思いました。

・スリラーバーグのペローナが放ったネガティブにさせる技を受けた時にウソップだけはネガティブにならなかった場面がものすごく面白くて一番好きで笑ったシーンになります。ここでは嘘つきキャラに加えネガティブキャラが追加になり見るほうもより一層楽しませて頂いています。

・ウソップが主人公達と決裂して別れる事になりましたが、その中で隠れて変装までして、力を貸しているシーンがとても印象に残っています。やっぱり仲間とは非常に大切な存在だと思わせるような描写となっているシーンでした。

・エルバフの戦士とのシーンでは、少年が目指すものを見つけ憧れる姿に胸が熱くなりました。あんなスケールのでっかい男になりたい、なんて言える状況に人生で一回は巡り会ってみたいものです。夢がたっぷり詰まっているシーンでした。

・一番印象的だったのは、ルフィとウソップが一対一で戦う場面です。ルフィが強いということは十分に分かっているはずなのに、それでも戦おうとするということは相当覚悟があってのことだと感じました。また、ボロボロになってもまだ立ち向かうさまは心打たれました。

・ウォーターセブン編はウソップの見せ場だったと思います。ドレスローザでゴッドウソップとはなりましたが、やはりウォーターセブン編で見せた男の意地です。そげキングもカウントするならば、ためらいの橋で間一髪のところへフランキーが現れ、鍵を届けたあの狙撃の腕前でしょう。そげキングをカウントしないならば、エニエスロビーで、ルフィがルッチとの激戦の最中見せた、ルッチへの啖呵を切り、ルフィを鼓舞した場面ですね。逃げとネガティブのイメージの強かったウソップが「勇敢なる海の戦士」の一面を見せてくれました。

・どのキャラも基本的に初登場の時のシーンが好きで、ウソップとカヤとのやり取りを見ていると2人がお互いを想いあっているのが最初のストーリーではとてもよくわかり、本当に旅に出ていいのかと少し切ない気持ちにもなりました。

・ウォーターセブン編で麦わらの一味を抜けるという一大アクシデントでルフィと戦うシーンが印象的です。それまでウソップは戦闘ではほとんど当てにできない存在でしたが冒険を通してルフィと互角に戦えるくらい成長をしたということを感じれたからです。

・ゴーイングメリー号を破棄するかどうかというところでルフィと意見が割れて、対決するシーン。普通に考えればルフィが圧勝するはずだろうに、それをウソップが工夫によって一時的なりともルフィを追い詰めていたのは格好良かった。結果的に負けてしまったが、カヤからもらった船をそれだけ大切にしていたというのは、初期からの読者としては感慨深かった。このエピソードは、逃げ場を失った麦わら一味が、最後の最後で壊れていたはずのメリー号が助けに来たシーンも印象的で、とても感動的だった。

・ウソップの一番印象的なシーンは、麦わら海賊団の船メリー号との別れなければいけないエニエスロビーでのルフィとの決闘シーンです。絶対に勝てないとわかっていてもメリー号は手放したくないウソップの意地と決意の戦いだったと思います。

・たくさんありますが、ルフィがゴーイングメリー号を乗り換えることにしたと言うシーンがあり、そこで船を大切にしていたウソップがその発言に激怒し、喧嘩してしまうシーンです。ですが、最終的にはルフィの元に戻ってきた所が感動しました。

・ウソップの一番印象的なシーンは、アラバスタでクロコダイルの手下であるモグラをイメージさせるの男女2人組と戦っている最中、防戦一方で追い込まれていたウソップがルフィをもことを馬鹿にされ、「ルフィの悪口を言うな」と仲間のことを想い真剣に激怒していたシーンは未だ印象に深いです。

・ウォーターセブンでの件が最高に印象的です。海をともにしてきたメリー号を手放さなきゃいけなくなった一味のそれぞれの葛藤の中に、やはり納得できないウソップ。メリー号が本当はもう海で走れない事を知っていながらも涙ながらに、受け入れることができないと発言するウソップ。

・一番印象的なシーンはルフィと喧嘩をすることろです。強くもないのにウソップキングとして維持をはって頑張っている姿が印象的でした。絶対の船長ルフィに一番弱そうなウソップが自分の意見をたてにがんばる苦しさは見ていて共感しました。

・ルフィとメリー号のことで喧嘩して激突するところ。今まで一緒に旅してきた仲間であるメリー号のことを考えて船長であるルフィに立ち向かう場面はウソップ屈指の名シーンだと思います。ルフィの言う通り、ウソップがルフィに力で勝てるわけがないのですが、それを覆そうとするウソップの熱い思いに胸打たれました。

・アラバスタ編で敵と交戦中に、ボロボロになりつつも「男には絶対ひいては行けない時がある」と言い、それが友の夢を馬鹿にされた時だ、と言って最終的に勝って見せた時が最もかっこよく、印象に残っているシーンです。

・最初の登場シーンのクロとの対戦やエニエスロビーでそげキングとして旗を撃ち抜いた場面も大好きなのですが、一番印象的なのはドレスローザでシュガーを気絶させたシーンです。遠距離からシュガーを人知れず倒してルフィを助けた場面はかっこよすぎました。

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ゾロやサンジに負けない人気キャラ!

ゾロやサンジに負けないくらい見せ場が多いウソップ。

要所要所でいぶし銀な活躍をしてくれるのもウソップの魅力ではないでしょうか。

今後もウソップの活躍とワンピースのストーリー展開に注目ですね!