プレイステーションクラシック内蔵ソフトや価格について

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プレイステーションクラシックがいよいよ発売!

ファミコン・スーファミに続きプレイステーションがリニューアルです。

内蔵ソフトは何なのか、どれが面白いか、価格は安いのか高いのか。

早速みんなの意見とあわせてみていきましょう。

ちなみに同時期発売の注目タイトル、大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALの関連記事はこちら

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プレイステーションクラシックみんなの印象は

まずプレイステーションクラシックについてみんなの印象をみてみましょう。

・プレイステーションクラシックの発売の知らせを聞いたときは驚きました。自分がまだ小学生の頃のタイトルばかりで、その当時興味があっても実際に手に入れてプレイできたタイトルが数える程なのでそれが一度に手に入ることが嬉しいです。自分が興味のないタイトルも含まれているのですが、せっかくなので触りだけでもプレイして面白さに気づけたらいいなと思っております。

・幼い頃、家族でハマっていたゲームがほとんど内臓されており、しかもそれがゲーム機1つにまとまっているのは魅力的だなと思いました。有料でもちろん構わないので、ダウンロードで他の初代PSのソフトも購入できるようになればいいのになと思います。内蔵されているソフト以外にも、まだまだ名作はたくさんあると思います。

・プレイステーションもついにソフト内臓型ゲーム機として発売するほど、時代が流れたんだなあと思いました。3Dグラフィック主体でヒット作が沢山あるプレステが、このような形で再発するという事に対しての驚きが大きいです。

・コンパクトなボディにむかし熱中したゲームがいっぱい詰まっていて眠っていた子供心を呼び覚ましてくれる感じです。型番がSCPH- となっている点も気に入りました。CD開口部にあたる部分を手で押すとどのような感触なのかとても気になってしまいます。

・懐かしいタイトルがいっぱい収録されていて、手堅くまとめてきたなといった印象があります。いまのゲームと比較すると古臭さもあるでしょうが、収録されているジャンルが多様なので長く楽しめるはず。
発売が楽しみです。

・ファミコンミニの時も思ったのですが、やはり昔のゲームに手軽に触れられるのはとても嬉しいです。昔の作品をプレイしたくても、わざわざプレイステーションを購入したり物置から引っ張り出したりするのはやはり面倒だから、すごく便利です。

・こんなに小さくてちゃんと動くのかな?と思ったのが一番最初の印象です。同時に、当時は大きかったものもこんなに小さくできる上に、内蔵ソフトも入っていて、本当にゲーム機として使えるのだなという技術の進歩にも感心しました。

・正直、任天堂がファミコンとスーパーファミコンで同様のものを発売していたので二番煎じな印象がありました。
しかし私の世代は丁度初期プレイステーション発売と被り思い出深いので、気軽に昔のタイトルを遊べるきっかけとなって有難いです。

・第一印象としては、やっぱり懐かしいというのが一番でした。学生時代にプレイステーションが出てめちゃくちゃハマってた時の感覚が戻って来たような気さえしました。ただ、今の若い人たちには昔のポリゴンチックなゲームは見るのも辛いかもしれないですね。

・懐かしいと思いました。私がゲームをするような年代だった頃はこの形だったので、20年以上前のことが脳裏によみがえるような思いがしました。今のプレイステーションはスタイリッシュな印象ですが、この頃はまだスーパーファミコンとの端境期のようなフォルムと雰囲気でした。

プレイステーションクラシック内蔵ソフトは面白い?つまらない?

プレイステーションクラシックの内蔵ソフトはこちら

・アークザラッド
・アークザラッドII
・ARMORED CORE
・R4 RIDGE RACER TYPE 4
・I.Q Intelligent Qube
・GRADIUS外伝
・XI [sái]
・サガ フロンティア
・Gダライアス
・JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
・スーパーパズルファイターIIX
・鉄拳3
・闘神伝
・バイオハザード ディレクターズカット
・パラサイト・イヴ
・ファイナルファンタジーVII インターナショナル
・ミスタードリラー
・女神異聞録ペルソナ
・METAL GEAR SOLID
・ワイルドアームズ

個人的にはパラサイト・イヴがおすすめ。

ストーリーより、キャラよし、やり込みよしの今でも通じるハイクォリティソフトです。

プレイステーションクラシック気になる内蔵ソフトは

実際にみんなが注目しているタイトルはこちら

・アークザラットとアークザラットⅡが気になります。当時は両親がプレイしているのを見ているだけで、まだ幼かったこともあり話の内容などはほとんど理解できていませんでした。アプリゲームとして配信される情報もあるため、予習としてまたプレイしたいなと思っています。

・ホラー系ガンシューティングの代名詞「バイオハザード」が収録されているのが大きなポイントだと思います。
今も人気のあるシリーズですが、若い人は初期作品をやった事がない人も多いと思うので、どんな反応なのか気になります。

・メタルギアソリッド。メタルギアソリッドについてはプレステ2からプレイをしております。その後の続編もプレイし続けているのですが、初期プレステに関してはハードを持っていなかったのでプレイしていませんでした。今回初めてプレイするので感慨深いです。

・ファイナルファンタジーVII インターナショナルが気になりました。ゲームか勉強か葛藤していた時期に無理してクリア手前でやめた記憶があるので、余裕のある、または、時間のやりくりがうまくなった今こそ、じっくり大作RPGに取り組んで、ストレス解消や、仕事等の疲労回復に役立てることも可能な気がします。

・個人的に一番気になるのはGRADIUS外伝です。クリアまで時間が必要なRPGを遊ぶことは厳しくなってきたのでさくっと遊べるタイトルがいいですね。シューティングなら何度も繰り返し遊べて、短時間で満足感が得られるのがグッドです。

・バイオハザード、ペルソナ、メタルギアソリッドです。どれも人気なナンバリングの多い作品ですが、やはり初代が頑張ったからこその後続です。どれも後のナンバリングを所持していましたが、1を持っているのはペルソナくらいで他は精々動画などでプレイシーンを見たのみでした。これを機に、と思っています。

・女神異聞録ペルソナです。当時もとても気になっていたのですが、本体も持っていなかったのでプレイが出来ずに友人から話を聞いたり、情報雑誌を読んだり、コミカライズされているものを見たりするしかなかったからです。

・「ファイナルファンタジーⅦインターナショナル」です。もともとファイナルファンタジーシリーズのファンで、ファミコン時代から追いかけていました。世界観やシステム、ストーリーキャラクターに至るまでのめり込んだ思い出があるからです。

・パラサイト・イブが気になります。やはり学生時代に何時間もプレイしたのを思い出すので、もう一度そのときに考えたことや感覚をもう一度味わいたいなと個人的には思います。また、ストーリーもすごく面白かったのでもう一度プレイしても面白いと思います。

・ファイナルファンタジー7インターナショナルです。私がプレイステーションのソフトで一番ハマったもので、とても好きだったので非常に思い入れがあります。それがクラシックに内蔵されているというのも素晴らしく思いますし、プレイしたいなと思います。

プレイステーションクラシック価格高い?安い?

気になるプレイステーションクラシックですが、お値段は9,980円+税。

(※amazonなどでは既に転売価格になっているという噂も)

約1万円という値段設定ですが、高いか安いか、みんなの意見を聞いてみました。

プレイステーションクラシックの価格1万円は妥当なのか

・適性の値段かな思います。中古でソフトや本体を集める必要がなく、持ち運びも容易なのでユーザーとしては手を出しやすいです。

・かなり高いと思います。かつての名作も中古品で100円で購入できてしまう時代なので、PS2まで持っている人なら単純にソフトを集めるだけなら2000~3000円で済むので、わざわざクラシックを購入する必要はないのかなと思います。

・値段だけ見ると1万円を切るのは買いやすいとは思いますが、収録タイトルが20本しかないのは物足りない気がします。

・コントローラーが2個に映像出力ケーブルが2種付属していて、クリアに長時間要したり何度も遊べたりするタイトルが複数あることを考えると、妥当、もしくは、割安、であるように思います。

・いまでも楽しめるタイトルが20本も収録されているのでお得だと思います。むしろ安すぎて心配なくらいです。

・手頃だと思います。それぞれをダウンロードしたり、リメイクされたソフトを購入したり、オークションサイトや中古ショップを回って集めたりと、どれも手間や値段を考えるとこの値段なら安いかも、と思わせる価格設定だと感じます。

・妥当だと思います。コンパクトサイズであることもありますし、復刻品でもあるので、ハードの値段が高すぎないことは大事です。

・ソニーのハードはややお高めな印象があったので、この機能とタイトル収録だとかなりお得なのではないかなと思います。手が出しやすいです。

・メモリーカードはないけれど、HDMI端子がついてこの価格ならまぁ納得かなと思います。欲を言えば税込みで10,000円で収まるようにはしてほしかったです。

・安いと思います。これだけの内蔵ソフトが入っていて、その値段を払う価値は十分にあります。家にあるだけでもノスタルジックな気分になれるアイテムだと思います。

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みんなが好きなプレステソフトは?どれが面白い

プレイステーションクラシックには内蔵されていないものの、みんなが好きなプレステソフトは何だったのかも聞いてみました。

皆さんにとって懐かしいプレステソフトがあるかもしれませんね。

・火星物語です。コマンド式ではなく、ダンジョン内の落ちているものを武器にして敵に投げるという操作が当時斬新だなと思ってプレイしていました。

・「ビートマニア」が衝撃的でした。リズムゲームの金字塔的な存在であり、ハマりにハマった思い出があります。曲のバリエーションも意外と広く、振り返ればシンプルながらに良く作りこまれたゲームでした。

・バイオハザード。バイオハザードは現在でもプレイしているお気に入りのタイトルです。現在ではアクション系であったり、リアル志向で迫力があるのですが、初期の怖さを超えるものはなかなかありません。

・ウィザードリィシリーズ、特にリルガミンサーガが好きでした。レアアイテムを拾う楽しみ、適度な映像で想像力を刺激してくれる楽しみ、昔のゲームはある意味、至れり尽くせり描き過ぎの今のゲームよりもおじさんの心を捉えるのかもしれないと考えます。

・遊べる環境があるのならブシドーブレードが面白いのでおすすめ。粗削りな面もありますが、一撃で殺し殺されるという緊張感は今でも特別なものです。

・ファイナルファンタジーⅨです。プレイステーション1なのに驚くほどの綺麗なムービー、成長していくキャラたち、心に残るストーリー、満載のやり込み要素など、未だに好きです。

・ファイナルファンタジー7です。少しだけ友人にやらせてもらい、グラフィックの綺麗さとストーリーの面白さ、目新しいものがいっぱいで、引き込まれたからです。

・ファイナルファンタジーⅦです。まずドラマ性が盛り込まれたストーリーに圧巻されました。衝撃の展開や少し鬱になるところもあるのですが、ただ明るいだけのストーリーより魅力的でした。要所要所にクオリティの高いミニゲームがあるのもクリア後に楽しめるので良かったです。

・クラシックでも入っていますが、バイオハザードは面白かったですね。当時のゲームとしては斬新でしたり独特の操作感も相まって恐怖を助長していてめちゃくちゃ怖かったです。

・ファイナルファンタジー7です。やはりスーパーファミコン時代との違いがCGやムービーなどで如実に現れていたので、その衝撃が大きかったのだと思います。

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